北国の食文化「いずし」を漬ける

受け継ぎたい北海道の食
http://www.maff.go.jp/hokkaido/suishin/douga/190301.html

昭和11年生まれの母が70年以上にわたり作り続けている「いずし」
中学生のころからいずし作りの手伝いをしてきたそうです。冬の間、雪に閉ざされる中で野菜と魚を保存しつつ、旨味が増していく北国ならではの発酵食。昔は様々な魚で漬けたそうですが最近はほとんどサケです。手間と時間を惜しまずに漬けるいずしはお正月に欠かせない故郷の味と言えるでしょう。

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