【FFタクティクス】FF史上最も重厚で壮絶なストーリー解説

日本で最も売れたSRPGとされるファイナルファンタジータクティクス。難解ではあるものの社会派ストーリーとして重厚な物語を今回解説していきます。※ネタバレ含む

<プレイ推奨>
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#FFT #ラムザ #ディリータ

36件のコメント

  1. これこそリメイクしてほしいんだよね。FF7みたいに。。。 FF12ではなく純粋にFFTをブラッシュアップしたリメイク。出ないかなぁ。

  2. FFTの何がすごいって、世の中を悪くしてやろうって純粋な悪役なんていなくて、全員が各々の価値観で世界を良くしようと思っているとこ。だから一人一人に感情移入しちゃうし、群像劇として完成してる。ラブ。

  3. 個人的には、デュライ白書はラムザの話しを聞いたオーランが作成したと思います。

    まず、ブレイブストーリーでは、歴史上の事件は細かく書かれている。誰が何処で亡くなったとか、誰が暗躍したとか。その為、ラムザが現れた場所や誰を倒したとかはでてくるが、ランダム戦闘の詳細なんかはモンスター殺害数や戦死者数としか出てこない。歴史書には結果の記入のみということ。

    ではどうやってラムザに会ったのか。というより、何故ラムザが生きてると気づいたのか。きっかけは勿論エンディングの墓のシーン。しかし、そもそも何故アルマの葬式が行われたのか。何故ラムザだけ墓に入れなかっのか。作中的には異端者だからとか思いそうだが、そもそもあの世界ディリータ側以外誰も生きてない。なのでラムザの影の勇者というのはすぐにできたはず。エンディングでディリータはラムザを恨んでないので、歴史から消そうと乱暴な事を考えてるとは思えない。
     これを待ったをかけれるのは他ならぬラムザ自身。全てを知っているラムザとしては、ディリータを陥れたくなかった。ベオルブ家が戦争に関わっている事も含め、時代から幕を引き、生きていると知れば聖石の行方含めて狙われる。だから死んだ事にして、しかも世間に合わせて責任を取った形で小さな村かどこかで穏やかに暮らしたのでは無いだろうか。

    そこからオーランはラムザを見つけ、真実を全て聞き、デュライ白書を作成した後、ラムザ・ディリータが亡くなった後にデュライ白書を教会に突きつけ、そこから闇に葬られたのでらないだろうか。

    ーーーーーーー
    ちょっと妄想的な部分がありますが、ラムザとディリータが再会したとすれば全て合うと思います

  4. エルムドアが転生したってのは、ラムザ達と対決した時みたいに 34:31 で言ってるけど、この時エルムドアは既に転生してる身だろ。
    別の戦場で、流れ矢に被弾して死んだってなってたはずやけどな?
    転生やなくて、単に変身やろ。
    所々言い回しが気になる。

  5. 登場人物が各々の正義を貫いており誰が悪と言えないぐらい人物像が出来上がってる作品だからこそ考えてしまう、士官候補の汎用ジョブの貴族のご子息ご令嬢達やガフガリオンについていかなかったラッドは何を考えてラムザについていったんだろう?って。
    ベオルブ家でありながら北天騎士団を裏切り異端者の烙印まで押されて追われる身となってるのに。
    まぁ追われる身というより各地の城を落として周って敵をひたすら追いかけ続ける脳筋ラムザが恐ろしくて離反できなかっただけかも知れないけど。

  6. 面白かったけど、ルカヴィという絶対悪を出してくるのが卑怯だよな
    人間同士のお互いの正義を賭けた戦争、それに理不尽に苦しめられる人々
    そこに答えを出そうと戦う主人公
    この構図から逸脱し、絶対悪のルカヴィ出てそれを倒して世界平和みたいな流れだもん
    結局、悪役出てきてそれを倒すヒーローっていうチープな劇で幕を閉じるのは残念

  7. 実機でやった時は、え?ここで終わるのみたいな印象を受けたけどなぁ。

    タクティクスオーガのシナリオをなぞっている部分があるので、

    タクティクスオーガ的にいえば、ヴァイス、カチュア終盤絡まないし、決着つけない。

    ローディス(戦勝国)登場しません。

    アルテマ倒して地上に出た後、まだやることあるのに、開発期間の関係で丸まる端折ったような印象だった。

    調べてみたら納期がやばくてほんとに端折ったのか。W主人公とシナリオ分岐も中止。
    せっかくのリメイクなのに端折った部分をなぜつくらないのか・・・

  8. すごい編集ですね、お疲れ様です。
    ディリータは妹を◯された時に力があれば助けられたと思いその後全てを利用していく道を取ったのでしょうか。
    ただこれは逆にラムザも聖女のアルマをもし◯されていたら同じ価値観になっていたかも知れない、対になる主人公だと思いました。 

    物語としてはオヴェリアだけはディリータを許しても良かった気が個人的にしました。ディリータはオヴェリアにティータや自分の影を見て恋心や親密感を持っていたと思うので「ラムザお前は何を手に入れた?」とはこれなんでしょうけど、悲しい終わりですね。
    ありがとうございます😊

  9. 正直、このゲームをやった時にこれはFFじゃなくてオウガバトルやんって思った。

    ストーリーもメチャクチャ重いし。

    FFってどちらかと言えば勧善懲悪の軽い感じで、終わった後はスッキリ気持ちよく終わるのに、このゲームは最後までコレですからね。

    しかし、だからこそイイ!スクエアのゲームの中でも屈指のストーリーだったと思うよ。ゲームバランスとしては算術がぶっ壊れって言う問題点があるんだけどさ。

  10. 当時、先に発売したFF7よりハマった名作(*‘ω‘ *)
    初回プレイ時はアグリアスやシドが強すぎて、絶対途中でパーティーから抜けると思ったから使わなかった思い出😅

  11. 重厚なストーリーとFFという当時最強のIPが合わさって完全体になった。タクティクスオウガでは微妙だった部分がFFで慣れ親しんだ設定やシステムのおかげで補完された感じだね。キャラデザも本当にファンタジーって感じで重苦しさを感じさせないし、子供から大人まで楽しめる良作

  12. 当時中学生で今もスマホ版でたまにやります。

    全てが己の正義で行動、ただ違うのは欲があったか無いかの違いでしたね。

    戦争と同じ、己が正義やから起こりうる。

    今の日本の社会にディリータみたいな奴が現れれば少しは面白い世界になりそうです笑

  13. 在經過這麼多年、玩過這麼多款遊戲以後,才足以證明這是一款多麼棒的遊戲,而這才是square真正該有的實力。

  14. FFTを作った人達はとんでもなく博識な方々だったんでしょうね。当時はまだゲームは子供がやるものって言う風潮があった中に、よくこんな重厚でインテリジェントなストーリーを持ってこれたなと感服します。

  15. さきにTOから入っちゃってる人間はここに書いてあるコメント同様の感想をTOに対して抱いてるんだよね、、