〈にいがた新鮮組〉消費量全国1位!新潟の夏に欠かせない“枝豆” 「家族団らんで食べて」 (21/07/05 19:18)

気になる食の価格や旬の情報をお届けする〈にいがた新鮮組〉。

今回は、新潟が消費量全国1位を誇る夏の味覚『枝豆』を紹介します。

5日朝、新潟市中央卸売市場に並んでいたのは、新潟の夏には欠かせない“枝豆”。

その栽培面積と消費量は全国1位を誇ります。

【新潟中央青果 山田大介さん】
「豆が太りきる前に収穫することで、味と香りのいい豆が収穫できる」

県産の枝豆は去年、長雨の影響を受け収穫量が2割~3割ほど減り、価格も高騰しましたが、今年は現在のところ日照時間も十分で、収穫量も価格も例年並みだということです。

山田さんにオススメの食べ方を伺うと…

【新潟中央青果 山田大介さん】
「沸騰したお湯で3分~5分塩ゆでして、最後に塩をちょっとふって食べてもらうのが一番シンプルでいいのかなと思う。ザル盛りして、みんなで食べていただければ」

出荷のピークは7月中旬~お盆前までですが、県内では約10品種が時期を変えて収穫されるので、10月ごろまで楽しめるということです。

【新潟中央青果 山田大介さん】
「10品種の中で味と香りが変わってくるので、それぞれの特長を楽しみながら、家族団らんで、おいしい枝豆を食べていだたきたい」

1件のコメント

  1. 枝豆、新潟のは、本当に、美味しいですね、関西には、ありません
    送ってもらえませんか?