ぎんなんの下処理からぎんなんご飯・ぎんなんの茶碗蒸しのレシピまで。

【もくじ】
00:00 ぎんなん 基本の使い方とレシピ
00:27 ぎんなんの下処理
02:23 レンジで簡単!ぎんなん
02:34 ぎんなんの保存方法
03:32 ぎんなんご飯
05:36 ぎんなんの茶碗蒸し

【ぎんなんの下処理】
1.紙封筒にぎんなんを20個入れ、口を2~3回折る。
2.電子レンジ(500W)で40秒~50秒加熱する
3.3回破裂音がしたら加熱を止め、取り出す。
4.殻が割れているものは殻を手で剥く。殻が割れていないものはキッチンバサミで割り実を出す。出した実はしばらく水に浸けておくと薄皮が剥きやすくなる。
5.薄皮を剥く

【ぎんなんの保存】
[常温]
ぎんなんを新聞紙に包み風通しのよい場所に置く。1週間を目安になるべく早く使うようにする。
[冷凍]
1.下処理したぎんなんをラップに小分けにして包む
2.1をジップロックに入れてジッパーを閉め冷凍室へ。
1ヶ月保存できる。なお、使う時は凍ったままお料理に入れる。

【ぎんなんご飯】レシピ
材料(2合分)
ぎんなん 30個
米 2合

(土鍋で炊く) 360ml
(炊飯器で炊く) 白米2合の水量で
塩 小さじ1

作り方
1.
[土鍋で炊く場合]    
米を洗い浸水させる
(浸水時間) 夏場 30分・冬場 60分
[炊飯器で炊く場合]   
今どきの炊飯器は自動浸水なので米を洗ってそのまま炊く
2.土鍋に水360mlを入れ(炊飯器の場合は白米2合の線まで水を入れる))塩小さじ1を入れ軽く混ぜる。下処理したぎんなん30個を上に乗せ蓋をする。
3.中火にかける(炊飯器の場合は普通に炊くだけ)
4.10分位して沸騰してきたら弱火にして10分炊く。途中で吹いたら蓋を少しずらして蒸気を逃がす。様子を見ながら少しずつ蓋を閉めていく。
5.10分したら10秒だけ強火にして火を止める。このまま10分蒸らす。(炊飯器の場合は蒸らしも自動なので、炊きあがったらすぐにほぐす)
【ぎんなんの茶碗蒸し】レシピ
材料 (2人分)
ぎんなん 4個
卵 1個
だし汁 150ml
塩 少々
鶏もも肉 20g (食べやすい大きさに切る)
かまぼこ 5ミリ厚×2枚
しいたけ うす切り×2枚
三つ葉 2本
柚子の皮 少々

作り方
1.ボウルに卵を割る。菜箸をボウルの底に付けたまま泡立てないようにほぐす。卵白を切るようにする。だし汁150mlと塩を加え泡立てないように混ぜる。
2.1をザルなどでこす。(ザルに残った卵白は無理にこさず捨てる)
3.器に鶏もも肉、しいたけ、かまぼこ、三つ葉の茎、下処理したぎんなんを入れる。卵液の泡をスプーンで取り除く。卵液を器に注ぎ入れる。器のふちの泡も取り除く。沈んだ具材を上に持ち上げる。
4.器にアルミホイルを被せる。鍋にふきんを敷き、器を置く。熱湯を器の半分の高さまで入れ強火にかける。蓋をしたら割り箸をかませ隙間を作る。このまま3分蒸す。
5.強火で3分蒸したら弱火にして10分蒸す。
6.火を止めふきんなどで器を取り出す。傾けて汁が透明ならOK。
※傾けて汁が濁っていたら加熱不足。器を鍋に戻し蓋をして(割り箸はかまさない)弱火で3分、火を止めて3分蒸らす。
7.三つ葉の葉をのせ、ゆずの皮を飾る。

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