肉の焼き方の基本:薄切り牛肉のステーキ(ブラチョーラ・ディ・マンツォ)【フィレンツェ料理人自宅レシピ】
今日はグラジオマンツを作っていきたいと 思います [音楽] 今日このブラチオラディマウント 薄く焼いたお肉今日は今回牛肉ですね牛肉 のブラチオラですねまあ本当にこう イタリアでは僕が住んでいるトスカーナで は本当にお肉をよく食べるっていうまぁ いわゆる食習慣 肉食の文化が非常に多くあって 豚肉だったり例えば鶏肉だったり本当 色んなお肉をこうサッと焼いて食べる みたいな表現がいいかなと思うんですけど 重要なのはやはりこのちょっと赤みのお肉 でちょっとこうお肉質がちょっと柔らかい 感じでまあ本当にこの 薄く焼いたお肉をさっと焼いてぜひそこに この今回はオリーブオイルとこのハーブ ですよねローズマリーと政治よくこの やっぱり ローズマリーノとサルビアはトースター などではよく使うハーブで今回はもう本当 にハーブとオリーブオイルだけでで 胡椒を振ってもうほんとシンプルに作って いきたいと思います [音楽] はいでは作っていきますね今日はこの お肉ですよねそれに合わせてちょっともう ローズマリーと 政治をちょっと切ってちょっと半分降りて な感じでやろうかなと 思っていわゆるこの赤身肉なのでいわゆる 油分がそこまでないのでこういうその ハートオイルとかお好みをもちろん オリーブオイルだけ 美味しいですけど とりあえずやってみようかなと思うんです ね やはりこのトスカーナ僕が住んでる フィレンツェではこのカルビア ローズマリーの ローズマリーの精神ですよね非常によく いろんな食材で使われるのでっていう意味 合いもあります まあザクザクと細かく切って 合わせてあげる感じですね [音楽] このハーブ系を切るときいつもお伝えし てるんですがあまりこう繊維を潰さずにと いうかしっかり 断ち切ってあげるといいですよねというの はやはり 潰れちゃうとどんどん黒ずんできちゃうん ですよねなんでこうしっかり断ち切って あげるとすごくいいと思います こういう風にしようとハーブで合わせてと かこのハーブを例えばこれにんにくを入れ てそれこそアリスターとか本当色んなもの に派生するんですよねアンニュートとかを こういうハーフで焼いたりします あまり大きいと下に残るのである程度 細かく切ってあげた方がいいかなと思い ます [音楽] 全部切ったハーブを ちょっと小さいお皿に移して [音楽] ここにオリーブオイル入れて ハードオイルも作ってあげる感じです [音楽] はいではこのグリルパンをしっかり 温度帯を上げてしっかり熱くなってるのが いいですよね お肉は常に身長に戻し ますしっかりここが本当タイが上がって かなり熱い状態でっていうのはやはりこの 肉厚厚みがかなり薄いので丈夫ですよね やはり温度帯が低いとなおかつ 表面にひっついちゃうんですよね本当に かなり高温でしっかり熱い状態にしてあげ てってことですね はいじゃあしっかりこのグリルパック温度 帯が上がって 包丁を焼き上がりに 焼き上がるので僕もしっかりあったり 焼いていきます しっかり水分をドリップですよね切って あげるといいかなと思いますで温めていき ますね [音楽] しっかり両手を焼いてあげる感じがいい ですねしっかり温度帯を上げて強いで焼い てあげるのがいいかなと思います [音楽] しっかり表面を焼いてあげるといいかなと 思います [音楽] でしっかり病名 焼いた麺から軽く使用して 1回火が入りすぎないように まま盛り付けていきますね はいでは盛り付けていきますお肉が 返したらもうすぐ火が入るのでこのお肉を 盛り付けていきますね ここに先ほどのこのハーブを上からかけて あげて [音楽] 好みの感じでかけてあげたらいいかなと 思いますで仕上げに黒胡椒ですね はいじゃあこれで完成です [音楽] 行きましょう [音楽] さわやか [音楽] いやそしてこの やっぱこっちのね 脂身とかね だからこう本当に温めるよねそうですね [音楽] 出るかなるほど [音楽] 美味しさがあるね その本当に中があるサングと言ってね [音楽] 焼くステーキがまあそこそこやっちゃっ たりしてとかね色々あるけどその 日以降言われたらやりたい [音楽] のかな味の深みというのがこんな薄いんだ けどきちんと諦めるんだけどさそう感じる よね確かにやはりお肉の味が強い感じがし ますね 根本的にだからボールがいい感じの バランスのというか全然その 香るのにも当然負けてないですね [音楽] さあ行くぞみたいなとこありますよね ちょっとイベントみたいな戦い 逃げるみたいな 側面 みたいなね [音楽] みたいな時に非常にこういいというか [音楽] お肉屋さんに行った時によく 並んでて待ってたりすると前のいわゆるお 婆様というか ちょっとお肉ちょっと切ってくれない みたいなどんぐらいの暑さとかそういうの 話しながらこうお肉屋さんに来てくれるん ですよね じゃあどういう風に食べるのいやもう サプライズ食べたいのよみたいなっていう 光景がよくあってでその部位ももちろん いろんな種類あるのでそういうのをその 間違いをお肉屋さんと話しながら切って もらったり買ったりみたいな 光景がやっぱこう目に浮かびますね [音楽] [音楽] お肉を焼くだけっていうメニューが非常に 多いんですよね メニューレストランとか言っても例えば グリーンディアとかもちろんアンダー ブラーチェとか炭とかそういう話になるん ですけど それはお肉の部位でメニューが乗ってる みたいな感じはよくありません そういう場合も [音楽] [音楽] [音楽] [音楽]
👨🍳作り方👩🍳
00:00 薄切り牛肉のステーキ(食材紹介)
01:15 1. ローズマリーとセージを刻み、オリーブオイルに浸してハーブオイルを作る
03:32 2. フライパンをしっかりと熱したら、水分を切った牛肉を焼いた面に塩をしながら両面をさっと焼く
05:09 3. 焼けた肉を皿に盛り付けて、仕上げにハーブオイルをかける
05:42 おまけ〜料理人と撮影・編集者による実食と雑談:ハーブオイルで美味しくいただく薄切りステーキ!
🥩材料(一人前)🌿
・薄切り牛肉:200g
・ローズマリー:1本
・セージ:2枚
・胡椒:適量
・エキストラバージンオリーブオイル:適量
・塩:適量
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今回の料理は薄切りにした牛肉をサッと焼いてシンプルにいただく「薄切り牛肉のステーキ」です。イタリアでは薄切りにした肉を焼いたものを「ブラチョーラ」と呼びますが、今回ご紹介する牛肉だけでなく、豚肉などでも同じような調理法でいただく事が多くあります。
料理の特徴としてはやはり薄切り肉という事で家庭のフライパンでも簡単に調理する事ができ、手軽かつ手早く仕上げられる事から、イタリアの家庭料理としてもよく好まれるものです。今回はローズマリーとセージを刻んでオリーブオイルに浸すハーブオイルを作り、それを仕上げにかけていただく方法をご紹介していますが、他にもよりシンプルにレモン果汁を絞っていただく場合や、あるいは他のソースを作って合わせたりなど、好みに合わせた自由なバリエーションが作りやすい肉料理でもあります。
イタリアの郷土料理や食材について詳しく知りたい方は、以下のサイトをご覧ください。
🇮🇹ラ・クチーナ・レジョナーレ
http://lacucinaregionale.com
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それでは皆さん、BUONAPPETITO!
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🎥撮影・編集:イタニナオヨシ
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1件のコメント
ハーブのお話とても良かったです、あと外からの光の入り方がとても季節を感じました、違うかな。春ぽいなと思いました笑