【歴史解説】ゆっくり実践‼食文化 江戸ごはん~江戸前雑煮~だしの発展とお雑煮の歴史【 Japanese food culture】【Edo-style cooking】
久しぶりの食文化シリーズです。今回はだしとお正月でおなじみのお雑煮の歴史です。お料理は江戸前雑煮を作ってみました。今回もなのですが、料理は参考程度のしろもので、ご不快な方は解説だけでもご覧いただければと思います
よろしければ他の動画もご覧ください
奈良茶飯 https://youtu.be/qh76cHCkqgY
ももんじ鍋 https://youtu.be/rXAYs-6FFrA
ゆっくり大江戸最新作 https://youtu.be/VWFXpIsi_e8
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ブログ https://terasenblog.com/







22件のコメント
すっげぇ旨そう!!!
俺の地元では焼き干ししたトビウオの出汁使う。
昆布も鰹節も煮過ぎ。それにしても関東風なのに昆布を使うとは。
後、鶏肉は臭みを取る為、湯通しとか一手間掛けないの?
うましょー
美味しそうですね。
お正月になると自分の地元では酒粕で鮭を煮たものを食べます。海に面していないから魚が食べられるのは貴重だったからだとか。
素敵な動画だ。コメ欄も楽しい。
うちはなぜか、元旦は白みその丸餅、2日は具だくさんのすまし雑煮に角餅だったな~
めっちゃ旨そう。
これも立派な文化ですよね。
京都生まれですが
カツオ出汁大好きです😍
めんどくせー。
お餅は電子レンジで膨らまして、醤油や味噌をつけて食べます。
蒲鉾は切ってそのまま食べます。
肉は総菜屋で買ってきてそのまま食べます。
野菜は刻んで電子レンジで柔らかくして、醤油などをかけて食べます。
これがおれ流です。
東北出身ですが雑煮は江戸前でした(^^)
開放式ストーブの上に焼き網乗せて餅焼くのが正月の子供の仕事でした。懐かしい(^^)
旨味は、お母さんのおなかの中の羊水の味です。アミノ酸ですから。羊水の中に、たくさんアミノ酸が含まれていて、人類すべて、その味を覚えているのでしょう。
昔、土佐醤油❕って出汁醤油買ってナニゲなく
ほんとナニゲなく製造元みたら千葉だった…………………
土佐で千葉とは?何故?
みりんって江戸時代にはすでにあったのが一番の驚きでした
酒を造る過程で出来たんだろうからあってもおかしくは無かったけど想像するに酒作りで失敗したものを料理に使おうとする貪欲さって凄いと思った
う~ん・・・関西は薄味、関東は濃い、って良く言うけど、少なくとも現在、塩からさは関西の方が強いんだよな。醤油どばどばの関東の汁は、見かけに反して、実は関西の澄まし汁程塩からくはない。
鰹節のカビはアオカビではなくコウジカビですよ。
家のお雑煮だ!
昆布だしは琉球でも使われていました。
動画のお雑煮、美味しそうでした!
一からとった出汁は本当に美味しいですよね(*´﹃`*
都民ですが、うちのお雑煮は鶏肉、大根、里芋、ほうれん草が具で、汁は鰹だしと醤油。
祖母が作っていたので、実家の静岡の味なのかも?
お正月以外はお餅ではなくすいとんで食べてます😁
白味噌のお雑煮は食べた事ないので、機会があれば食べてみたい✨
実際の調理部分が圧倒的親近感(笑)、まるで自宅のようだぁ
寿司→戦中戦後の配給制度で多くの店と文化が廃業・廃絶。積極的に保存を呼びかけた江戸前が圧倒的優勢となる。
蕎麦→江戸期は各家庭でも作られていたが、東京の蕎麦屋スタイルが地方でも浸透して一部産地以外は廃絶。
味噌→これも明治期までは各家庭で作られていた(手前味噌と言う言い回しに残る)が関東大震災で信州みそに一本化。
酒→明治以降は関東圏も競争力が高まる。ただし、近代資本による集中化も強まった。
煙草→江戸期は各煙草屋が調合していたが、近代資本による寡占化のあと専売化。
お雑煮は割と現代にいたるまで地方色が残っていますね。
正月に向けて参考にさせていただきます
4:18 なぜか北~東日本で生産される昆布が西日本で。西日本で生産される鰹節が東日本で消費される理由がわかりました。これ不思議だったんですよね。