いかめし風炊き込みごはん
しょうがの皮をむいて
せん切りにしていきます 皮の近くほど
香りが強いので
香りがしっかり残るように スプーンでうすく
皮をのぞきます 厚さが均一になるように
うすくスライスします 切り終わったら
平らに並べて、 端から細く切ります するめいかを
さばいていきます いかの胴から
わたを抜き取ります 胴の中に指をいれて 胴とわたが
くっついている部分を
引き剥がします えんぺらと足をつかんで
ゆっくり引っ張ると 胴からわたがきれいに
抜き取れます 目の上に包丁を入れて、
わたの部分は
切り落としましょう 胴の内側にある軟骨を
引き抜きます 軟骨の根本をはずして ゆっくり引き抜きます するめいかを
洗っていきます 胴の内側に残ったわたを
洗い流します いかは洗いすぎると
食感が悪くなるので 手早く洗いましょう いかの足を洗っていきます 足のつけ根にある
目を取り除きます 目を押し出して 指でつまんで引っ張ります 目の周りをやぶくと
つまみやすくなり、 きれいに取り除けます 足を逆さまにして つけ根の内側にある
くちばしも
つまんで取り除きましょう 足の部分を
しごくように洗って かたい吸盤を
こそげ取ります するめいかを
切っていきます 胴の部分は幅をそろえて
切ります いかは加熱すると縮むので
好みの太さになるように
切りましょう 2本の長い足の先は
切り落とし、 足のつけ根を切って、
足をばらします 食べやすい長さに
切りましょう つけ根の部分も
食べやすい大きさに
切り分けます 米を計量していきます うるち米ともち米を
同量で合わせると 程よくもっちりと
炊き上がります 米用の計量カップに
こんもりすくって、 余分な米を落として
表面を平らにならします 炊き上がりの米のかたさに
影響するので
ていねいに量りましょう 米を研いでいきます 米は一番最初の水を
一気に吸収するため ぬかの匂いを
吸わないように 冷たい水をそそいで
さっと全体を混ぜたら すぐに水を捨てましょう ボールをつかむような
形にして、指を立て
全体をかき混ぜていきます 力を入れすぎると
米が割れてしまうので
やさしく研ぎましょう 円を描くように
20回ほど混ぜたら
すすいでいきます 米を研ぐことで
臭みの原因となる
ぬかや汚れが落ちます 水をそそいでさっと混ぜて
にごった水を捨てましょう 2〜3回くり返し
すすぎます 研ぎ汁が透明になるまで
洗ってしまうと
米の栄養が流れ出るため 米がうっすら透けて見える
くらいになったら ボウルに水を溜めて
1時間以上おきましょう 米に水をしっかりと
吸わせることで ふっくらと
炊き上がります 米の色が白っぽくなったら
水を吸った合図です ざるに上げて長くおくと
米が乾いて
割れてしまうので 水気を切ったらすぐに
炊飯器の内釜に
移しましょう 米を炊いていきます しょうゆ、みりん、酒を
同じくらいの分量で
合わせます みりんを加えると
やさしい甘さがプラス
されます 酒を加えると
いかの臭みを
おさえられます 炊き込みごはんは
液体の調味料を
先に加えてから水を入れて 通常の水加減に
合わせて炊いていきます 味つけが均一になるように
全体を混ぜ合わせたら するめいかと
せん切りにした
しょうがを加えます 炊きムラができないように
平らにならして 炊いていきます 炊きあがったごはんを
ほぐしていきます 4等分にしてから
少しずつ混ぜると
均一にほぐせます ほぐすことで
余分な水分がとんで
炊きムラも防げます 底から上下を
やさしく返します ごはん粒や具材を
つぶさないように 切るように混ぜましょう ごはん茶碗に
ふんわりと盛りつけて 完成です
料理上手になりたい人へ。料理のドリルにチャレンジして、きほんをマスター&レパートリーをひろげよう!
↓↓ドリルはこちら↓↓
https://note.com/tabedori/
レシピなしでも料理ができるようになる!パーソナル料理トレーナー須藤耕平の大人気料理講座はこちら
↓↓料理講座はこちら↓↓
https://www.street-academy.com/myclass/173329







1件のコメント
こんにちわ~ イカメシおいしいですよね うちはキャンプで作りました 詰めるのはぶくと簡単でいいですね