#189『フィレ ミニヨン ドゥ ポー』りんごとシードルの香りが最高のソースに!|シェフ三國の簡単レシピ

東京・四ツ谷にあるフランス料理レストラン「オテル・ドゥ・ミクニ」オーナーシェフの三國清三によるレシピをご紹介しています。

「フィレミニヨンドゥポー、シードルソース」
Filet mignon de porc au cidre et pomme

【材料】3人前
豚ヒレ肉 1本(250g)
ベーコン 6枚
しめじ 1パック
りんご 1個
シードル 150cc
生クリーム 200cc

塩 適量
こしょう 適量
小麦粉 適量

オリーブオイル 大さじ1

※シードルは辛口・ドライのタイプがおすすめです。

【準備】
・ 豚ヒレ肉は3等分し、塩、こしょうで下味をする。ベーコンで巻いて、爪楊枝でとめる。小麦粉をつける。
・ しめじは房にわける。
・ りんごは薄めのくし形にカットする。

【手順】
1. フライパンにオリーブオイルを熱し、豚肉を焼く。一度取り出す。

2. そのフライパンで、りんご、しめじを炒める。

3. シードルを注いでアルコールを飛ばし、生クリームを加え、沸かす。

4. フライパンに豚肉を戻し、コトコトと煮込む。塩、こしょうで味をととのえる。

◎ 串を抜いて、ボナペティ〜!

【飲物】
ふくしま逢瀬ワイナリー
アイセワイナリー シードル
福島県

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「オテル・ドゥ・ミクニ」

JAPONISÉE (ジャポニゼ)
ミクニの料理哲学、そしてエスプリ。

自然派「キュイジーヌ・ナチュレル」を一歩進めて、マ・キュイジーヌ「ジャポニゼ」へ。

「ジャポニゼ」とは、完璧なまでにフランス伝統料理を理解した上で、
フランス料理人しか表現できない料理のエスプリと哲学を完璧に日本化し、表現すること。

その証として、三國清三はフランス共和国からレジオン・ドヌール勲章シュヴァリエを、
フランソワ・ラブレー大学から名誉博士号を授与されました。

前者は日本の料理人として初の、後者は世界で4人の料理人のみの栄誉であり、
オテル・ドゥ・ミクニの誇りです。

ミクニの料理哲学とエスプリ、「ジャポニゼ」をご堪能ください。

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(※おすすめは「シェフおもてなし特典付きプラン」です!)

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30件のコメント

  1. 「フランスの北、ノルマンディーやブルターニュ地方はワインの代わりにリンゴからシードルを作っています。同じくその地方名産の乳製品の生クリームをたっぷり使ったお料理の紹介です。あっさりとしたヒレ肉にベーコンを巻いてコクを出します。」

  2. 先生の仰る様に、現代フランス料理は日本料理の影響を強く受け、盛り付けが洗練され、そして料理の内容も健康的?になった感を強く受けます。
    一方で私の様な典型的日本人が未だにイメージする「フランス料理」は、この様なクリームやお肉をふんだんに使った、大皿に豪華に盛られたお料理ですね。よだれが出そうです(笑)。
    冬に向けて体も温まりそうでグーですね。
    福島のシードルを使われてるのもとても好感が持てます。
    毎日とはいきませんが、パーティーなど特別な時に、心ゆくまで食べてクラシックなフランス料理を堪能したいです!

  3. 素敵な料理ですね・・・いつも見ていますが何だか余分な事かもしれませんがメタボ体系が気になります生活習慣病に気を付けてくださいませ。廃りとしたミクニさんを観てみたいです。

  4. 毎日の献立を考えなくてすむので助かっています。
    これも、めっちゃくちゃ美味かったです!

  5. 福島のシードルは知りませんでした。 
    リクエストにお応頂いた様で感激です。
    仔牛とパンチェッタ、ジロール茸
    とゆう感じでしょうか?
    ありがとうございました。

  6. シメジの代わりにマッシュルームと紅玉も余っていたのでそれで作ってみました!準備も調理も簡単なのに、めちゃくちゃ美味しく出来て好評でした〜😋

  7. 三國シェフに毎回感謝です。毎回YouTubeを見ながら作っています。
    どのお料理も全部美味しい!食卓にフレンチの優しく華やかさも広がり家族皆で幸せを頂いています。シェフの可愛い雰囲気のお料理の説明に加え、フレンチの知識や歴史や生活習慣も学べて最高です。ありがとうございます。

  8. 最近、三國シェフの動画がアップされていることを知り、過去動画も少しずつ遡ってみております。
    実際に料理しなくても、シェフの手さばきを見、お話をうかがい、美味しそうに召し上がる姿を拝見するだけで楽しいのですが、今回、初めて作ってみました。

    手間がかからないのに、とても美味しいです(もちろん家庭で作れるように手間が少ない調理法を紹介してくださっているのですよね)。クリームたっぷりの古き良きフランス料理。最高でした。

    材料も、ヒレカツ用に売っているヒレ肉を1パック、生クリームもシメジも1パック、リンゴ1個、シードルはニッカのドライシードル小瓶の3/4程度なので、作りやすく、無駄が出ないのがありがたかったです。

    味付けはベーコンの塩加減や下味の塩量によると思いますが、私はソースに少し塩を加えました。煮込みの時間が長かったか火が強すぎたかで、リンゴに火が入りすぎてしまいましたが、それもまた美味しかったです(次回はもう少し調整します)。

    すばらしいレシピ、動画、ありがとうございました!

  9. 今日作ってみました!
    どんな味になるかなと思ったんですが、とても美味しくて秋の定番メニューになりそうです!!
    ありがとうございました。

  10. 今日スーパーに行ったら偶然、豚フィレ肉と生クリームときのこ類が熟成(値引)されていたのでこちらを作りました😊

    他に鱈のポテトサラダときのこのソテーも旬で材料が安価でした!
    今日もありがとうございます💕

    とっても美味しかったので、また作ります♪

  11. 作ってみました!!
    りんごを使うのがちょっとした冒険でわくわくしつつ、食べてみるとと〜っても美味しくて特別感のあるリッチなお味でした!
    ありがとうございます♡

  12. シェフの説明がいつも丁寧でめっちゃ勉強になります!かなり蜜の入った林檎を選んでしまったみたいで、結構甘くなってしまいましたwでもベーコンの脂の甘みと林檎の甘み、さっぱりフィレ肉に濃厚なベーコンの旨味、組み合わせ最高で美味しかったです!次回は酸味のありそうな品種の林檎で作ってみたいと思います🍎

  13. フィレ肉のテール部位をメダイヨンにする技、習得しました。
    動画内で、時折教えていだけるプロならではのいろんな具材の捌き方が大変勉強になります。

  14. 別動画で触発され、塩鮭の皮、バターでパリパリに
    今、目の前で、ストーブで人参を煮ています
    先程、炊飯釜でグレープフルーツの甘露煮
    この我流手料理三國風の毎日
    人生初です、こんなに夢中なのは

  15. たまたまスーパーで豚ひれを安く売っていたので、パーティーではないですが作ってみました。作るの簡単ですが、なかなかおいしいです。ひれ肉は脂肪が少なくあっさりして普段はロースの方が好きですが、これだと生クリームでコクがあっていい感じでした。

  16. 今日作りました!
    子供が久しぶりにガッツいて食べてくれました🍴ありがとうございます😊

  17. 三國先生が作った料理は絶対素人が作った物とは違いますね。僕もプロなんでわかります!先生が作った料理食べたいー!

  18. 『フィレ ミニヨン ドゥ ポー』
    丁度、今 りんご🍎の季節ですね。
    常備品の🥓🍄生クリーム。
    シードルもあります。 

    🐷フィレの先っちょの処理に、感動!!
    そうするのですね 😳
    知りませんでした。
    友人に牡蠣フライで使う、大小 様々な牡蠣は小さな物どうしでくっ付ける!!と教えてもらった以来です 😂💦

    やはり、こちらでも 食材の組み合わせを仰って居られますね。
    (シードル・りんご・生クリーム・ベーコン)
    本当に、勉強になりました💕

    過去動画のコメント欄を拝見していると、Chefのお料理を作って居られる方の多さに、感激 しています。
    (#つくれば三國)に於いても…🍽️✨ 

    フライパン1つで 出来るお料理、有り難うございました🙏
    私も負けずに頑張ります🙇🏻‍♀️

  19. 途中説明されているスケッパーと言う器具の名前はターナーの間違いではないでしょうか?

  20. 豚肉の切り分け方にも工夫があって、食卓を囲む家族や友人たちが同じ量の食事が楽しめる気遣いにいつも心が温まります😊
    三國シェフってできたて熱々を思いっきり頬張りますよね
    その食べ方がとても美味しそうにみえる
    猫舌の自分には羨ましい