#427『ジャンボンペルシエ』ブルゴーニュ地方の郷土料理!|シェフ三國の簡単レシピ

東京・四ツ谷にあるフランス料理レストラン「オテル・ドゥ・ミクニ」オーナーシェフの三國清三によるレシピをご紹介しています。

ジャンボンペルシエ
Jambon persillé

【材料】直径10cmココット2〜3個
薄切りハム 210g
玉ねぎ 40g
にんにく 1/4片
水 130cc
白ワイン 50cc
パセリ 35g

ゼラチン 5g
水 20cc

塩、胡椒 適量
無塩バター 10g

マスタード、バゲット 適量

【準備】
・ハムは四角状にカットする。
・玉ねぎ、にんにく、パセリはみじん切りにする。
・ゼラチンは水(20cc)で戻す。

【手順】
1.鍋にバターを熱し、玉ねぎ、にんにく、ハムを炒める。塩、胡椒で味をする。

2.白ワインを加えてアルコールを飛ばし、水を加えて沸騰させる。

3.ゼラチンを加え、すぐに火を止める。

4.ボールに移し粗熱がとれたら、パセリを加える。型に流し入れ、一晩冷やす。

◎ボナペティ〜!

【飲物】
マコン シャルネイ ル クロ サンピエール
Mâcon Charnay Le Clos Saint Pierre
フランス ブルゴーニュ

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「オテル・ドゥ・ミクニ」

JAPONISÉE (ジャポニゼ)
ミクニの料理哲学、そしてエスプリ。

自然派「キュイジーヌ・ナチュレル」を一歩進めて、マ・キュイジーヌ「ジャポニゼ」へ。

「ジャポニゼ」とは、完璧なまでにフランス伝統料理を理解した上で、
フランス料理人しか表現できない料理のエスプリと哲学を完璧に日本化し、表現すること。

その証として、三國清三はフランス共和国からレジオン・ドヌール勲章シュヴァリエを、
フランソワ・ラブレー大学から名誉博士号を授与されました。

前者は日本の料理人として初の、後者は世界で4人の料理人のみの栄誉であり、
オテル・ドゥ・ミクニの誇りです。

ミクニの料理哲学とエスプリ、「ジャポニゼ」をご堪能ください。

▼Webサイトはこちら
https://oui-mikuni.co.jp/

▼レストランのご予約はインターネットからも承っております!
https://www.tablecheck.com/shops/hotel-de-mikuni/reserve
(※おすすめは「シェフおもてなし特典付きプラン」です!)

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作ったお料理をPostする際はタグ付けしていただくと、シェフも拝見できます!

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26件のコメント

  1. 本日もご視聴ありがとうございます☺️今日ご紹介するのは『🇫🇷Jambon persilléジャンボンペルシエ🇫🇷』ブルゴーニュを代表する郷土料理、本来は塩漬けの骨や皮付きの豚や仔牛の肉をマリネして煮込み、ゼラチンをたっぷり含んだ出汁で固めたお料理です。これを簡単にハムとゼラチン で再現しています。春先のお料理ですが、日本の夏にもぴったり、ケッパーやピクルスを添えても美味しいです。今日もお楽しみいただけましたら、👍ボタン、チャンネル登録をお願いいたします❤️『# つくれば三國』もよろしくお願いいたします📸📮

  2. 夏にぴったりのお料理ですね。パセリとハム、ゼラチン、玉ねぎ、少ない材料でこんなにおしゃれな料理ができるとは、、、いつも有り難うございます!!!

  3. 緑が鮮やかで美しいですね❗意外に簡単なので、作ってみたいと思います😃
    ありがとうございます🎵

  4. こんな素晴らしいフランス料理🇫🇷紹介して下さり
    本当にありがとうございます😭フランス🇫🇷へ
    行ったことがないですが、行ったような気分に
    なります!^_^

  5. 美味しそうです。今度作ってみます。揚げ足取りですみませんが、余熱を取るではなく、ア粗熱を取るでは?

  6. 一度お店に食べに行った事がありますどれもとても美味しかったです!一緒に写真も撮らせて下さり宝物です。

  7. お菓子屋では沸騰したものにゼラチンを入れると凝固力が弱まる(最悪固まらない)のは常識です。ゼラチンクックではなく普通のゼラチンを使う場合は気をつけてください。レシピは最高ですね👍。作ってみたけど美味しかったです😁。さすが三國シェフ!

  8. 骨、皮、肉のゼラチン質で固めるということは、煮こごり状態ですか。笑。パセリ大量消費に最適な逸品ですね。ぜひ、真似させていただこうと思います。ありがとうございました。

  9. このココット売ってました。売り場でこれこそと思ってにやっと私!涼しげでいいですね。母方のお婆ちゃんは秋田出身で何でも寒天寄せにしてしまう地域があります。秋田ならこれも寒天使っちゃうのかなぁ口当たりがちょと違うだけですものね…..暑いからこういうの食べたいです。有り難うございます。gooでーす!

  10. 在パリです。仏人の友人を家に招待するので前菜に作りましたら大絶賛でした!ありがとうございます。材料を買っているときに普通のパセリを買おうとしたら、たまたま横にいた年配のマダムが、「貴女、何に使うの?」というので「ジャンボン・ペルシエを作るんですけど」と返事しましたら、「それならペルシ・プラを使わなきゃ!(日本でいうイタリアンパセリ、ですかね?)こちらのほうが香りがあるわよ!」とのことでちょっと違うレシピになりましたが。自画自賛ですが、本当に美味しくできました!

  11. 『ジャンボンペルシエ』
    夏にピッタリのお料理、見つけました~💕
    (又々、お薦めで…)

    普段使いは【伊○ハム】、Chefのレシピや子供達にご馳走する時は【大○ハム】を使っています。
    (お高いだけあって、出来上がりのお味が格別です)

    今回は、ココットで簡単…👍
    ブランチにも良し、ディナーの付け合せにも👌ですね。
    ハムを使用しているので、アッサリと魚介類のソテーと合わせたいです😋

    (昼夜、動画でChefにお逢いしていますネ(^^))

  12. 予想以上に具が多いゼリー寄せで食べ応えあると思いました。試食タイムのくまモンに目を奪われてしまいました。冒頭のpersilleの発音の自画自賛が萌え萌えです。三國シェフらしい愛嬌がいつも楽しいです。フライパンのあおり、具材に触れてかき混ぜる(触れる程度なのでしょうか)あの手技はいつもいつも見惚れております。

  13. 本日、三国先生のジャンポンで二度目のこちら作って明日食べまーす!

  14. 難し過ぎると出来ないので、凡人にも出来そうなレシピにしていただいて本当にありがたいです。

  15. 塊のハムがあるのでつくってみたいのですが、質問です。
    失礼ながらほかの方のレシピも確認してみたのですが、ハムや玉ねぎなどを炒めているものがなかったのですが、
    三国シェフはどうして炒めているのでしょうか?本格的なものに近づけるためにあえてバターを使用していためているのでしょうか?