にんにくのコンフィ【にんにくの低温調理】万能!おつまみや香りづけにおすすめ
じゃがいものようにホクホク、食欲をそそる香り。作りおきですぐに使えて大活躍!
【カロリー 133 kcal、糖質 2.1 g、タンパク質 0.6 g、脂質 13.1 g】
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【82℃ 万能ホクホク!にんにくのコンフィ】BONIQ設定 – 82℃ 3hr
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【材料】
☆瓶(250ml) 1本分☆
<BONIQする材料>
・むきにんにく 120g
・グレープシードオイル 100g
※オイルの種類について、《作る際のポイント》にあり。
<ほか、調理器具など>
・瓶(250ml、耐熱性のもの)
《作る際のポイント》
にんにくは生だと刺激的な辛みを持ち、加熱しすぎると苦くなります。また高温の油で熱すると、香りも旨みも抽出することができません。にんにくの旨み成分であるグルタミン酸や香り成分を抽出するには60~80℃辺りで熱するのが良いとされています。
ところが80℃以下だと、にんにくがやわらかくならずしゃりしゃり感が残り、ほくほくと潰れるようにはなりません。にんにくが硬いと、香りや甘みや旨味が外に出てこないので、美味しく感じられません。
85℃ぐらいの高温の方がすんなり潰れるようにやわらかくはなるのですが、より80℃に近い82℃でグルタミン酸や香り成分を存分に抽出できる、ギリギリを狙った温度と時間に設定しています。
また、食品を瓶詰めなどで保存する場合は、ボツリヌス菌による食中毒を防ぐため、中心を最低「80℃で20分間」加熱する必要があります。このような理由から、確実に80℃を超えて安全性が保たれる「82℃」としています。
材料について、使う油はオリーブオイルでも可能ですが、冷やすと固まってしまいます。ですので、冷蔵庫での保存でも固まらないグレープシードオイルを使用しています。「えごま油」や「亜麻仁油(アマニ油)」は酸化しやすく、加熱や保存には向いていませんので避けてください。
冷蔵庫で約3ヶ月保存可能です。
今回は青森産にんにくを使用したので一片が大きいため、使いやすい大きさである半割にしました。その際にんにくの芯を取り除きましたが、これはフライパンなどで焼く時に芯の部分が焦げやすくなることがあるためです。もし気にならないようであれば特に毒性があるわけではないので取り除く必要はありません。また、小さいにんにくの場合は半割にする必要はありません。
耐熱性の瓶でない場合は急激に熱したり冷やしたりすると割れる可能性があります。
BONIQする際は湯せんの温度が上がる前に瓶を入れ、終了して取り出した際は氷水などで急冷せず、室温であら熱を取ってから冷蔵庫で冷やしてください。
《作った感想》
これはじゃがいも?というくらいホクホクで香りをしっかり引き出すことができました。
にんにくのコンフィを作っておけば、調理の度ににんにくをむいたり、その都度じっくり火を通す手間が省けます。またスプーンの背で簡単に潰せたり、低温調理の耐熱袋での調理の際には袋の上から握るだけで簡単に潰せるので、包丁を使ってみじん切りにする必要がありません。パスタに入れても、つぶしてマヨネーズ(アイオリ)に入れても、バーニャカウダのソースにしてもOK。さまざまな料理に万能で大活躍してくれます。
《BONIQ管理栄養士による栄養アドバイス》
スタミナ食材の代表格といえばにんにく。
食欲をそそるにんにく特有の香り成分は、健康効果における有効成分でもあります。
しかし加熱によってその効果が低下するとされている一方、低温で加熱された時にだけつくられる有効成分があります。
それは「アホエン」といって、抗酸化作用や血管の中にできる血栓を予防する働きが期待されています。またこの成分は、油に溶けやすい性質を持っています。
そのため今回紹介されているBONIQで作るにんにくのコンフィは、油と一緒にじっくりと低温で加熱するため、アホエンを摂取できる条件がそろっているレシピといえます。
ただ、にんにくは刺激も強く、食べ過ぎると胃腸に負担がかかってしまうため、一度に食べる量は2~3かけまでにしましょう。
栄養計算ではにんにく2かけ(10g)を一食分として栄養計算していますので、食べる量に応じて参考にしてください。
質問・疑問・要望・作った感想をコメントいただけたら嬉しいです^^
【低温調理とは?】
タンパク質が縮まず、肉汁流出が最小限でとどまる低温度帯で加熱することが、美味しいお肉を調理する秘訣。そんな、プロシェフが使う調理技術がボタン一つで簡単に再現できるようになった、画期的調理器具。
端から端までミディアムレアに仕上がる低温調理で、固くなりがちな赤身肉や鶏むね肉なども、驚くほどみずみずしくしっとりジューシー。感動の美味しさに仕上がります。
低温調理の魅力はその美味しさだけではありません。
・低糖質、高タンパク、高栄養価な食事が美味しく食べられる
・低温での調理のため栄養素を破壊することなく、そのまま摂取できる
・毎回同じ仕上がりで失敗がなくなる
・火を使わないので、コンロが一つ空く
・主菜をほったらかしで作れるので、空いたコンロをつかって副菜が作れる
・過度な味付けや添加物などの必要がなく、自然なままの食材を食べられる
・旨みあふれるやわらか調理ができ、野菜がおやつがわりになってヘルシー
・栄養バランスのとれた食事が、同じ時間と手間で作れる
・調理中は他の作業ができるので、家事の作業効率が上がる
・洗い物がほぼでないので後片付けが楽
など、「健康」「栄養」「ダイエット」「美容」「楽」「安心」・・
さまざまな面から食習慣をランクアップしてくれます。
塊肉はもちろん、魚介類や野菜、スイーツやドリンクなども調理できます。
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info@boniq.jp
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#野菜の低温調理レシピ







2件のコメント
温度も時間もわからない
82℃3hrだと、あんまり他の料理と一緒に作れないですね。。よく使う63℃だと、できないのでしょうか?