#097『ブールブランソース』本格フランス料理のソース|シェフ三國の簡単レシピ

東京・四ツ谷にあるフランス料理レストラン「オテル・ドゥ・ミクニ」オーナーシェフの三國清三によるレシピをご紹介しています。

「秋鮭のポワレ、ブールブランソース」
Poêlée de saumon au beurre blanc

【材料】
秋鮭 1切れ
無塩バター 20g

[ブールブランソース]2人前
白ワイン 90cc
白ワインビネガー 20cc
玉ねぎ 15g
冷たい無塩バター 100g
塩 適量
こしょう 適量

1.玉ねぎはみじん切りにする。

2.鍋に白ワイン、白ワインビネガー、玉ねぎを入れて煮詰める。

3.冷たいバターを入れて混ぜ合わせる。塩、こしょうで味をする。

4.フライパンにバターを熱し、鮭を焼く。途中、バターを追加して、アロゼしながら火を入れる。

◎お皿に盛りつけて、ボナペティ!

======================================

「オテル・ドゥ・ミクニ」

JAPONISÉE (ジャポニゼ)
ミクニの料理哲学、そしてエスプリ。

自然派「キュイジーヌ・ナチュレル」を一歩進めて、マ・キュイジーヌ「ジャポニゼ」へ。

「ジャポニゼ」とは、完璧なまでにフランス伝統料理を理解した上で、
フランス料理人しか表現できない料理のエスプリと哲学を完璧に日本化し、表現すること。

その証として、三國清三はフランス共和国からレジオン・ドヌール勲章シュヴァリエを、
フランソワ・ラブレー大学から名誉博士号を授与されました。

前者は日本の料理人として初の、後者は世界で4人の料理人のみの栄誉であり、
オテル・ドゥ・ミクニの誇りです。

ミクニの料理哲学とエスプリ、「ジャポニゼ」をご堪能ください。

▼Webサイトはこちら
https://oui-mikuni.co.jp/

▼Instagramはこちら
https://www.instagram.com/hoteldemikuni/

▼Facebookはこちら
https://www.facebook.com/HotelDeMikuni.Tokyo/

27件のコメント

  1. シンプルだけどバターをふんだんに使った贅沢なソースですね
    魚介類に良く合いそうです
    オニオンリング作ってみたら前とは別格においしく出来ました
    ありがとうございます
    三國シェフの動画を見てるせいで最近何となく手際が良くなった気がしてたんですが、オニオンリングは修羅場になってしまって(某有名シェフみたいに戦場ならカッコいいんですけど)
    でもオニオンリングは見た目は動画と同じくらい上手に出来ました

  2. 美味しかった❤️
    サーモンを焼くのがいつも上手くいかなかったのですが、三國シェフを真似して焼いたらバッチリ👍 ソースも最高!シェフは複数焼く時はどうされてるかも今度見たいです!

  3. 三國シェフのYouTube、最初に実践したのがこのブールブランソースでした。あまりに美味しくて感激しました。
    ただ、バターを沢山使うので、たまーにしか食べられませんが。
    毎回欠かさず見ています。そうこうしているうちに、盾を贈呈され、次は若者へのアピールとのこと。
    お店にも伺ったことがあります。
    これからも頑張って下さい。応援しております。

  4. 作りました!無塩バターが足りなくなったので半分有塩バターで作りました。とっても美味しかったです。リピします。ありがとうございました♪

  5. 三國シェフの料理は参考になります。
    さすが達人であります。ブラボー

  6. だいぶ昔ですが、神奈川の上大岡に三國さんのお名前が付いた小さなレストラン(入口が分かりにくく隠れ家的)のランチで食べたお魚のポワレが絶品で、感動のあまりいまだに忘れません。ランチで何度も通いましたが必ずお魚にしたくらい。三國さんが調理した訳ではないと思いますが、こんな風にお魚の皮目をフライパンのヘリに付けて手を掛けて焼いてくださっていたとは本当にお値打ちなランチだったんだなあとしみじみ思いました。お店は別のお店に変わってしまいとても残念でしたが、いつかご本家のレストランでいただく日を夢見て、まずはお家で挑戦してみます!ありがとうございました!

  7. 今日の夕食に作りました❣️ソースの酸味がゴールデンウィークの新緑の季節に爽やかでピッタリでした❣️ いつもありがとうございます😊 ソースをお皿に敷くとビジュアル的にもバランス取れてとっても気に入りました。我が家の定番に加えます‼️

  8. シェフ❗いつもいい映像ありがとうございます。ききたいことがありますが、冷たいバータを使ったのはなぜですか?

  9. この料理も美味しいですが、シェフをされて食べ続けられると、欲しくない時も食べ続けられて、太ると体がなんとなく不快になりそうで、少し休まれて痩せられる期間があったらとか思ったりしてしまって、参考にさせてもらってます。

  10. 『ブールブランソース』
    こちらは、【エスコフィエ】さんからの基本のソースでしたね。
    お🐟のソース、📒に整理しています。

    かなり強火の調理、難しそうですね。
    焦がさないように、分離しないように 注意が必要… 😳💦

    甲殻類にも合うのが、嬉しいです。
    どんなお味か?一度は作ってみたいです👩🏻‍🍳
    歴史のあるレシピ、有り難うございました🙏💕

    (やはり、マニアックなソース…(>⁠.⁠<;⁠))

  11. フレンチってバターの量が半端ないが、めちゃ美味しい。シェフみたいなお腹になりそう

  12. 玉子が入っていない分、ホットマヨネーズともチョット違うんですね
    もちろんケロッグオールブランとは全く違います😅
    しかし冷蔵庫のない時代にバターをどうやって保存してたんでしょうね

  13. 鮭に脂がなく、尚且つバターが高温で焼いちゃっているから焦げちゃっている。おまけに、ただでさえ硬い鮭の身をカリカリになるまで焼いちゃっているから当然身に水分が無く硬い、食べにくくなる。代わりにノルウェー産サーモンを使ってバターでアロゼしたほうが良いと思う

  14. 1:07
    この動画を最初に見たときは『下味の塩ってこんなに適当に振っていいんだ』と思ってたけど、今見ると腹側の身が薄い方に少なく、背側の身が厚い方に多く塩を振ってる事に気づきました。
    三國先生の動画は何回見ても新しい気づきを得ます。