おせち料理の定番…ハゼの甘露煮作り (21/12/02 16:52)
愛知県豊川市で、正月のおせち料理に欠かせないハゼの甘露煮作りが最盛期を迎えています。
つくだ煮メーカーの平松食品では、三河地方で獲れたハゼの内臓を取り出したあと、串に刺して素焼きにします。
それを一晩寝かせてから醤油や砂糖、臭みを取り除く茶葉などと一緒に、約3時間半かけてじっくりと炊き上げ、甘露煮を作ります。
ことしは釣り人からハゼを買い取るキャンペーンを実施したこともあり、去年の約13倍の約1.3トンのハゼが集まりました。
このハゼの甘露煮は、地元のスーパーなどで販売されます。
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1件のコメント
子どもの頃、金城埠頭でよくハゼを釣ったけどすぐリリースしてた。食べたことないなー。アジやサバはよく持ちかえって食べたけどね。