芹乃栄(1/6〜1/10頃)に食う!せりのごま和え。

おふくろから教わった!収穫日本一!宮城県のセリを使った!せりのごま和え。

芹乃栄(せりすなわちさかう)はせりが勢いよく生える時期という意味です。
せりは春の七草の1つで、五節句の1つである1月7日に1年の健康を願って七草がゆとして食べられます。
これは旧暦の話なので、せりの本当の旬は立春を過ぎた頃ということになります。
芹乃栄(せりすなわちさかう)の頃は、まだ生え始めのせりが見られるでしょう。
旬ではない寒い時期のせりは、昔から珍重されてきました。
寒芹(かんぜり)や冬芹(ふゆぜり)と呼ばれ、芹の独特の香りが強く感じられるそうです。
昔の人々は、香りの強い冬のせりに春を待ちわびる気持ちを重ねていたのかもしれませんね。
あまり知られてはいませんが、この時期には爪切りの日があります。
新年が明けて初めて爪を切るのが1月7日だとされており、七草がゆを作る前に人々は爪を切っていました。
七草を浸した水に、爪をつけてから切れば、その1年は無病息災になると信じられていたのです。
七草がゆの風習は今でも残っていますが、この爪切りの風習も真似してみたいものです。
1年が明けてから初めて爪を切るのは、芹乃栄(せりすなわちさかう)の期間にしてみてください。
きっと願いが通じて、健康に1年を過ごすことができるでしょう。
せりの収穫量日本一の宮城県。そのなかでも最も多い収穫量の名取市の料理名人だったおふくろが15年前にTVでせり料理を紹介したメニューの中から「せりのごま和え」を作ってみました。
美味しいのでぜひお試しください。

(材料)
せり…1袋
ピーナッツバター…小さじ2
みりん…小さじ1
醤油…小さじ2/3
砂糖…小さじ1
すりごま…小さじ2

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