【魚のきほん】さんまの下処理方法

秋のお魚といえば、何はなくとも『さんま』!これがなくっちゃ始まりません。というわけで、今回はお家で簡単にできるさんまの下処理方法「トンカン」をご紹介します。

「トンカン」とは、魚屋の隠語で、魚の頭とワタを取る下処理のこと。語源や意味については不明ですが、魚屋ではとてもよく使われる言葉なんです。

さんまは丸のまま焼いて食べるのが美味しい魚ですが、この方法を知っていると、ワタが苦手という方や小さなお子様のいるご家庭でも気軽にお召し上がりいただけます。
また、さんまが大きくてグリルに入らなかったり、蒲焼や香草焼きにするときの下処理としても重宝しますよ!

<さんまのトンカン>
1. 新聞紙を敷く。さんまを立てて頭の付け根から包丁を入れ、背骨を切る手応えがあったところで止める。
2. 頭を押さえ、身の方を引いてワタを引き抜く。頭とワタはそのまま新聞紙に包んでゴミ箱へ。
3. 身の切り口を軽く洗う。

あとは、塩をふって魚焼きグリルへ(^_−)−☆

動画の最初と最後に登場している焼き皿は、ガスコンロの魚焼きグリルにすっぽり入る大きさの南部鉄器「焼き焼きグリル」。
魚をふっくら焼き上げ、そのまま食卓に出せばアツアツで美味しさを保ったままの焼き魚が味わえます。

7件のコメント

  1. う〜ん、秋刀魚好きな人には悲しいかな一番の脂と内臓が無いぞう💦
    逆に子供にはもう一つ中骨を取ってあげたら良かったかもね。

  2. 私もワタごと食べます。でもワタは食べない方がいい時代が来てしまいました。私は歳なので喜んでワタ食べます。東京湾でも、大阪湾でも、魚もってこい🐟‼️😅