【小市民シリーズ】総まとめ 徹底解説 秋期限定 栗きんとん事件とはどんな話だったか、時系列まとめてお話 氷谷くんの本心についての推測 (2期) TVアニメ
[音楽] あなたの好きがもっと好きになれますよう に。どうもこんにちは。アニメの解説を 楽しく話すチャッピーチャンネルと申し ます。さて、小子民シリーズで長かった 周期限定事件がついに終わりを告げました 。この事件とっても楽しかったですよね。 やはり長編の事件に対してしっかり7話分 の尺で長いことやってくれたから本当に 楽しかったと思います。とはいえこの事件 あまりにも長すぎて結構内容がどうなって いたとか少し自系列が混乱するところも あったような気がしています。こちら できるだけ分かりやすく図で自系列順にお 話をまとめてみたのでこちらについて皆様 にお話しできたらと思います。あとですね 君の心のうちについて前回の動画では語り きれなかった点について少しお話をさせて もらえたらと思います。さて、今後も小子 民シリーズについて皆さんの改造度が ちょっとだけ上がるようなそんな動画を 作っていきたいと思います。もしよければ チャンネル登録して動画をお待ち いただけるととても嬉しいです。それでは 解説を始めていきたいと思います。どうぞ 。それでは周期限定クリキント事件につい て振り返りをさせてください。始まりは 高校2年の多分8月。これが火期限定 トロピカルパフェ事件のラストでした。 2人の護計関係の終わりから今回の周期 限定のお話が始まりました。そして9月、 小バ君中丸さんに教室へ呼び出されてなん やかんやって付き合うことになりました。 そして売り野君、こちらは新聞部へ童島君 に会いに来た幼さんを見かけました。そこ で一目惚れ。そしてその後幼さんと図書館 で出会ってお付き合いに誘い、そこから 2人のデートも始まり出しました。10月 、この月は不審備日美事件の始まりの月で あります。最初は遠ゲ部が借りている菜園 のある浜が対象。ここが不審備事件の 始まりでした。この時に燃やされたのは 空地に積まれた草でした。この時に同時に 金槌も盗まれています。そして11月 不審日事件。この月では西森が 対象公園でのゴミ箱に放火が行われました 。そして売り野君幼のデートの中で月光ふ に足跡を残したい。そんな風に幼さんに 話しています。この時は夏の事件を出さ ないで欲しいと同島君がお願いされた関係 で学外の記事を出すこと自体が閉ざされて いたという風な感じです。彼は言います。 どこかに売野高彦は船戸高校にいましたと そういう後を残したい。それに対して幼 さんは言います。私売り野君を応援したい 。12月幼さんの応援が実ります。鉄砲と 1月後の編集会議で一君がバザー記事を 載せるためにコラムの作成を提案して学外 記事を入れる場所が生まれました。 もちろんこれは幼さんが裏で手を回した ものによるものです。そして不審備事件。 この月では小差しが 対象置場の肺に放火が行われました 。1月。ここからが事件が本格的に始まっ た感じです。小バ君、中丸さんとの 初詣ーデに向かいます。ちなみにこの時幼 さんに2人が脇愛い合いとしているところ をばっちりと見られています。不審備事件 。この月では赤辺が対象。この時は放置 自転車に対して放火がされています。 売り野君や君から不審備事件について集め たファイルをもらえます。この時の日君の 心境としては売り君を小バカにしてやろう という気持ちだったのか、そこは後ほど 語りたいと思います。そしてウ野君はその ファイルを持って新聞部の2月後の編集 会議で不審備事件についてコラムへ掲載 することを提案します。色々と同島部長 から言われつつもこの件は彼が1人で担当 することになりました。疑事作成に向けて 売野君、日と共に事件現場へ調査に向かい ます。ここで遠芸部の再園へと向かって いきましたが、その時にヒや君不審な痕跡 を見つけています。ここはヒや君自身が 自分で残した再炎から盗んだ金槌でつけた 後ですね。そしてこの後の調査の中で 売り野君事件の共通点を見い出します。 これは道行く消防車に書いてある間轄を見 て、もしかしたらと思い、たまたま兄が 持っていた防災計画、こちらの逆順になっ ているということに気がついたわけです。 結論としてはこれはただの偶然であった わけですが 、そして2月の頭月光フナとの2月号の 記事から事件現場の予想が書きされていき ます。そして不審備事件。この月では角が 対象。この時は放置自動車に対して放火が 行われています。そして初めて売野君の 記事で放火現場の予想が適中をした月でも あります。そして同じく小バ君もこの放火 を偶然歩いている時に見かけます。ちなみ にこの時の被害にあった自動車は夏の幼o さんの誘拐事件で使われたものと同じもの 。そこからこの不審備事件と月光ふと幼。 これが何らかの関連性があるのでは? そんな風に疑っていました。結論から言う とこの自動車には何の関連性もなかったと いうところです。そして売り野君、幼さん とのデートで得意下げに予想を当てた記事 を見せます。ですがこの時は1回だけじゃ まだ分からないの。そんな風に言われて しげてしまいました 。そして3月の頭月法の3月号の記事に 事件現場の予想を書きします。そして実際 の現場は日の出町。放課現場の予想が またしても適中します。2回目。ウ野君幼 のデートでまたも得意ゲに予想を当てた 記事を見せます。どうだと3回行って ようやく大変よくできました。そんな風に 褒めてもらうことができました。我が一方 で2回も当たったことで生徒指導室の教師 が不審に考えて新聞部を呼び出します。 結論から言うと教師からは現場の予想記事 を差し止めるように求めてきました。ここ で童島君は種明の記事なら出してもいいと いう風なお話をしてそのためならスペース も作るという風に言っていました。売野君 、この件についてひや君に相談したところ 、種明はもったいないという風な話をされ て、種明の記事だけではなく現場予想だけ を書いた記事、2つの記事を準備しろと いう風に忠告をしてきました。売野君、幼 さんとのデートの中で生徒指導部の教師が 移動になるというお話を知らされます。 この時も幼さん、ウ野君に対して協力する ためにこのことを教えてあげていたんです よね。ちなみにこの時に幼さんが言ったの はおはもうダめ。何もしないのが1番いい と思うの。このように話した理由は事件を 解決できず少子市民として思い知る結果に なるからやめておいた方がいいというもの 。こちらは16話で明かしていましたね。 本流から話はそれますが小バ君中丸さんと のデートで自分のお家に誘いました。その 時中丸さんからはいい子って何という風に 聞かれています。これは自分は裏では 3股たしているのにどういうこと?そんな 問いかけだったんじゃないのかなと思い ます 。そして4月売野君ふナとの記事を書き ますが結果としては種明の記事は出さずに 再び事件現場を予想するような記事を書き ました。その後ウ野君、童島君から記事の 独断先行について攻められて、種明の記事 は用意していたのかと確認されます。 そして用意していた種の記事を見せた上で さらに切札もあるかという風に質問をされ 、それを答え。童島君は霧札がなければ 新聞部が模法犯を生みかねない。そんな 危ないところだったという風に反省して 部長から引退することを決意します。 そして売りの部長が新しく生まれることに なりました。そして幼さんは売り野君が 部長になったことを知り、売り野君を 待ち伏せします。待ち伏せの理由は部長に なったことのお祝いと事件を追いかける ことへの心配だがこの頃にはだいぶ増朝し ていたウ野君自分が捕まえてやる同島が何 だという風に生きって幼さんに無理やり キスをしようと迫ります。結果鉄壁 レシートによって阻まれてミ水に終わり ました。そしてここが 幼身から復讐へと行動が変わっていくの でした。小バ君、ここら辺から真面目に 動きます。事件へ与していくために童島君 を呼び出します。2月の放置自動車が幼産 誘拐事件で使われたものである。また月光 ふが謎に事件現場の予想記事を出して、 しかもそれが当たっている。ここら辺から 新聞部を使って幼さんが放火事件に対して 何らかを行っているのではと考えていまし た。この時は小バ君、幼さんは何に復讐を しようとしているのかというところを 探ろうとしていました。実際のところは まだ復讐に動き始めたばかりで何もしてい ないというのが実情でした。ただウ野君を 助けていたというだけですね。そして 小バト君別の日に情報屋の吉口さんから いろんな情報を引き出します。幼さんが 売り野君と付き合っていること。中丸さん が3股をかけていて本命も別にいること。 ここで情報を得た小バ君。このように言い ます。これは情報操作で肩がつく。中丸 さんのことは全く気にしていない様子でし た。そして4月の不審備事件花山が対象。 この時は駐輪場のスクーターに対して放火 が行われます。そして売り野君の記事で 放課現場の予想が適中したのがこれで3回 目です 。5月後の記事。この時は現場が上野町と して記事を書きました。結論から言うと ここも現場が敵中4回目です。この時は 高架の山と積まれた放置自転車に対して 放火がされていました。そして金槌でつけ られた痕跡というのもありました。この日 はウ野君他の新聞部員と共にパトロールを 行っており、新入生の新聞部員がこの放火 を発見していました。ちなみにこの パトロールの最中ヒや君へとメッセージを 送っていましたが、他の部員たちの返事と は違ってや回答が遅かったような描写が ありました。日や君が放火作業をまさに 行っている。その最中だったから遅かった んじゃないのかなという風に思われます。 そして一方幼さん。この時幼さんも上の町 をパトロールしていたと思われます。その 同機はウ野君への復讐。パトロール中の ウ野君に電話をかけて大きな電車の音を あえて聞かせることで上の町にいたという ことを強くアピールしました。別の日の 小バト君、ウ野君が話した防災計画をもに 現場を決めているという説に対して6年前 の防災計画であり限定的で強引すぎると いう風に却下をしています。この時には おそらく犯人は月との予想記事をもに現場 を決めている。そんな風に家事を切ってい たと思われます。犯人を狭めていくため、 童島君愛石の元日一君を呼んで記事に手を 加えてもらえるよう協力をお願いしてい ます。内容としては2年生以上のクラス ごとに対して現場予想の中でさらに詳細な 場所を指定するように書き換えるという もの。そしてそれが6月後の記事に対して 掲載をされました。また別の日、小バ君は 中丸さんとのデート。中丸さんは吉口さん からすでに小バ君に三股のことを知らせて いるということを教えられドキドキしてい たのに対して一方の小バ君はトマトの 謎解きにしか興味がない状態でした。誠に 人間失格な感じです。 6月号の月光ふについて先ほど話した一君 による書き換え版が各クラスに配布をされ ました。そして売り野君6月7日事件が 起こると思われる日の前週の土曜日に日と 事件現場のパトロールに向かいます。ここ で日や君記事が変わったという風なお話を しようとしますが言いかけてやめてしまい ました。ここはおそらくいか一君が仕組ん だ詳細な現場予想に対して言いたかったん だと思います。またひや君ウりノ君に対し て名をあげると言ったことに対して子供 っぽいということを思ったみたいな話。 こいつも頑張っているなと思うと見ていて 痛だという風なお話。ここら辺も明かして いてこれがどこまで本心なのかなというの は微妙なお話でした。そして事件の前日の 6月12日。幼さん、これは回送シーン でしたが、どうしてもすぐ読みたい本が あったからと本屋でバイトしている子に 頼んで、6月12日木曜日の夜に本を買っ てもらっていました。レシートも添えて、 そして事件予定となる6月13日の金曜日 。この日は台風がやってきており、放課は ないだろうと踏んで新聞部員は解散となり ました。ここでウ野君物質へ行ってみると そこで待っていたのはなんと幼さんでした 。この時幼さんから5月の事件の発生日が 金曜ではなく同様になっていて間違ってい たという風に言われています。これが幼に いたというヒントの1つにつがりました。 そしてもう1つ、この時幼さんあえて事件 前夜に買った本を物質に置いていきました 。事件前夜のレシートを添えて、これまた ウ野君に自分が犯人だとミスリードされる ための要素でした。そしてこの日、結局 この日は台風が来たため不審備事件は 起こらず、放課班はスルーをしていきまし た。ゆえに6月号の記事の罠は効果を発揮 しませんでした 。7月後の記事、ここも6月号と同じく5 日君による書き換え版が各クラスに配布を されました。そしてここは幕合の一コマ コバト君中丸さんの呼び出しで教室へ 向かいます。そこで中丸さんから三股に ついて気づいていたくせにそのニコニコ顔 が変わっていないということを強くなじら れて結果中丸さんから振られることになり ました。7月の不審備事件。この月では 北浦が対象。さらに言うと大使道付近で 事件が起こりました。これで売り野君の 記事に放火現場が当たったのが5回目。 そして大使道という指定をした記事を載せ たクラスは2年G組。ここに犯人がいる だろうということが想定されました。 さらにここは想像ですが小バ君は吉口さん からこの2のGの中からウ野君と仲い人間 というのを聞き出して日や君が怪しいと いうところまでたどり着いていました 。8月。いよいよ最終決戦に向けて8月後 の記事にも日向けの記事には第1自動公園 付近という風に記してこれで最後にすべく 罠を張ります。そしてきる8月8日の 金曜日売り野君部員ソ出でいよいよ最後に すべく打ち合わせを行います。ここでウ野 君は言います。今日で終わりだ。次はない 。なぜなら俺は犯人が誰なのか知っている からだ。では、ウ野君は何をしていたのか 。この後、幼さんが家を出かけたところ からウ野君は幼さんをつけて回っていまし た。それは幼さんが犯人だろうと名星を つけていたため、幼さんが他コの制服に 変装してかつ怪しいスポーツバックを持っ ていたことからこの時にはほぼ犯人だと 確信をしていました。やがて第一児童公園 で事件が発生。小島君が犯人の姿を 追いかけていきます。そして結果としては それが逮捕につがりました。犯人は もちろん日君でした。一方の小バ君は消防 に緊急連絡を行った後、燃やされた小屋に ポリタンクがあることを見つけてな何とか しようとします。たまたま現れた幼oさん と協力して壁をぶち破り無事に家事の拡大 を食い止めています。そして事件現場へと やってきたウ野君、この後幼さんを 追いかけて公園へとたどり着きます。そこ で名探偵よろしくお内さんを犯人として 問い詰めていこうとします。ですが、ここ からは皆さんご存知の通り、幼さんに あっさりと犯人節をロパされてしまい、脇 が甘すぎる、相明が足りないなどの厳しい 言葉を言われて、最後にそんなことだろう と思っていたのよという言葉をきっかけに すっかり精神崩壊をしてしまいました。 そんな感じでですね、周期限定事件以上の ような内容になります。なんというかです ね、総括してみるとこの事件非常に長かっ たですよね。そして結論としては幼さんと 小バ君がまた会うための物語だったという 風な感じがします。ちょっと中丸さんとか 売り野君がかわいそうな感じですよね。 そして2人はこうしてまたくっつくことに なり、これから当期限定事件の方に向かっ ていくのでした 。さて、もう少しだけお話をさせて ください。ここはもう完全に余談で私が 考える妄想な部分です。ひや君て本当に 売り野君をバカにするためだけに放火班を しつつ裏で一緒に操作をしていたの でしょうか。実はこことても気になっては います。小バ君がヒや君のことを売り野君 を内心小バカにしていた。そんな風に言っ ていたので名探偵の役がそういうならそう なのかな。それくらいの気持ちにはなって しまうのですが、でもですよ。あの小バ君 が人の心が分からないと言われた彼がその ように推測した日君の気持ち。それが本当 に正しいのでしょうか?ちょっと私には 疑問が残っています。新聞記事には火を つけるたびに友達が大騒ぎするのが 面白かったという風な言葉が書かれていて 、これは実際にそうなんだろうとは思うの ですが、本当にこれだけだったのでしょう か?これはただの一面だけじゃないのかな という風にも思うんですよ。密かに思うの はひや君は実は売り野君に対してずっと SOSを出していたんじゃないのかなと 思ったりするんですよ。そう思うところの ポイントはいくつかあります。 1つ目はこの不審備事件について事件の 内容をまとめたファイルをひや君が売り野 君に渡した時、この時すでに彼は4回の 事件を起こしています。これ彼的には どんな心境でファイルを渡したのかと想像 するとなんか少し苦しい気持ちになるん ですよ。表向きに見れば売りノ君のべとし て大したこともしていないのにあげたいと か子供っぽいことを言っている彼が目の前 に犯人がいることにも気づかずに放火事件 に大騒ぎしているのを見たら面白いんじゃ ないか。それは一言で言ってウ野君を馬カ にするのが楽しかったというまさに小バト 君が推測したような気持ちが1つ。そして もう1つはここは完全に妄想ですが自分が 起こす放を誰かに止めて欲しくて親友で あるウりノ君にこの事件のファイルを渡す ことでこの事件を推理してどうしても教皇 をやめられない自分を止めてくれたら そんな風な気持ちをわずかでも持ってです ね。もしかしたらウ野君にこの事件に興味 を持ってもらうように託したんじゃないの かな。ここにはそんな2配な気持ちを持っ て彼にファイルを渡したんじゃないのか。 そんな風に勝ってながら想像してしまい ます 。2つ目は6月に一緒にパトロールへ行っ た時。この時君は事件の記事が変わった ことについて売り野君に聞こうとしました が結果としては何も言わなかったという シーンがありました。一君が修正した記事 を見て絶対に何か思ったはずなんですよ。 なんで事件現場を詳細に書くようにしたの か。それも防犯計画とは全く関係がない ような予想で。これは売り野君の防犯計画 説を知っているからこそ彼は思ったはず です。だが彼はこの点については追求せず にまあいいけどさと言ってやめてしまい ました。もしかしたらこの時彼は気づいて いたのかもしれません。これは自分を 捕まえるための罠だとですが日はそれを あえて受けれるような形として7月も8月 もその事件記事に沿った形で反抗を 繰り返していきました。これはまさにもう そろそろ捕まえて欲しい。そんなSOSに 他ならなかったんじゃないのかなという風 に思うんですよ。結果としてはこの罠は 小バ君が仕掛けたものだったのかもしれ ませんが、彼にとっては誰でもいいから もう捕まえて欲しい。それが本心だったん じゃないのかな。そんな風に思えるんです よ。というわけでですね、以上の内心に ついての妄想でした。いや、なんかですね 、彼が売り野君を馬カにするためだけに やっているというのはなんかもうですね、 見ていて悲しすぎて嫌なんですよ。この アニメを見る限りは日や君全くそんな感じ がしないところがまたなんというか苦しい んですよね。だからここはもしかしたらと 想像を残した余地に対してちょっと考えた ところでした。これは正解でも何でもない ので、ま、ちょっとした余談として聞いて いただけたらと思います 。さて、これで周期限定事件の総まとめ 動画は以上となります。中期限定事件は 小子民シリーズの中でも個人的には一番 好きな作品だったのでちょっと丁寧にお話 をさせていただきました。そしていよいよ 当期限定事件も始まりますがこちらも 楽しみですよね。しっかり待機して楽しん でいきたいと思います。さて皆さんは周期 限定事件全体についてどのように思われた でしょうか?結構長いエピソードなので皆 さん色々思ったと思います。もしよければ 感想とかを思ったことコメント欄に残して もらえるととても嬉しいです。皆さんから もらえるコメントちょっと返事が返せてい ないで申し訳ないんですけれども本当に 嬉しくていつも励みになっております。 さて本日も動画のご視聴ありがとうござい ました。また何かしらの動画でお会いし ましょう。今日のお相手はアニメ大好き チャッピーでした。うん。またね。 [音楽]
※冬期限定ボンボンショコラ事件の前までに、間に合わんかった……
「小市民シリーズ」秋期限定 栗きんとん事件について、総まとめで徹底解説。
「小市民シリーズ」とは、ミステリ界に名高い、
米澤穂信(よねざわ ほのぶ)先生の、
日常系ミステリのシリーズ小説作品になります。
さて今回の動画では、
「秋期限定 栗きんとん事件」があまりにも長すぎて、
結構内容がどうなっていたかとか、
少し時系列が混乱するところも、あったような気がしています。
図で時系列順に話をまとめてみたので、
こちらについて、皆さんにお話しできたらと思います。
あと、氷谷くんの心の内について、
前回の動画では語れなかった点について、
少しお話をさせてもらえたらと思います。
■第18話
■(特別回)秋期限定 栗きんとん事件 総まとめ
■第17話
■第16話
■第15話
■第14話
■第13話
■第12話
■第11話
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<第一期>
■総復習動画
■第10話
■第9話
■第8話
■第7話
■第6話
■第5話
■第4話
■第3話
■第2話
■第1話
■作品の魅力をご紹介
———————————
<スタッフ>
原作:米澤穂信(創元推理文庫 刊)
監督:神戸守
シリーズ構成:大野敏哉
キャラクターデザイン:斎藤敦史
サブキャラクターデザイン・総作画監督:具志堅眞由
色彩設計:秋元由紀
美術監督:伊藤聖(スタジオARA)
美術設定:青木智由紀 イノセユキエ
撮影監督:塩川智幸(T2studio)
CGディレクター:越田祐史
編集:松原理恵
音楽:小畑貴裕
音響監督 清水勝則 八木沼智彦
音響効果:八十正太
アニメーションプロデューサー:渡部正和
ラインプロデューサー:荒尾匠
アニメーション制作:ラパントラック
OPテーマ:ヨルシカ「火星人」
EDテーマ:やなぎなぎ「SugaRiddle」
<キャスト>
小鳩常悟朗:梅田修一朗
小佐内ゆき:羊宮妃那
堂島健吾:古川慎
瓜野高彦:上西哲平
仲丸十希子:宮本侑芽
氷谷優人:山下誠一郎
Ⓒ米澤穂信・東京創元社/小市民シリーズ製作委員会
#小市民 #チャッピーちゃんねる #小市民シリーズ







16件のコメント
氷谷くんの内心の妄想 わかります
あの小鳩くんからの情報っていうところがポイントですよねw
新聞に載ってる記事の話も書かれていた気持ちもあったと思うけど
表用の言い分であって本心じゃない気がしています
図書館や塾での勉強漬けの毎日でしただろうし
キレイなお弁当まで用意されている描写もあり
整ってそうな家庭で 彼女がどうとか 名を残したいとか
お気楽に生きてそうな友達をみて
嫉妬的なモノもあったのかな?
「お前は良いよな」っていうような感じで
始めは興味本位でファイルを渡したんでしょう
気づくかな?ってスリルな部分もあったかもですね
瓜野くんがどう動くか見てて楽しかったもありそうです
あとは個人的な妄想では 氷谷くんも鬱憤を晴らす行為と同時に
瓜野くんみたく爪痕を残したかった要素もあったのかな
瓜野くんは名声的な要素が強いですが
氷谷くんは自分だけが知っている痕跡といいますか
そこへコラムの話がやってきてネタを提供して
裏で自分が事件を起こして友達が推理して(誘導して)
二人であーだこーだと盛り上がってた時間が楽しかったっていう
ある意味マッチポンプ的な感じですね
何はともあれ秋季限定栗きんとん事件非常に面白かったです
シリーズ構成を担当された方が「最大のミステリーは人の心とも言います」とコメントしてますが、秋期限定はまさにそれを体現した物語だったと思います
わたしも氷谷くんは聡明だし誰かをバカにして楽しむ嗜好があるようには見えなかったわ。てっきりおさないさんに誘拐事件のバンをどうにかしなきゃいけない状況が発生して氷谷くんを利用してたんだとおもってた。
でも氷谷くんはこのままどこまで行けるんだろうか?とか。タイトロープがやめられない。みたいな感じになったのかな? ワナに気付いていたけど誰が仕掛けた?とか考えずに自分で自分を追い詰めてたようなきもするし
人生にもう疲れちゃってたんでしょうか?
放火事件は氷谷くんが主役。瓜野君を欺き裏で操作してた事件として話は成立するが それがメインでは面白くない。事件の脇役の小佐内小鳩がどう絡むかがラストを面白くさせる。原作「上」読んだ時は犯人は?小佐内さん黒幕?と読者の興味が引っ張られる。お話が着地すると二人が別れてた期間それぞれの相手は物足りず元鞘に戻るべき理由真相がメインで瓜野 氷谷はわき役だった。小佐内小鳩が氷谷とほぼ絡まないのが面白い。
ん?キス未遂がなければ小佐内さんは 瓜野君を真犯人解明の方向へ導いたのだろうか?
逮捕されて塾漬けになっている生活から逃避したかったのかな どうせ逮捕されるなら友人に逮捕してほしかったとか
氷谷くんは度々塾で大変だと言う話をしていたりと、直接ではなく歪な形だけれどSOSを出していたのかななんて思いました。
昼食の様子などからもあまり両親とも少し距離がありそうでしたし、
新聞記事になった逮捕後の氷谷くんのいかにもありがちな警察への供述と、本編で登場した彼の様子とが
印象として結びつかないような気持ちにはなりますね。
身近で少年犯罪が起きてしまったらこんな感じなのだろうか・・・。
小鳩君にとっては氷谷くんの気持ちの部分は与り知らぬことで、視聴者にとっても想像するしかない部分ですが
いつか別の物語として彼らのその後が語られる日はくるのだろうか
生徒指導の先生の異動は、たまたまだったんですかね
まとめ解説ありがとうございます。物語の理解を深めるための補助線として大変面白く拝聴しました。
氷谷くんの優人という名付けから、友達のことを心底馬鹿にするようなキャラクターではないと思いたいです。山下さんの演技やいろんなシーンでの表情など瓜野くんを馬鹿にしてるような感じを受けないんですよね。(馬鹿にしてる演技&表情は16話で遊具の上から見下ろしてる小山内さんが典型的)
真実はブラックボックスですが登場人物の心理を創造するのも物語の楽しみですね
今回も楽しい解説でした
僕も氷谷くんが瓜野くんを
馬鹿にしていた、という
小鳩くんの考察に疑問を持っていたので
少し嬉しくなりました
???「2期も後半なのにまだ名字を間違えられちゃうの」
氷谷くんの感情に対する考察はまさに
「理屈と膏薬はどこにでもくっつく」
ですね☆
1つの物事に対して色々な考え方が出来て面白いな♪って思いました
小佐内さんから一言
わきが甘いわ!漢字の確認しなかったの?でも考察は良かった。がんばったのね。
氷谷くんの内心はわからないですが、瓜野くんを馬鹿にしていたことだけは間違いないんじゃないかと思います。
なんたって瓜野くんの調査と渾身の記事に対して「大騒ぎするのが面白かった」なんて評してるわけですから。
チャッピーさんの、栗きんとん事件の時系列解説は、小さな出来事の発生順を整理していただき、少し混乱していた"灰色の脳細胞"がスッキリしました😅とても分かりやすかったです!
最後の、氷谷くんの精神状態の推察で、彼の漏らした『まぁいいけどさ』の本当の意味を突いたようで、やはり通り一遍観ただけでは、見逃してしまいますね😓(私だけか…?😅)
始まった「冬期ボンボンショコラ…」の解説動画、楽しみにしています🎵
氷谷くんの心情補完ありがとうございます。
瓜野くんを安全に小馬鹿にしたいだけなら予想と外して放火するのが一番なのですから
現地で張り込んでる瓜野くんの予想通りに放火するのはおかしいですよね。
親友の瓜野くんにでかい手柄をプレゼントする代わりに
彼にいつか自分を捕まえてもらい鬱屈した日々を終わりにしたかった。
こんなとこじゃないかなぁと思ってました。