納豆ってまぜる意味あんの?【くらべてみた】

それて意味の 納豆です。一般的なスーパーで購入した3 パック150 円の納豆です。蒸した大豆に納豆筋を付着させ繁殖させた食品になります。伝統的な製法では犬割に包んで発行させることが多いですが、これは火力草菌の種である頭金が落葉早や原に多く息しているです。 [音楽] とはいえ空気中にもたくさん漂っており、 おずと人類がドイライ量を吸い込んでいる のは地名のり。皆さんの花や口がいつも かしくまたネバネバしている理由が分かり ましたね。このネバネバはアミノさんの 一種であるグルタミンさんが繋がった長い 糸ポリグルタミンさんとフラクタンという 糖質が絡み合ってできており、たくさん 混ぜるといつかはちぎれます。すると ちぎれた一部のグルタミンさんはあ、 不思議と旨味を放すようになり、美味しい 納豆が出来上がると言いたいところですが 、グルタミン酸素そのものはナトリウムと 結合しない限り旨味をほとんど放ちません 。やや酸っぱいだけです。一節には400 回程度かき混ぜるのが旨味のピークとされ ておりますので、今回も比較検証し、その 進化を見定めたいと思います。それでは 納豆を混ぜません。混ぜません。0回納豆 の完成です。何よりの時短となります。 50回納豆を作ります。おそらくこの程度 が日常で無意識に混ぜる回数と言える でしょう。タレは事前に加えると粘りが出 ないため全て後入れします 。作ったものを忘れないようメモをして 発酵が進まないよう冷蔵庫で保管しておき ます。200回納豆を作ります。 この作業を日常的に行う人類との共同生活はそれなりのイ立ちを伴うことになるでしょう。 やばい、腕がきつい。 先ほどより明らかにネバネバしています。う、 200 回です。400 回納豆を作ります。旨味の限界到達点へ向け混ぜ続けます。凄まじい粘れバな抵抗で手首に感を覚え始めます。よいしょ。 おお、ちょっと見た目変わってきたんじゃないですか。 600 回納豆を作ります。旨味のさらにその先へプルスウルトラ検証炎一歩手前でございます。にんにに。はい。ということで 600回ですね。ま、400 回の時とそこまで違いはないような気もしますけども凄まじい粘りですね。もう持ち上げ られる粘りになっております。 これはすごいですね。旋開納豆を作ります 。全ての糸をちぎるまで負けません。なお 旋開混れには5分程度の時間が必要になり ます 。ああ 、今確か 859回なので、あと141回ですね。 [音楽] 12356はい、ということでこれで 1000回ですね。1000回納豆です けどあれなんか400回600回の方が 重かった気もしなくもないんですけどどう したんでしょうか。こちらにつきましては 800回あたりから糸の抵抗が軽く なり納豆の弱体化が見られました。 果たして旨味は増えているのでしょうか? ではなるべくかき混ぜずにいただきます。 は0回からうん。濃厚で旨みが強いですね 。続きましては、ま、これはね、1番一般 的というか日常的に作るであろう50回 ですね。ま、泡立ちとかはね、正直200 回400回とかとそんなに変わらないん ですよね。ということでいただきます。 うーん 。なるほど。ちょっと待てよ。ま、粘り系 自体はもちろん違うんですけど。いや、 旨味がそんなに劇的に変わるかって言うと 違いが分かりませんね。これはちょっと次 行ってみましょうか。200回ですね。ま 、これもね、やっぱ変わらないですね。 粘り気とかはね。いただきます。うーん。 あ、でも粘り気は明らかに強くなってます 。200回の方が。ま、じゃ、純粋な旨味 はどうかって言われると、ま、ちょっとは なんかこう増してるんすかね。うん。 ちょっと下に感じるまろやかさ。ま、これ を素直に旨味と言えるかと言われたら 難しいんですけど、旨味に似たまろやかさ のようなものがかすかですね。うん。増え てるような気がしなくもなくもなくもない 。ま、これは無意識に食べてたらもう本当 気づかない程度。全く気づかないですね。 じゃ、続きましてはね、400回ですね。 粘り感は本当に200回と目視では同じに 見えますね 。ま、ちょっと僕も味覚がね、ちょっと今 まであの激しすぎる再現シリーズとかやっ てますから壊れてるかもしれないんです けど、ま、少なくとも自分にはうん、もう 全く変わらないように感じますね。ま、 ここはね、ちょっとずつなんかこう変化は あったんですよ。うん。粘り系だったり、 確かにそのままろやかさ、旨味に似た まろやかさみたいなものが、ま、増してっ ているなみたいな。うん。もうこっから ここはね、もうちょっとこれは人類では 感知できないかもしれないですね。では 続きまして600回ですね。ちょっとだけ 粘り気あるかもしんないですね。という ことでいただきます 。おお 。確かになんかね、粘り気がすごいすね。 口ん中が深いみたい な粘膜みたいですね。これはすごいですね 。この200回はね、結構顕著に違います ね。粘り気が。もうちょっと深いレベル ですね。あの深ってそこっちの深じゃなく てこっちの深ね。ちょっとこれは食感に何 ありでは最後に旋回ですね 。どうなってしまうのかと。え、これ 楽しみですけどね。新しい境地は開けるの か。おお、結構うめえぞ 。一旦1回と0回と比べてみますね。 うーん 。うーん。これはね、厳しいかもしれん。 ちょっとこれはわかんないなあ。旨味は やっぱりごめんなさい。なんか今まであの まろやかな旨味がとか言ってたんですけど 、こことここを比べても純粋な旨味が増し たとは言えないですね。私の下ではね。ま 、なんでね、これ、あの、あくまでタレと かをつけていない場合の結論としては、 もう好みの粘り気を探してくださいって いう感じじゃないですかね。ということで 、続いてはタレをかけてみましょう。結構 食べちゃった分量に差があるんで、 きちんと測って同じ割合のタレを入れたい と思います。ま、そして今回醤油ではなく て付属のタレを使った理由としては やっぱりタレの旨味がどれぐらい強いのか を検証したかったんですよね。醤油の旨味 はどうしても限りがあるんでね。という ことでいただきます。0回から 。もうね、爆発してますね、旨味が。もう ここの旨味の差なんて完全に書き消され ましたね。では続きまして200回ですね 。やっぱりね、タレが絡むと粘りはすごく 柔らかくなるというか、軽くなりますね。 いただきます [音楽] 。まあ、やっぱり美味しいですね。本当に 美味しいですね。これ江戸時代の人食べ たら気絶すると思いますわ。美味しいです ね。非常に美味しいです。続きましては 200回ですね。非常に軽い仕上がりに なってます。いただきます。やっぱ口に 入れるとちょっと粘り気が増してるんです ね。このネバネバが下に絡みつくことに よってこうなんかこう旨味成分をより感じ させるというか、ま、その理屈であってる のかわかんないんですけどこっちの方が 旨味はっきり感じるような甘い旨味のよう なものを感じる気がしますね。うん。なん かちょっとだけ差があるように感じますね 。続きましては旨味のピークとされる 400回ですね。いただきます 。おお。うん。乾燥としては200回と ほぼほぼ同じになっちゃうんですけど、 こう下により粘りが絡みついてこう下全体 で旨味を感じられる感覚ですね。ま、そう いう意味では確かに200回よりもさらに こう分かりやすい旨味を感じる気がします ね。そして粘りの極地600回ですね。 うーん。確かにめちゃめちゃ粘ってますね 。この中では最もうん、下に絡みつく。 ちょっと1回50回と比べてみますね。 ああ、なるほどなるほど。いや、だから これ純粋なこう旨味の強さというよりは 旨味を感じるこう表面積なのかもしれない ですね。うん。広がり粘り系まとまり みたいなそんな感じがするな。はい。 そして最後に最も軽いと表さ れる回ですね。いただきます。なんか やっぱりこの人だけ異質なんですよね。 うん。粘りから解放されたというか、なん かこう新たな粘りを獲得した。うん。 美味しいですね。ま、でもやっぱり粘り気 が少ないんで、こことここを比べてみても やっぱりそのパッとなんかこう旨味が強い なと思うのはこっちなんですよね。という わけで、タレを加えた際の総括としては 粘りが強いやつがとにかくうまいです。で は最後にね、あちらに乗っけて食べてみ ましょう。ほほの米にネバねバ納豆で ございます。1発目は真逆で旋開納豆から ですね。ちょっとね、米との融合がし にくいというか、粘り気がなさすぎて軽 すぎますね、これは。うん。口に運び づらいですね。いただきます。米との マリアージュはそんなにないかな。なんか どっちも独立してる感じがするな。思った よりもうん。なんかこう米との相性は良く ないすね、正直 。では続きまして600回ですね。うん。 やっぱり箸で持ちやすいすね。うーん。お 、なんかお米と食べた方がより旨味を感じ やすいかもしれないですね。続きましては 400回ですね。ま、これもやっぱり持ち やすいです。旨味をすごい感じるし、米と の相性もすごくいいですね。やっぱりこれ でも米と合わせると粘り気すごすぎないっ ていう違和感がありますね。そして200 回です。やっぱり持ちやすさは顕在ですね 。確かに軽い。ちょっと軽くなってきまし たね。うん。実感できます。ま、旨味に 関しての評価もさっきと同じ通りというか 、ま、やっぱり粘り気が少なくなればなる ほどなんとなく旨味を感じづらいかなと いった印象ですね。ドングリのセクラメ ですけどね。50回ですね。ちょっと 豆離れが良くなってきました。いただき ます。う。ああ、これ。うん。ま、 やっぱり旨味がちょっと1段減りはしたん ですけど、ま、なんかより豆の味を はっきり感じる気もしますね。粘りが邪魔 してない分なんですかね。では最後に0回 ですね。これはもう塊でいきたいと思い ます。いただきます 。やっぱり今まで食べた中では1番旨味を 感じにくいですね。より豆の味を感じます 。ま、これはこれで素朴のうまさがあり ますよね。でもということで米と食べた際 のは粘り気があればあるほど口に運び やすいし旨味も感じやすいですね。ただ その反面下触りとか食感の違和感は増して いきます。ま、純粋な旨味の強さは正直 どんぐりのセクラべ。個人的には50回 から200回ぐらいが、ま、違和感なく 食べられたのかなと思います。ま、これは もちろん個人の感覚に寄り切ると言います か、日常的に400円かき混ぜて食って いる人はやっぱりそれが1番しっくり来る わけですから、各々のお好みの混ぜ方で やっちゃってください。ということで、ご 成聴ありがとうございました。さようなら 。

枯草菌→こそうきん

大変失礼しました!

39件のコメント

  1. これはトリビアの泉でやっていたと思います💡
    旨味成分を分析した結果、13回以上はほぼ変わらない。微増するのは1万回まで行った時だけど、豆は原型をとどめずペーストになっていました。

  2. 給食の時は混ぜてた、しょうゆで好きだった
    今は……混ぜてないな……
    あの頃を思い出すために混ぜてしょうゆで食べてみようかな……
    給食食べたい😭😭😭

  3. タレを2/3、だし醤油少し、カラシを入れてから納豆をほぐす程度で混ぜて食べます
    納豆は好みがかなり分かれるから面白いですよね

  4. 子供の頃に単純な興味から1万回混ぜたことあるんですが、粒がなくなってピーナッツバターのようなまとまった1つのネバネバペースト状になりました。味はくっっっっっそ不味かったです。
    あまりに不味かったので品種による違いまでは検証しませんでした。ご参考までに。

  5. 旨味ってか
    ねばねばの糸に栄養があるからいっぱいまぜて糸出した方が良いと聞いたような聞かなかったような
    個人的には糸ふわふわの方が食べやすい気がして混ぜるけど回数は数えてない

    400回混ぜる納豆嫌いの魯山人先生は湯呑みに入れて混ぜていらっしゃったそうで昔やってみたことあるのですがそれはそれはパックで混ぜるのとはでき上がりが違っておりまして
    食とは奥深いと思いました

  6. 納豆のタレや調味料の先入れと後入れの比較をして欲しい!
    後入れが至高の身として人の意見は気になる

  7. 600達成直前の謎の
    「にゃんにゃんにゃんにゃんにゃん」
    可愛いと思いました
    新たな一面見れて更に好きになりました

  8. 粒が大きい納豆をほぼ混ぜないでタレで豆をほぐすようにして食べるのが好み
    糸引きが少なく少し苦みがあって食べ応えのある豆感が好きなんだが少数派だろうか?

  9. 納豆が混ぜれば混ぜる程に美味しくなるというのは、恐らく美味しんぼ海原雄山のモデルとされる北大路魯山人の著書が大きな影響を与えてるらしく
    まぁ傲岸不遜と頑固キャラでブランディングしてた様な感じなので他者とは異なる食べ方が重要だったのではないかと思います。
    混ぜる回数よりも冷蔵庫で冷やされた物と常温の物や温かいごはんの上に乗せた場合など、温度が大きく風味や旨味が変わる?と感じます。
    まぁ私なんかは冷えた納豆でほぐした程度であまり混ぜずに食すのが好きですね~

  10. この人の混ぜ方下手くそ過ぎないかな
    600回も混ぜれば粘度はほとんど無くなります
    この動画の1000回が通常の500回混ぜた程度の状態ですね
    持ちやすく壊れにくいもっと大きな容器に移してから混ぜた方が良いですよ

  11. タレ先入れで納豆パックの凸凹になすり付けるように10回混ぜるのが個人的至高
    10回以上混ぜるのは食欲が待ってられない…

  12. 田中美佐子さんだったかな?納豆は混ぜないで食べる、子供のころからそうだったとか聞いた事があります。
    味に変わりが無いのかもしれないけど、やはりねばねばしてないと納豆の味が落ちる気がしてしまいます。

  13. 旨味なんて変わらないと思う
    TKGはもちろん牛丼にもカレーにも麻婆豆腐にもいれるけど違いなんて分からない
    タレの先入れと後入れでもどっちも同じだよ
    特にカレーや麻婆豆腐にいれた状態で変化を感じ取れたら才能あると思う