プロが教える、おいしい枝豆のゆで方 【ふるさとがしのばれる宿 角屋旅館】

今年も暑い夏になりましたが、皆さまいかがお過ごしですか。今日は、朝もぎ採れたての枝豆の上手な茹で方をご紹介します。
スーパーの店頭に並ぶような時間の経過した枝豆とは違う、その日の夜明け前に収穫した枝豆を使用します。
今回は、新潟一番の枝豆産地として有名な黒埼地区の中でも、茶豆発祥の地といわれている小平方地区の最高級の小平方茶豆を使ったゆで方です。
8月中旬までとなりますので、わずか3週間限定の極上の味覚です。

11件のコメント

  1. 私は熱々塩茹でに追い塩して熱々のまま食べるのが至極の食べ方です、ハンパない美味さですよね

  2. 私も以前は水で冷やすのは味が抜けるのではないかと思っていましたが、大きなザルに広げて団扇であおいだりしても、余熱が回ってしまい、食感はもちろん味もだらけてしまうので、今は氷水で10秒くらい冷ましています。別に味が抜けたりはしません。結局のところ人それぞれなので、料理の方法に関して、衛生的に問題がある場合以外はアタマから「ダメ」という言葉を使うのは良くないと思っています。4分茹でるのは自分と比べるとかなり長いので、黒埼茶豆にはそれが合っているのかどうか、今度黒埼茶豆を入手したら試してみたいです。

  3. 今日は、40年間連れ添う妻のあまりにの「学習能力」の無さにキレて、小一時間の「お説教」の末に、こちらの動画を見せました。
    新婚以来「お嬢様育ち」で料理がヘタな妻に料理を教えてきたのですが。「枝豆の茹で方」は、何度「加熱は、短時間にする」と言い聞かせても「煮豆」にしてしまいます。今回は貴重な「丹波黒豆の枝豆」を入手したのを1kgを「煮豆」にされました。それでキレました。「お説教」の結びに、こちらの動画で「短時間の火入れ方法」を教えた次第です。ありがとうございました。