【玄米おむすび】モチモチ&プチプチ食感で体にもうれしい!! ~名山玄米生活211~”News+おやっと!”この店この味(4月21日(火)放送)
■名山玄米生活211(鹿児島市名山町)
今回の「この店この味」では、鹿児島市の名山堀で体にうれしいメニューを提供するお店を紹介します。
モチモチとしてプチプチとした食感が楽しめる”玄米おむすび”が登場です!
鹿児島市役所の近くに広がる「名山堀」は、昭和の雰囲気を感じるレトロな街並みが残り、近年、次々と飲食店がオープンしている人気のエリアです。
その「名山堀」の一角に2020年にオープンした、多くの女性が訪れるランチスポット「名山玄米生活211」があります。
玄米のおむすびを15種類ぐらい専門で販売していて、11時から15時までランチを楽しむこともできます!
毎朝、20升以上の玄米ご飯を炊き上げ、様々な具材の”玄米おむすび”をスタッフ総出で仕上げます。
お昼時には、周辺で働く人たちなど多くのお客が訪れるます。
この”玄米おむすび”赤飯のように赤い色をしています!?
玄米と黒米を「名山玄米生活211」オリジナルで合わせてご提供していて、黒米と一緒に炊くことで、赤ワインと同じポリフェノールが出るとのこと!
また、オリジナルの炊き方で、さらにモチモチとしてプチプチとした食感を楽しめるそうです。
玄米と黒米は、地元の食材を使いたいと伊佐市で収穫されたものを使用しています。
そんなこだわりの玄米に合わせる具材は、バリエーション豊かです。
オープン当初から一番人気の”玄米おむすび”は、クリームチーズを中に入れて赤しそをふりかけたおむすびで、食べた時にちょっとリゾットみたいな、ドリアみたいな感じが楽しめます!
その他、塩こうじで味付けして炒めた”鶏そぼろ”や、その日に刻んだ大葉を加え、さっぱりとした味わいに仕上げた”梅たたき”も人気です。
玄米おむすびはテイクアウトが中心ですが、店内では”玄米”とおかずがセットのランチメニューを食べることができます。
そんなメニューのひとつが、この「さっぱりおろし唐揚げランチ」です。。
おろし大根を乗せた大ぶりの鶏唐揚げは、甘めの玄米おむすびと相性抜群です!
味噌汁は、野菜でとった出汁をベースに、赤みそなどを加えた味わい深い一杯です。
薬膳を使ったスープやカレーも提供してます。
毎週火曜日と土曜日に提供される「薬膳スープカレー」は、素揚げした季節野菜や2日煮込んでとろとろになった「なんこつ」などの具材が、数種類のスパイスを使ったスープに入っていて、玄米ご飯と一緒に頂きます。
程よい辛さのスープカレーは、体が温かくなるひと品です。
月曜日と金曜日に提供される東南アジア料理の「バクテー」は、豚軟骨をニンニクやショウガ、スパイスをベースにしたスープで煮込んだひと品です。
発汗作用があるので、これからの時期にはぴったりです!
ぜひ「名山玄米生活211」に訪れて、”玄米おむすび”を食べてみてはいかがでしょうか?
詳しくは、動画をご覧ください。
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