【パンレシピ】シュトーレンの作り方(Stollen)

    今回はクリスマスの定番シュトーレンを作ってみました。
    買うと高いパンなので自分で作るととってもお得に作れました。
    好きな大きさ、好きな具材でぜひ皆さんも作ってみてください!!

    【材料】
    =生地=
    強力粉 400g
    塩  5g
    砂糖 60g
    イースト 8g
    卵黄 1個分
    バター 120g
    水  160㏄

    =混ぜ込み=
    ミックスナッツ 80g
    ドライフルーツミックス 150g
    ラムレーズン 70g

    =マジパン=
    アーモンドプードル 40g
    粉糖 80g
    ラム酒 2.5㏄
    卵白 適量

    31件のコメント

    1. ちょうど来週末にシュトーレンを作る予定で、YouTube検索したらこの動画に辿り着きました。レシピサイトを見ても、分量や手順だけしか載っておらず、水分量が通常より少なく、生地の伸びも少ないという点、わかりやすい説明と動画で作っていただきありがとうござます!

    2. 説明がとても丁寧でわかりやすいです😊見ていて楽しいです‼︎私にも作って欲しいですー😣美味しそう😋

    3. パン職人さんかパン教室の先生ですか?こちらの動画いろいろ拝見して、なぜこの材料を使うのかまで納得のいくわかりやすい説明に感動です。😍

    4. すごーい!!4000人突破ですね!!!!!
      パチパチ👏👏👏

      シュトーレン、材料代が高いので躊躇していましたが、いつか作りたいです🥰✨

    5. この動画を見てから作れば良かったです(笑)成形は不格好だし、美味しそうに出来ませんでした😨
      不格好なシュトーレン、明日友達宅に持参します(笑)

    6. ゆっくりしらす様
      完全感覚ベイカー様

      お返事ありがとうございました。

      私が拝見し「この部分が、より詳しく説明されていると良いのではないか」と思う箇所について、記載させていただきます。既にどなたかもコメントされておりました。重複する内容があると思いますが、ご了承下さい。

      ※シュトレン(シュトーレン)の保存性を高める4条件

      1. 40度以上のアルコール(リキュール)を使用
      アルコール度数が低い程、水分量が増えます。せっかく水分量を減らしても、低い度数を使うと、腐りの原因になり無駄です。
      焼きで、アルコール分はほとんど抜けますが、動画でコメントされていた様に、げこの方や、アルコールが苦手の方は、抜いても良いと、私も思います。

      2 .スパイスを配合する
      パン、洋菓子店での配合、様々なレシピ本を見ると、どのスパイスを使うか、どの位を配合するかは様々。好みの分量と種類を使って構わないと思います。
      1~5種類使うお店や、レシピがありますね。

      3. 水分量を減らす
      (ベイカー様の、動画での説明通りです)

      4. すましバターを生地全体に塗る
      (溶かしバターでは、乳脂肪分が含まれるため。この乳脂肪分には、水分が含まれております)
      動画では、焼成生地のトップ、サイドに塗られていましたが、ひっくり返し底面もしっかり塗られる事をオススメいたします。

      ※焼成後のバター
      生地が焼き上がったら、熱いうちにバターを塗る。
      熱いうちに塗る事で、生地にバターがグングン浸透し、中までしっとりした生地になります。
      冷めた焼成後生地にバターを塗ると、白くなり、中まで浸透しません。
      なので、必ず熱いうちに塗るのが大切。

      ※ドライフルーツの湯通しにおいて
      「ワックス」という表現をされておりましたが、サラダ油かと思います。サラダ油が使われている理由は、ドライフルーツ同士がくっつかない様にするためです。
      レーズンなど、油でのコーティングがされていない商品もございます。

      余談ですが、漬け込みフルーツを作る場合には、必ず湯通しをし、油を除く作業が必要となります。
      なぜならば、漬け込んでいる間に油が浮いたり、素材にアルコールが浸透しにくい原因になります。
      今年も漬け込みフルーツ作りましたが、量が多い場合は2ヵ月前から、漬け込みスタート。リキュールが具材に、しっかり染み込み汁気が無くなるまで漬け込みました。
      漬け込みが浅いと、強いアルコール臭さが残ります。

      それから焼成後、食べたさいに生地がパサついていたりした場合は、今回使用されているナッツも、リキュールと一緒に漬け込んだのを使用すると、1ヵ月経過しても、よりしっとりとした美味しい、ナッツとフルーツ、リキュールがバラバラの味ではなく、一体となったシュトーレンになります。よろしかったら、来年いかがですか?

      ※手作りではなく市販のマジパンを使う時は

      市販ではマジパン… は2種類あります。
      マジパンローマッセと
      マジパンペースト

      販売元や、レシピ本によっては、マジパン
      ローマッセ
      と、分けて書いてある場合もあります。
      今回のシュトーレンでは、マジパンローマッセをご使用下さい。
      アーモンドの含有量が違うので、2つを比べると、色が全然違います。

      ※(具材を加える前の)捏ねにおいて

      女性の方、お子さま。
      今回の生地量は、多くて、300g生地量を捏ね慣れていない限り、力が必要で、大変だと思います。
      捏ねムラ、具材が均一になかなかいかない等…起こる可能性があるかと思います。
      動画で捏ねている際、両手 手のひらのつけね、全体重をかけて捏ねていらっしゃいましたね。捏ねながら、解説されたら良かったと思いました。

      ※ホイロ
      ○○度で○○分です…だと、ホイロが足りない場合があります。
      オーブンの発酵機能を使う。
      家庭用発酵機を使う…。
      にしても、機械、オーブンが置かれている場所の室温や環境によっては、ベストな状態までいく時、いかないときが出来てしまいます。

      生地に温度計をさし、適正温度になれば大丈夫という、判断の仕方を付け加えてみるのはいかがでしょうか。

      ※生地を伸ばす
      中央スタート、上下に動かす。
      の他に、身体は生地に対してどこにあるか?
      麺棒の持つ手の場所は?
      均一に圧をかけて伸ばしているか?
      といった所の解説も加わると、今回のシュトーレン以外で、伸ばし作業があるパンを作る際に、役立つと思います。

      ※計量
      イースト、0.01単位でしょうか?直接投入しながら軽量ではなく、面倒でも別に計量。
      (小姑みたいですみません。職場でうるさかったので。気になるのです。0.01誤差あると、1から作り直しでした)

      ※イースト
      今回使用のイーストは、金サフでよろしかたたでしょうか?

      ※粉について
      シュトーレンは、副材料量が多いので、今回使用されていた「Sカメ」意外の銘柄でも、美味しく作れました。

      ※成形後、ドライフルーツ出ていたら…
      特にレーズンが、生地から出たまま焼きにいくと、焦げて、非常に苦く 美味しくありませんので、シュトーレンの形にした後、レーズン等が出てないか?
      出ていたら取り除く等をしてください。

      ※焼きの見極め
      側面まで、しっかり焼き色がついている事。
      底を見て、生っぽくないこと。
      見た目の重さより、実際に持ったときが軽いこと。

      焼きが足りない場合は、温度は下げない!時間を延長し、様子を見る。

      ※出来上がり後の保存方法
      生地がしっかり冷めた後、粉砂糖を振るさい、作業台や台所が粉砂糖の雪まみれにならない為に。
      あらかじめ、パンがしっかり包まれる大きさにラップをカット。
      その上に粉砂糖→パン置く→粉砂糖→密着ラップ(キャンディ包みの様な感じです)
      密着ラップしたシュトーレンを、保存袋等に入れ、冷蔵庫保存。
      食べる時は、端から切って食べると、切り口が乾燥するので、中央から切り、切り口同士合体させて、また包めば、乾燥せず最後までおいしく召し上がれます。

      成形の工程など、上手く文章にすることが出来ず、省いた点もございますが、以上動画を拝見して、私が個人的に足りない点と思った事となります。

      グルテンのお話をされていて、そういえば…と「グルテンの網目構造」「本数」「高たんぱく低グルテン」「低たんぱく高グルテン」の事を思い出しました。
      思い出せて良かったです。
      ありがとうございます。

    7. パンを捏ねるところあるじゃないですか?
      その場所でパンをこねる前にやっていることを教えて下さい!
      家でもパンをこねるんですが、雑菌とか気になって…

    8. シュトーレン!いつか作ってみたいと思っていましたが、毎年先送り…
      来年こそはこのレシピを参考に!!!
      あと、いつか、クロワッサンの動画もお願いします♡ コツが要りそうで、これもなかなか挑戦できずにいます…!

    9. プレッツェルを作って欲しいです!
      独学でやったのですが、なかなか上手に出来ません😰

      あ。いつも楽しく拝見しております。
      これからも楽しみにしてます😆

    10. シュトーレン、食べたことがないんですがパン屋さんとかで見る度に高いなー……と思ってたんですけど水分が少なくて捏ねにくかったりとすごく手がかかってるんですね……あの値段するわけだ……

    11. シュトーレンのレシピと動画を幾つか見ましたが、こちらのシュトーレンが一番ふっくらして見えます。おいしそうです。
      コメント欄では本場の作り方を詳しく説明している方もおられて、パン文化の奥深さを感じます。
      個人的には、いろいろなバージョンがある方が、その文化が広がっているという感じがして好きだなあ・・・いえ、本場のものにも惹かれますけどw

      検証シリーズも勉強になりました。
      どれも分かりやすくてためになる動画なので、参考にさせていただきます。
      ありがとうございました!

    12. 今1番人気になってほしいYouTuber…
      10万人超えたら5000人いかないときから登録してたんだぞって自慢しよう笑

    13. (*゚▽゚ノノ゙☆パチパチ 5000🌟おめでとうございます!
      いつも参考にさせてもらってます(*^^*)
      ⊂゚U┬───┬~ かわええし❤

    14. パン屋です!自分も独学からパン作りをして、現在パン講師、パン屋をしています。
      頑張ってくださいね。
      ちなみにシュトーレンはストレートだと重くなるのでアンザッツ法を用いるとスムーズですよ。
      油脂をクリーミングしてから粉類、アンザッツをちぎって混ぜる~具材入れします。
      是非試してみてくださいね。

    15. 私の好きなクリスマス…というよりは年末のケーキはパネトーネとシュトーレンですが、このシュトーレンは今まで見た中で一番具沢山で豪華です!今年は是非作って見たいですね。

      今住む町にドイツパンを焼く洋菓子屋さんが以前あって、シュトーレンを初めて食べたのは20年以上前でした。他にも、そのお店のシナモンロールを良く東京に持ち帰りましたが、周りの方に大好評でした。今は残念ながら引っ越されてしまったので、パンは自分で焼く事になりました。

    16. 二時発酵の時間とか、一時の時もしりたいです。バターが多い生地だと、家庭用のオーブンだとどれくらいかしら?

    17. 昔のドイツ人は温度計もなしにガスでも電気でもないオーブン使ってよくもまぁ温度管理の面倒くさそうな料理を発明のみならず拡散までしたもんですね…製パン終わったあとに余熱つかってたのかな?

    18. シュトーレンいつも小さいのに高いなって思いながら買ってました。
      ドライフルーツやナッツたくさん入ってて美味しそうですね。
      今年はこの動画を見ながらチャレンジしてみますね。
      いつも分かりやすい動画ありがとうございます。

    19. シュトーレンを作り方楽しく見せていただきました‼️ありがとうございます。小さい子ども向けにラムレーズンに少し抵抗があります🎵ラム酒に浸けずに作るときの注意点を教えてください。また、強力粉に薄力粉を30%程度混ぜたときの注意点も会わせて教え欲しいのですが🎵よろしくお願いします。

    20. 昨日作りました。
      マジパンが両端から流れでちゃいましたが美味しく出来ました。
      焼きあがってから大きさにビックリ(笑)
      次はアンザッツで作って見ます。

    21. 今年は安全ベーカリーさんのレシピに挑戦したいと思います。上手くできますように❣️マジパンではなく、生地自体にアーモンドプードルを加える場合は強力粉をその分控えれば良いのでしょうか??宜しく御教授ください。