ヴィーガン・ボロニェーゼ/肉・乳製品のミートソース風に卵不使用古代小麦パスタで旨みが引き出た濃厚トマトソース・最高においしいオリーブオイルでかんたんおいしいレシピVOL,139

[音楽] こんにちは朝倉チャンネルです今日は ヴィーガンボロネーゼを作ります ボロネーゼとはいわゆるミートソースの ことです 北イタリアのボローナの伝統料理で 卵をかなり練り込んだ黄色い生パスタに ひき肉ベースの 乳製品もたっぷり使った 濃厚ソースで和えたパスタ料理です今日は ひき肉と乳製品を使わずそして 古代小麦と水だけで練った朝倉パスタで 調理をします ヴィーガンで本物に近い 濃厚さをどのように出すかが見どころに なりますひき肉の代わりにクリスチャンの 連ティーを使います 香味野菜と合わせて加熱調理し旨味を 引き出し全体的に旨味がしっかり引き出た ソースになりますテクニックはシンプル用 どこまでにいるのかそして 野菜の味の引き出し方ですそれでは ビーガンボロネーゼどうぞご覧ください それではエンティティを煮ていきます こちら今日200gの 袋入りを使いますがこれの半分100gを 煮ていきますでこれ 袋から取り出したものでこれまず洗います 手を流しでやってもらっていいですよ はい23回水で流していただいてそこに ですね 浸水 200gでこの入れ物なんで 200cc 出て300ccぐらいこの結構水膨れます のでね入れて300cc入りましたので 1%の塩分濃度の 塩を3gを検討入れましてそしてちゃんと 溶かして そうですね1時間から2時間時間が長けれ ば長いほど煮た時に 短縮時間が短縮できます今日新しい新豆な のでかなり早く見えますので今日はその どのくらい時間がかかるか見ていきたいと 思いますこちらが今日2時間2時間3時間 浸水になりましたツヤツヤして色が鮮やか にいろんな色があるのがわかると思います がこれをですね1回流しますでさっと水で 流しまして周りの塩分塩水を取り除く感じ ですねでこれを鍋に入れて そして今日はスープではなくどちらかと ソースで最後の水気がない方がいいですの で ギリギリの水の量を入れたいと思います 200cc 200ccじゃちょっともしかしたら 干上がっちゃう可能性がありますので 念のため300cc入れて で気をつけます [音楽] で蓋をして最初は中火です 沸騰したら 極力弱い日に変えましてそして柔らかく なるまで煮ていきます20分経ちまして こんな感じで煮えてきました 全然 煮汁が少なくなっていますがこれお鍋にも よっちゃうので密閉度の高いものは水は 蒸発しにくいんですけどももし途中で水が なくなっちゃったら水を足して煮てって くださいね柔らかくなりますちょっと味見 見てみます うん うんもうこれは体にしても大丈夫な柔らか さなんでちょっと多めに煮て他のものに 使うこともできますままにしておくと 煮汁の方に旨味が全部いってしまいますの で 煮汁と 豆を分けます レンズ豆は結構 煮汁がちょっと 濁るんですねこのような色にですのでこの 汁を入れてしまうとソースが 濁っちゃうので入れてもいいんですが今日 は濁らせたくないのでこれは使わずに何か 別なスープなどに入れて捨てないでエビを したいと思います材料です先ほど水にした レンズ 豆そして 香味野菜はにんじん玉ねぎにセロリを使い ますが 玉ねぎだけでも大丈夫ですそしてにんにく で調味料は丘の上のポモドリーノ水にミニ トマトの詰まったきゅうりですねもしくは シチリアのパスワードでも構いません そしてコンチェルトラーと出る前 塩と エクストラバージンオリーブオイルわら1 本そして 風味づけにオレガノを使います 作っていきます 玉ねぎみじん切り全てみじん切りです 玉ねぎが切れましたんで 鍋に入れちゃいます [音楽] で次に人参ですが これもお好みの量でいいと思いますね にんにくですが ニンニクはもう潰して 細かく 粗みじん切りにします これ入れちゃいます お好みですね量はこれを 加熱して味を出していきます オリーブオイルこれに見合った量を入れて いただいてそして 塩ですね そうですね これに入ってるこれそんなに塩分はないん で 小さじ1/2ぐらい入れてます この塩とオリーブオイルで野菜の味を 引き出していきます そして点火して大体中火ぐらい 中火よりやや弱いぐらいで 炒めていきます でまだ 鍋が冷たい状態なんですがだんだん温まっ てきますと 野菜自体もあったまりまして中の水分が出 てきますそしてその水分と その水分と 塩とオリーブオイルと 合わさって加熱されていく途中で味が どんどん 濃縮されていきますしっかりとじっくりと 炒めていきます 5分ほど炒めてしっとりしてきましてお 野菜の旨味いい匂いがしてきてちょっと 食べてみて 旨味がしっかり出てましたでこうなりまし たら連ティエを今日100g煮てますが これ全部入れてもいいな これでも美味しいですよこれだけでも 食べれますよ何かメイン料理の付け合わせ として食べていただいてもいいんですが 今日はここにトマトピューレを入れます これ ひねり回してそれ開きますでこちらにそう ですね全部入れてもいいですし 半分ぐらいでいいかなと思いますねこう やって チェリートマトの水にあの丸が入ってる わけですね このぐらい入れましょう半分ぐらい入れ ました でこれは中途半端で残ってすぐ使うなら 冷蔵庫で2週間ぐらい大丈夫ですが使わな いってわかってたらもう冷凍庫にこのまま 入れちゃってください 解凍して使ってください そしたらですねこのミニトマトをまず潰し ます 潰さないとミニトマトから味出てきません ので必ず潰してください今日はもう粉々に 潰しちゃってもいいと思います ただですね水気が足りませんのでちょっと 水を足してあげて [音楽] にんじんたまに人参玉ねぎセロリを きちんとソースの中に入れてあげて これもうちょっと赤くした方がいいねこれ ねもうちょっと赤い方がそれっぽいので ちょっともうちょっと入れますね [音楽] 火を中火ぐらいにしまして そしてそうですね電気ケアを煮えてますの で 香味野菜の炒めたものとトマトと立体化さ せるために 沸騰した再沸騰したらそうですね15分 ぐらい見ていただいて味を濃縮させます その間にパスタを入れていきますねはい パスタなんですが今日は一人前だけに茹で ていきます今日はjメール どちらの地面にこれあのちょっとS字にS 字にこうひねられてる部分ってこれ 500g入ってお得になってますので どうぞお求めになってくださいそして こちら60g量りましたで今日は沸騰させ たお湯だいたい800ccぐらい入って ますのでこれに 0.5%なので4Gのお塩を入れまして そして 茹でますパスタは必ず入れたらこうやって かき混ぜてくださいねそのままにしておき ましたどんどんくっついてしまいます そしてこれが再沸騰してきますので再 フィットはしてきましたねその量が少ない んでこうなったらタイマーをまあ10分 タイマーしていただいて 必ずゆり加減を8分10分近くにありまし たら手で 柔らかさを加減したりひとつ食べてみたり してアルデンテを確認して 茹で上げてくださいはいえーこちらの ソースの方がだんだん煮上がってきまして これは 煮るほど一体化して美味しくなります今日 は20分ほど煮ました これで味を見てですね最終的に 塩加減大丈夫かなと確認します 味は具ですただちょっと塩味が違う ちょっと足りないのでさっき一番最初に 初めに小さじ1/2 弱ぐらい入れたんですねちょっと足りない んで入れます はいこれで出来上がりましたでこれをです ねパスタもあらかじめ10分程度10分弱 で茹で上がりましたんでこちらをお鍋に 入れてソースを好きな分量を入れて これそうですね 18人分ありますよねパスタとソースを 強火で絡み上げます強火で 火を通してあげることによって 麺とソースが一体化しますそれでより 美味しいと思います 必ずここで和えてください [音楽] はい でOKですねそしたら盛り付けに入ります 仕上げんですね後に予算の 野生のオレガノを 墨付けに 加えます添えます [音楽] 下きながら 香りを出してくださいそして食べる時です ねわら1本を [音楽] かけて食べていただきます ヴィーガンボロニアで出来上がりました [音楽] いかがだったでしょうか今日のポイントは しっかり豆を煮るということそして 野菜と本宮野菜セロリニンジン 玉ねぎをしっかり お味が出るまで炒めてそれで合わせると いうそれだけですのでそんなに難しくない と思いますぜひお試しになってください 今日も朝倉チャンネルご覧いただきまして ありがとうございます [音楽] YouTube登録もよろしくお願いし ます [音楽] [拍手] [音楽]

レンティッキエ(レンズ豆)をおいしく煮る方法をまずご覧ください。ちょっとしたことで劇的に豆の味が引き出ます。
また香味野菜の味の引き出し方もお決まりの方法でしっかり味をだすとそれが旨みの素になりいろいろな料理がおいしくなります。
顆粒や固形ブイヨンの素は一切必要がなくなります。

しっかり柔らかく旨みを引き出した豆と香味野菜で
ミートソース風トマト味のソースはラザニアや詰め物にも使用できて便利。
ぜひお試しください!

◆材料分量は下記をご覧ください♪(PDF・印刷可)  
☞https://www.orcio.jp/wpcube/wp-content/uploads/139HP%E7%94%A8%E3%83%AC%E3%82%B7%E3%83%94%E3%83%B4%E3%82%A3%E3%83%BC%E3%82%AC%E3%83%B3%E3%83%9C%E3%83%AD%E3%83%8B%E3%82%A7%E3%83%BC%E3%82%BC.pdf

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【これまでのライブクッキング動画】
※料理名の下がその料理のリンクです
VOL.春キャベツのチェチ味噌ソース

VOL.137ヴィーガン・クリームブリュレ

VOL.136ヘルシーホワイトソース

VOL.135ミモザサラダ

VOL.134チェチ(ひよこ豆)味噌

VOL.133ヴィーガンプリン

VOL.132ひよこ豆の基本の煮方

VOL.131野菜とトマトのシンプルスープ

VOL.130えびとマッシュルームのアヒージョ

VOL.129ねぎパン

VOL.128豆腐のチーズ

VOL.127じゃがいものガレッタ

VOL.126さつまいものポタージュ

VOL.125バッカラのトマト煮

VOL.124チェチ味噌のクリーミードレッシング

VOL.123えびの甘酢あん(えびチリ風)

VOL.122スパゲッティ・椎茸ソース

VOL.121チェチ(ひよこ豆)のフムス・イタリア風

VOL.120かぼちゃのオーブン焼き

VOL.119ご馳走じゃがいもサラダ

VOL.118冷やし豚しゃぶしゃぶのトマトソース

VOL.117ケッパー酢のサラダ寿司

VOL.116夏野菜のグリルハーブ風味

VOL.115ガスパチョ

VOL.114 漁師さんのハモ鍋

VOL.113シチリア風バジルペースト

VOL.112ハモのお吸い物

VOL.111ハモのサラダ・梅肉ソース

VOL.110ケッパー酢

VOL.109月桂樹のポルペッティ―ニ

VOL.108ファッロ粉のクレープ

VOL.107まぐろとアボカドのサラダ

VOL.106パスタ・リコッタチーズのソース

VOL.105アンチョヴィとチーズのオムレツ

VOL.104豆腐のマヨネーズ

VOL.103たけのこごはんちょいイタリア風

VOL.102揚げない玉ねぎカツ

VOL.101アンチョヴィおにぎり

VOL.100アサクラオリジナルオイルとわたし

VOL.99アサクラオリーブセレクト

VOL.98オリーブオイルってそもそも何?

VOL.97豚ロース肉のグラモラーダ

VOL.96 自家製野菜のブイヨン

VOL.95セロリの解体ショー

VOL.94菜の花のガルムレモン風味

VOL.93蒸し牡蠣のオイル漬け

VOL.92ボンゴレマッキアーテ(あさりのトマトスパゲッティ)

VOL.91ポルぺッテの白ワイン蒸し

VOL.90蒸し牡蠣のレモンソース

VOL.89かぶのアンチョヴィソテー

VOL.88じゃがいものニョッキ

VOL.87じゃがいもと鶏のオーブン焼き(蒸し焼きバージョン)

VOL.86ブロッコリーとアンチョヴィのペンネ

VOL.853種ドレッシング

VOL.84鶏肉のレモンソテー

VOL.83ヤンソンさんの誘惑

VOL.82アランチーニ

VOL.81からすみ3種

VOL.80煉獄のたまご

VOL.79白いんげんとキャベツのスープ

VOL.78ルッコラと洋ナシのサラダ

VOL.77パプリカのパスタ

VOL.76カリフラワーのオーブン焼き

VOL.75カリフラワーのゆで方

VOL.74 ファッロット

VOL73さつまいものマリネサラダ

VOL72パンケーキミックス粉でピッツアマルゲリータ風

VOL.71きのこのオーブン焼き

VOL.70たまごとアンチョヴィのパニーノ

VOL.69ピッツァィオーラ

VOL.68かぼちゃのポタージュ

VOL.67海苔のスパゲッティ

VOL.66豆腐のカプレーゼ

これ以前は省略

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