🫒 母に習ったスペイン料理 | 夏にぴったり手抜き料理メイン
のコロッケはちょっとちっちゃめで縦に 長いんですよね。 どうも皆さんこんにちは。マルセロナの 香りです。今日は本格的なスピン料理を 家庭的なものからバルで出るようなもの までいくつかご紹介したいと思います。で はまずクロケーターレンテハス から行きましょう。こちらはその名の通り レンズ豆のコロッケになりますが私のお ばあちゃんとお母さんがよく作っていた ものですね。日本で豆と言ったら大豆が 一般的かと思うんですが、スペインでは たくさんの煮込み料理、豆を使った煮込み 料理が食べられます。その中でメジャーな のがレンズ豆やひよこ豆です。スペインの おばあちゃんお母さんで結構大量に同じ ものを作ることがあって、もう今日は食べ たくないっていう時に余った煮込み料理の 具材でなんかを作ることもあります。その 1つがこのクロケタゼレンになりますね。 このレシピに関しては母かおばあちゃんが 発明したものになるので一般的なスピン 料理というわけではないと思いますが本格 的ではありますね。ま、スペインの材料と 調理法で作るものなので、そういうことに しましょう。レンズを煮込み料理として 食べる時はこういう作り方をしなくて、ま 、ジがいもとかお米と一緒にいるんです けど、あと肉も入れたり、他の野菜も 入れるんですが、今回はコロッケを作る ためだけに作ったので、ま、シンプルな 作り方になりますね。このレシピでは レンズ豆をメインの具材にしてるんですが 、それを置き換える場合でも今作ってる ベルソースは変わらないですね。ちなみに スペインではバターを使うことがあまり なくて、その代わりにオリーブオイルを何 にでも使いますね。だからベシャメル ソースを作る時もオリーブオイルを使う人 結構多いです。私は牛乳を豆乳、無調整の 豆乳に置き換えていて、ま、よりお腹と 環境に優しいものにしてますね。この ソースが大好きすぎてそのまま食べられる んですが、なんとか、ま、我慢して、え、 レンズ豆を加えていきます。ちなみに今回 は本当に測らず適当にうん、作っていたの でレシピというレシピがないんですよ。 フライパンの底からこうやって剥がれる ようになったらオッケー です。 母にレシピ聞いたら、ま、あるあるですが、これをちょびっとで、これがこうなったらこんな感じでこうするみたいなアバウトすぎるレシピだったので、ま、よかったらそのオーディオを今から流しますね。 lentejasconcebolere hanabsorbidoqueda estpreparadpara croquetundecebolla abafritillunharina un condead lentejasloquequed lamassasesabe despegaenbloquedela 理解できた方はちょっと気づいたかもしれ ないですが、今回少しだけレシピを変えて ますね。レンズ豆を単品で茹れたからこそ 旨味がちょっと足りなくてキノコを加え ました。ベシャメルソースはこう別で作っ ていたわけではなく、レンズ豆そのものに 小麦粉を加えてクリームにしてたっぽい です。パン粉はスペインではちょっと 細かいんですよね。だからちょっとだけ ミキサーにかけて 細かくしました。 で、丸めていきますが、ま、手でやっても いいし、ちょっと私はスプーンを使います が、ま、スペインのコロッケはちょっと ちっちゃめで 縦に長いんですよね。 で、ま、ある程度 形を整えて き卵にくぐらせてからパン粉をつけるん ですが、 卵を全部茹でてしまったことに気づいて 早くないので、ま、卵なしでいけるかな。 一旦こんな感じで 右寿司みたいな シリ、大きめのシリみたいな形ですかね。 はい。 作ったコロッケはそのまま置いておけるし 、そのまま調理せず冷凍もできます。え、 で、オイルで揚げてみたんですが、 めちゃめちゃ熱いオイルじゃないと 溶け出していくので気をつけてください。 最近コロケを作っていなかったせいかうん 。あんまり綺麗な感じではないですが、ま 、美味しかったですよ。せっかくなので ノーフライヤーでも調理してみました。 途中で1回くるくる回さないと片面だけ なんか焼ける感じ。ちょっと爆発したのも ありました。では次、簡単なエンサラダ カンベラ。じゃがいもを包んでるんですが 、中にちょっと水を入れてラップじゃない や、アルミホイルでくるんで、エア フライヤー、ノンフライヤーで、ま、 レンジでもいいし普通に茹でてもいいです 。いつもじゃがいもは茹でるのがめんど くさいのでレンジで作ってますが、 せっかくローストしないといけない野菜が いたので一緒に焼いちゃいましたね。ここ でキーポイントとなるのが熱々のうちに 向くことなんです。もう手先の感覚を 失いかけてる自分にはできるんですが、お ばあちゃんになるまでできない人も中には いるそうで気をつけてください。熱々の うちに潰して水分が完全に逃げちゃう前に オリーブオイル、ワインビネが塩を加え ます。そしてツナも入れました。この後生 の野菜を入れていくので一旦冷蔵庫で 冷やします。一晩置いても全然問題ない ですね。日本でも手に入りやすい夏野菜を 入れるだけですね。言い忘れましたが、 こちらはスペイン南部アンダルシア州の 料理だそうです。玉ねぎ結構辛いので ちょっと塩を 付け違う塩をちょっとまぶして後で洗い ます。ピーマンを生で食べることって日本 ではあんまり一般的ではない気がするん ですが、どうでしょうか?スペインでは夏 になると生で食べること多いですね。こう いうサラダもそうですし、ガスパチョって いう、ま、有名な夏の野菜ドリンク、 冷たいスープみたいなものにも使われます 。野菜を加えてもっと吸加 を整えます。冷蔵庫を開けたら先日買った ちょうどいいトッピングがあったのでこれ も入れちゃいます。ケッパーです。ゆで卵 を入れても美味しいしニンニクとパセリと オリーブオイルの味付けも結構美味しいん ですよね。アレンジが効く人品です。 90%を詰めて残りは味みに取っておき ました。次はエスカリバカタルーニャの 料理です。ま、これで焼いていこうと思い ます。オーブンともう火の上に置くっての もオッケーです。 上気がある状態で蓋をして、ま、スピンゴ ではデハラス、あの、汗を欠かせるみたい な意味ではい。皮が剥がしやすいように 拭いときます。 汗を描かせてあげたことでご覧の通り綺麗 に皮が向けます。このお料理はもうこの まま食べるのもありだし、なんか トッピングとして使うこともあります。 これの1個は違う料理に使います。何に 使うかと言うと、ス漬けのイワし風なび です。こういう風に避けるので これぐらいのサイズにします。 カセリ、ニンニク、オリーブオイルって いう組み合わせはたくさんのお料理の 味付けに使われるんですが、そこに酢を 加えることでこちらのうん、さっぱりした 味付けが完成します。一般的にこういう風 に味付けされるものがボケロネスっていう イワしの一種なんですが、今回はそれを ナスで作ってみます。イワしで作る場合は 、ま、お魚屋さんでたくさんのイワしを 買って家で綺麗にしてうん、1ヶ月分 ぐらいのイワしを作るみたいな、ま、保存 が効く食べ物ですね。容器がもうなくて 月形感のおチョコに入れました。美いしい オリーブオイル、エキストラバージンの ものを使うのがキーポイントです。で、 ここにさっき作ったこれを全部はちょっと 多い気がするんで、 ま、これぐらい入れて、ここに酢を入れ ます。 結構多め。す、すごミックスしました。う で、ま、これを この汁にけ込むわけですよね。 すごいなんかこの匂いを嗅いだだけでもう イワしの匂いがしてくる。 もうこの匂いイコール ボケロビぐれ アソエーションが はい。ま、明日まで そうですね、一晩冷蔵庫で 寝かせておきます。この汁だけちょっと うん。もうちょっと酸味 濃い酢を入れます。僕エロス エンビグレイワしの方の料理は アンダルシア州のものだそうです。美食の 街はバスク地方っていうイメージがあり ますが、個人的にはアンダルシアの方が 美味しい食材がいっぱいあると思ってます 。では明日まで お休み。残りの野菜も同じフォーマットに していきます。 ま、線に切るみたいな。 エスカリバダの具材を使いやすい大きさに 切ったところで一旦次のお料理に移ります 。ウェボスレノスペイ ンってマーケティングが下手くそすぎて ちょっと悔しいんですが、こちらの人品は 一般的にはデビルドエッグって呼ばれてる ものですよね、世界では。ま、アメリカの 名前が定着してしまったんですが、元々は 古代ローマのレシピだそうで、詰め物をし た卵の最後のレシピは13世紀スペインの アンダルシア地方に書かれたものだそう です。ということでこれからは デビルドエッグではなくウェボレノスと 呼びましょう。冗談です。 ちょっと素を入れます。ちょっとだけ。 もう1つ豆知識。フランス人が自分のもの だと言い張はるマヨネーズも実はスペイン のバリアレス州メノルカ島の魔ホン カタルニャ語で魔王という街で生まれまし た。本当はスペインのマヨネーズの方が これに合う気はするんですが、ちょっと手 に入りにくいので、 ただ茹でる時にくるくる回してないので君 が真ん中にいないと思う。はい。ちょっと 、ま、ちょっと失敗。 むずいな、これ。 なんかアボカドみたいに取っちゃったんだ けど、お気づきかもしれませんが、今回 選んだお料理は結構簡単に作れるもので、 ちょっとローストをするとか茹でるとか、 ま、調理法自体は難しくなくて、あんまり 火を使わないので、夏でもうん。汗をかず に作れます。ペンゴではウスノス 爪爪冷物冷た ん まそう冷た何かを詰める卵 でここになんか酸味のあるオリーブとか ピクレスとか ケッパーとか入れてもいいオリーブ 入れようかなちょっと今回はカタルーニの オリーブですね1898 ミバジャガンなんか巨大なオリーブみたい ですね。アンチびが入ってるオリーブで 液体が巨大ではないな。普通サイズだな、 これ。蓋がしてあるアンチョビ入り。 中にアンチビ。 ちょっと酸味があった方がやっぱり 美味しい。と思う。オリームって特に日本 の方あんまり食べないから嫌いな人は嫌い ですよね。 バクチーとかそういう系。 これいつもおばあちゃん地で作ってたお ばあちゃんと そうだ今思い出したんですけどこれ一部の 黄レーション用に残しておいたん記憶が ある。ま、あと茹でてある卵あと2個ある んで それが使えるけど 削ってなんか黄色いデコレーションをする 。 はい、できましたね。卵を取って、 ま、これを乗せるだけなんですよね。 で、デコレーションは後ほど。 卵自体は水でしてるので黄には違う。白身 は 塩がないので、ま、ちょうどいいかな。 これ結構濃いのでね、ま、卵サドとかの 中身にもできると思う。高、高カロリーな スナックですね。これは もう入らないよ。 1個取って。 外は緑だからなんかちょっと変な色になっ ちゃった。 一旦こんな感じにして、ま、またちょっと 上にピーマン乗せるのかなんかしようかな と思います。 次はデザートカタルニャのクレマカタラナ 。フランスのクレームブルルに似たもので 、ま、カスタードの味がするようなもの ですね。作ってる最中に思い出したんです けど、私このデザート好きじゃなくてどう しようかなと思ったんですけど、ま、作り 始めたのでうん、しゃあな。オリジナルの レシピには牛乳と卵が含まれているんです が、なんか卵臭さがあんまり好きじゃない ので入れてないです。ハーメリックを ちょっと加えて カスタードっぽい色にします。最近は ビーガンの方が結構増えてきてるので スペインにもビーガンの車タラを提供する ようなお店が増えてきました。1番楽しみ にしてた燃やすところが全然うまくいか ないんですけどどうしよう。気持ちを 切り替えて次の料理ピンチに行きます。ま 、ピンチを私が作って持ってくというより は材料を持っていってみんなに作ってもら うっていうスタイルでいきます。ピンチは 複数系でピンチョズと呼ばれていて、 スペインの北部バスク地方の料理ですね。 だからあえて今回はスペイン語のchと いうスペルではなくバス語というか エオスケラって呼ばれる言語で書きました 。TXでチェと読みます。これも開けて 持ってきます。 ちなみにカタルニャゴでもCHではなく TXを使います。缶詰をそのまま持ってく のもありかなと思ったんですが、やっぱり もうすぐ食べられるようにしておいた方が いいかなと思って骨を取りました。 アンチびとアーティチョーク。 アンチび こんだけしかいないけど。日本では アンチビは上温保存されてるところしか見 たことないんですが、風味を保つためには 冷蔵しておいた方がいいんですよね。 パーティンチョークってフレッシュなもの 日本にないですよね。ほぼ売ってるとこ見 たことない。生しか買ったことないけど、 ちょっとお試しにオイルとなんか味付き 持ってきます。 と最後の魚も1個ファンシーチキンチキン じゃない。ファンシーチキンシーチキン ファンシーかファンシー あ、 ファンシーチキンじゃなくて 缶詰1個で500円か600円ぐらいし ましたね。もう1個なんかサーモンで 買おうかなと思ったけど高すぎて。 で、これもピンチスに使う分は 別のとこに入れて乗ってこう。ま、適当に 何個か 1つ忘れてた。これスペインのトマト入り 砂 むず。 では次、私が大好きなコカーリバ カタニシのお料理です。小麦粉に水 塩、 砂糖、 あとはオリーブオイルも加えて混ぜます。 私は明日作るのでゆっくり冷蔵庫で発酵さ せますが当日使う場合はそのま温において 2倍ぐらいになったら使えます。 昨日の夜冷蔵庫に行って昨日の夜冷蔵庫に 入れて お昼頃外に出したんですけどまだ発酵が ちょっと足りない気がするけどましょうが ない。これでいきます。 ちょっと失敗して1/2にして焼くところ を全部入れちゃったので分厚すぎて ちょっと焼けたところで半分にカットし ました。なんかパンみたいになっちゃった 。本当はオーブンで焼く方がいいんですが 、ちっちゃいトースターオーブンしかない ので、今回はノンフライヤーをまたまた 使ってみました。適当に並べて生地が生の まま本当は焼くんですがうん。一旦調理し ないと焦げるなと思いました。多分これ 以上置いたら焦げてたので1回生地を焼い とく方がいいかも。では次ヒス。これは ピンチョスの一種ですね。 料理は全く必要がなく、ただただ缶詰とか瓶に詰められてるものを串にさしていくだけです。 特に決まりはないので好きな具材をさしていくといいと思います。今回私が選んだのは、ま、一般的なフィンダスに使われるローストしたピーマンとかピクルスしたものですね。 唯一日本でなかなか手に入らないのが 銀ンディンスっていう青唐辛しのピクルス ですね。これは今回Amazonで買えた んですが、普段スピンから持ってきてます 。もしも売ってるサイト見つけたら下に 貼っておきますね。これを大量に作って 持ってくとなかなか映えると思いませんか ?最後の最後にピミントゼバロン ふの刺シ刀です。バルに行くと必ずタパス としてあるのが熱々のフライパンで軽く 焼き上げて塩まぶしただけの唐辛しです。 辛いものもたまに含まれてるので、ま、 外れと思って笑うしかないです。 ピンチョスのベースとなるのがパンなん ですが、今回はうん、パンコントマテ風に したくて生のトマトをそのまま刻んでじゃ ないや、ミキサーにかけてオリーブオイル と塩を加えました。 はちょっと斜めにスライスしてちっちゃい 、ま、ちっちゃくはないな、ピンチスを 作ります。 うん。決してちっちゃくはないな、これ。 真ん中に来るとかなり巨大な ものになる。そもそも今回なんでこんな もん作ったんだって話ですが、ま、研究室 のイベントがあったのでみんなにスペイン 料理を食べて欲しくてはい、作りました。 よくあるバルのものだけじゃなくて家庭的なものも食べてもらえて良かったです。 形だけを整えな 130 見たことないも そこ切るよ。見せてる。え、それ食べさ まだあるよ。何? 間違えられ顔のがちょっとある。
動画内で使ってる食材の一部はこちらに載せてます。
► 楽天ROOM https://room.rakuten.co.jp/kaori_chan/items
酢を使ってるものが多いので作り多めに作っても数日間フレッシュに保てます。
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目次
0:00 イントロ
0:30 🫘 豆コロッケ
5:37 🥔 田舎風サラダ
7:40 🧅 エスカリバダ
8:26 🍆 イワシ風茄子の酢漬け
11:22 🥚 詰め物卵
16:10 🥧 クレマ カタラーナ
16:59 🫒 ピンチョ
19:45 🥖 コカ デスカリバダ
21:33 🌶️ ヒルダ
22:23 🫑 パドロン風のシシトウ
22:35 🍅 生トマトソース
22:50 🍴 最後に







9件のコメント
Oh, you learned how to make these Summer treats from your mother, isn't it, Senorita Kaori?
They look totally divine.
適当とは言っても、それなりに手が込んでいる。身体に良さそうなものばかり。スペイン人の平均寿命が高い理由の一端がここに🙂
スペイン料理店が開業できるほどのレパートリーの多さ。お母さんおばあさん直伝のレシピは研究室の厳密さとは違い直感勝負。目で見ても美味しそうですね。
めちゃめちゃ手がこんでますよね〜
これは、皆さん喜ばれたのでは。
見習いたいw素敵!
ベシャメルソースは焦げ易く、レンズ豆は柔らかすぎだとグチャグチャだろうし、、どれも美味しそうですね~。ケッパーのアクセントはメモメモ…www。茄子はヨダレが出てくる…😂
鸡蛋做的那个菜看起来很好吃😋,我认为我一顿能吃完一大碗。😅
初めまして。以前から拝見させていただいておりました。憧れのスペイン料理を堪能!明日、暑さに負けないでスーパーへまっしぐら。
どれも美味しそうですね😋
パプリカと茄子のグリル、密閉して汗を掻かせてからだと皮が剥きやすいんですね。いつも熱いうちに悪戦苦闘して剥いていました🙈
勉強になりました🫑
お料理上手!!
サクッと、こんなお洒落な料理が作れる人に私もなりたい!!
何から真似させて頂こうかな!