美味しすぎて既製品と間違われる、オリジナルの肉味噌レシピをご紹介します!
[音楽] こんにちは下村でございます 今回はね前回に続き調味料系です 調味料というのかな 薬味というのかなおかずというのか要は 味噌なんですけど このお店もね 当店でとても人気のある 一品です まあ [音楽] 肉味噌なんですけどねまあ正確に言うと豚 味噌です というのはこの お肉 これは 東電で豚の黒2というお料理があるんです けどそのお肉を切り出したハンバーグを 冷凍して溜めておくんですねでそれ無駄に できないのでそのお肉に合わせたレシピ です あえてこの 煮て柔らかくした 肉を使わないと お味噌に入れた時入れてね 練り込むんですけど冷めた時にガチガチに なっちゃうんですなので 生の肉を使う場合はこの豚肉の赤身の部分 を入れてしまうとカチカチになります ただこれは一度柔らかくしてあるので 問題ないです 万が一 万が一っていうか普通ねこれないですから ね このレシピでお肉を入れて作る場合は 鶏肉の方が合いますよね 胸肉よりももも肉鶏のもも肉を細かく切っ て一度 炒めるなりボイルするなりして 入れた方がいいと思います あとはまあ 豚肉を入れるとしたらバラスライスですか ねスライスを細かく切って入れてもいいと 思います赤身のところは下げてください 牛肉もねいいんですけど牛肉もやはり あの 差しがねあまり入ってないものなど硬く なりますかといって差しが多いと味噌が 脂っこくなります その辺が注意ですねベストは鶏肉ですただ 今回は先ほども言いましたが当店のレシピ 豚の 黒豚の黒に確認ですね確認のハンバーグを 活用したレシピですでは早速やっていき ます まず入る調味料ですねこれ田舎味噌です 田舎味噌 業務用ですこれ1kgそれに対して 砂糖上白糖が500g 日本酒が300cc みりんが100cc おろし生姜とおろしにんにくが加工大さじ 1杯これだけです あとはこれをお肉を切って 練り込むだけですとっても簡単です ただ作っておくと何でも使えます 大根の上に乗っけて ふろふき大興奮にしたりとかあげたなと ナスに添えたりとかお豆腐に添えたりとか あとは白いご飯そのまま乗っけて食べたり と いろんな使い道があります まあでは早速お肉から切っていきたいと 思います まずねお肉を 琥珀にね 切って 準備しておきます 一度一度というか前はね 生の 豚肉でやってたんですね でもさっきも言ったんですけどあったかい 時はいいんですけど冷蔵庫で保管するとお 肉が本当カチカチになるんですよね そうするとね せっかく味が 美味しいのに まあ肉がいまいちなので もったいないんですよ ねある日このカスでねちょっとやって みようかということになってやったら バッチリ 程よく味噌の中でもほぐれますし とてもね相性が良かったです こういうねあんまりこの 油だけのところは入れない方がいいです 長く長い時間焚いてあるので 油 っぽくはないんですけどやはりね食感がね あのあんまり 美味しくありませんあとは 味噌全体が少しねやっぱり脂っぽくなって しまうんですね なのであまり油が多いところだけは 避けていきます こんな感じに全部切っていきます はいでは味噌を合わせていきます だいたい店で作る場合はこの1kgのね 配合でやっていきます かなり日持ちしますので 多めに作っても問題ないと思います あとは調味料を全て加えますお砂糖 日本酒 ニンニクです 生姜 ですこれで一度よく混ぜて 弱火で練り込んでいきます 鍋はねなるべく大きめの鍋の方が 早く仕上がります 鍋底のね面積が広い方が早く仕上がるし 仕事がしやすいです 結構ねこのバシャバシャなんですねこれ 砂糖が 熱で溶けるともっとバシャバシャになり ますそこから じっくりと弱火で そんなにつきっきりにならなくてもいいん ですけど つきっきりでやればね火は火加減は ちょっと強くできますので時間が短縮 できるんですがつきっきりでやらない場合 はとろ火にしてたまにかき混ぜてあげる 程度で1時間ぐらいで仕上がっていくと 思います では火にかけていきます 冷蔵庫しまわないなんかいい意味あるの そこ並べとく とっくに終わってんじゃない はい 沸騰してきましたね そうしましたらここで 弱火にします そしてこのタイミングで先ほど切ったお肉 を加えていきます お肉の量はだいたい味噌と同様です1kg ぐらいです このままじっくりと 練り込んでいきます こんな感じにね プツプツプツしてくるんですね このぐらいの火加減でいいと思います 付きっきりでできる場合はもっと強火にし て 鍋底を 宮島で こそげ取ってあげるような感じにすると 早く仕上がるんですがなかなかね 調理場の人数が少ないお店とかですと つきっきりで1時間やるのは 厳しいものがありますので 弱火にして 少し煮詰まってきたら混ぜてあげて 焦げない程度に 混ぜてあげる感じでいいと思います だいたい今で30分ぐらいです 30分でだいぶこんな感じにねぼてっとし てきます あとはね お好みですね これ以上詰めれば詰めるほど味は濃くなり ますし このままだとねちょっと ゆるい感じですけど味はそんなに僕はあり ません 目安としてはお 酒とみりんが結構入ってますのでお酒と みりんのアルコールが飛ぶぐらいの時間は 最低でも練り込まなきゃいけないと思い ますそれがだいたい30分ですね 弱火でトロトロ 焚いて30分ぐらいです あとこの冷蔵庫に入れて冷ますと 味噌がちょっと硬くなりますかね締まり ますので今このボテッとした感じですけど もうちょっと硬くなります あとねあの今回は入れなかったんですけど これ ピーナッツを入れても美味しいです 剥いてあるピーナッツを 殻入りして少し 砕いてあげるんですねそれを入れて 混ぜて 召し上がってもとても食感がね美味しい です もうちょっと練り込んでいきたいと思い ます 今でねだいたい45分ぐらいです だいぶいい感じですねこのぐらいでいいと 思います 寝る時間はねやっぱり火加減によって かなり変わってきますのでその辺はね このお味噌の 硬さと味で 判断するようにしてください ちょっと味見します ちょうどいい感じ これ以上やるとちょっと味が濃くなります ね これで完成です 先ほども言いましたが普通は 確認のねクズとかはないと思いますので 鶏肉 胸肉じゃなくてもも肉がおすすめですその 場合は一度霜降りするか 油で炒めて加えてください同じ感じに うまい ではこれしっかり冷まして試食していき たいと思います 今回はねシンプルに小鉢に盛り付けてみ ました 本当はねあの白いご飯とか乗せて食べると 分かりやすいんですけど このままでもね 十分お酒のおつまみにもなりますので今回 は 久しぶりに この味を味わってみたくダイレクトに持っ てみました あとはそのお店で今使ってるピーナッツ ありましたので天盛りに少し急いでいまし た で早速試食していきます いただきます 結構ねこれ作るの久しぶりなんですよ あとね その似た黒豚が似た豚肉の 角煮を入れてますので分かりますけどこの 繊維 練り込んでるうちにお肉の繊維が程よく 味噌に混ざるんですね時にはこういう塊が あったりね全体的にお肉の繊維が混ざって ます これねやっぱ日本酒かな これ先ほども言いましたけど 生の肉を使う場合は 豚の赤みは絶対にダメです本当に カチンコチンになります なので 一度 柔らかくしてお肉を使うかもしくはそれが ない場合はない場合のが多いですよね 鳥のもも肉がおすすめです細かく切って 入れてあげる まあ入れる時にはさっと湯通しして入れる か炒めて入れる そうすると冷めてもそんなに 硬さは感じないと思います からね1ヶ月以上は普通に日持ちます これ ふろふき大根とかね大根を昆布だしで炊い て上に乗せてあげたりとか 揚げなすとかにもあるでしょうねこれ あと 野菜スティックとかもいいかもしれない きゅうりとかね乗せて食べても美味しいと 思います あとお土産用でもいいんじゃないですかね 瓶詰めにして これ実はね 製品で 豚味噌っていうのがあったんですね誰かに お土産でもらったものがあってそれを食べ た時にこれもしかしたら作れるんじゃない かと思って 考案したレシピです 意外と美味しくできたと思います ただ味噌のね 種類で 味がちょっと変わってくるのか な田舎味噌を使いましたけど作る時に やはり 味噌といってもねいろいろありますので その味噌の特徴によって 多少自分なりに調味料の分量を書いて いただければいいと思います 何回か作るとレシピ出来上がりますので ぜひ 挑戦してみてくださいでは今回も最後まで ありがとうございました 次回お会いしましょうさよなら
【材料・調味料】
田舎味噌1k 砂糖500g 日本酒300cc 味醂100cc 卸し生姜小匙1杯
卸しにんにく小匙1杯 肉1k
【自己紹介/動画コンセプト】
はじめまして、下村邦和と申します。17歳から日本料理の世界に入り40歳で独立しました。この度YouTubeを始めようと思ったきっかけですが、自分自身50歳を過ぎ、ふと考えた時に、自分しか知らないオリジナルレシピや、数々のコンテストで受賞した料理が自分が引退した時に無くなるのか?と焦ったことです。いろいろ考えた結論が全世界の方にレシピを公開して未来に残したいと思いました。色々なジャンルのオリジナル料理から、家庭料理、賄い料理などアップしていきますので、よろしければチャンネル登録お願いいたします。
経歴
1986年(17才) 横浜調理師専門学校卒業
懐石料理 阿部浅本店入社
■料理長歴
1989年(20才) 日本料理 やなぎ
1994年(25才) 活魚割烹 波平亭
1995年(26才) 日本料理 いち源
1996年(27才) 日本料理はなぶさ 及び
おさかな茶寮 総料理長兼和食部マーチャンダイザー
1997年(28才) 両国天邪鬼
1998年(29才) 関内本店 月
2005年(35才) 関内本店月 横浜月 関内蘇 総料理長就任
2006年(36才) am/pmにて、下村邦和監修のオリジナル弁当三種販売
■受賞歴
2004年(34才) 日経レストラン主催全国メニューグランプリ
準グランプリ受賞
ベストレシピ賞受賞
2006年(36才) 日経レストラン主催全国メニューグランプリ
金賞受賞(和スイーツ)
ぐるナビ主催BEST OF MENU2006
ミツカンナカノス甘熟酢レシピ大賞受賞
優秀賞4品受賞
デザート部門東北エリア賞受賞
2007年(37才) 日経レストラン主催全国メニューグランプリ
グランプリ受賞
ベストレシピ賞受賞
ぐるなび主催BEST OF MENUE 2007
優秀賞受賞 全国ベスト3(和プリン)
ミツカンナカノス賞受賞
第23回神奈川県名菓展コンクール
奨励賞受賞
2008年(39才) 感動エッセイコンテスト
優秀賞受賞
■資格
1989年 調理師免許
1991年 神奈川県フグ包丁師免許
1996年 日本料理専門調理師免許
調理技能士免許
生年月日
1969年03月19日
性別
男性
血液型
O
出身地
神奈川県
▼食べログ
https://tabelog.com/kanagawa/A1401/A140105/14030204/
▼Instagram
https://www.instagram.com/motomachishimomura/?hl=ja
▼Facebook
https://m.facebook.com
▼ホームページ
https://www.shimomura-kunikazu.com/
▼ウィキペディア
https://ja.wikipedia.org/wiki/%E4%B8%8B%E6%9D%91%E9%82%A6%E5%92%8C
#肉味噌
#練り味噌
#田楽味噌
#豚味噌
#鶏味噌







3件のコメント
お疲れ様です。絶対美味いですね。鶏もも使って作ります😊親方、リクエストで青梅の蜜煮お願いします。
谢谢老师分享❤
親方忙しいので時間と余裕がある時があったらよろしくお願いします