ひじきと牛蒡のきんぴら散らし Hijiki&Burdock Rice
日本の伝統的な備蓄食品、ひじきを使った簡単で超美味しい一品です。
ひじきと牛蒡を合わせ、まずはきんぴらを作ります。
きんぴらも一週間は冷蔵庫で保存がきく、優れた常備菜。
このきんぴらをすし飯に合わせるだけで、とっても美味しい一品が出来上がりです。
味の決め手は、生姜と大葉。
牛蒡も生姜も冷蔵庫の中で長持ちする野菜なので、ぜひ備蓄をお勧めします。
大葉のような薬味は、小さなプランターでいいので苗を手に入れておうちで育ててみてください。
薬味は少量で充分だし、買うと高いし、欲しい時にさっと使えるプランター栽培が断然お勧めです。
ご飯物には野菜が不足しがち。
動画では、我が家のハーブ達…ルッコラ、サラダバーネット、ディル、チャイブを添えてみました。
ご覧の通り本当に少量ですが、これが良い仕事をしてくれるのです。
ちらし寿司と一緒に食べると毎回違った風味が口の中に広がり、一品だけの食事でも単調にならずに最後まで楽しめます。
ルッコラもディルも、実は和食にとても合います。
ビタミンたっぷりで栄養バランスも高まるので、ぜひお試しあれ。
【材料】
<きんぴら>
ごぼう:大1本
ひじき:(生100g、乾燥ひじきは10〜15g)
ごま油:大さじ1
しょうゆ:大さじ3
みりん:大さじ2
砂糖:大さじ2(私は砂糖の代わりに甘酒を使います)
鷹の爪:1本
<酢飯>
お米:3合
酢:60cc
塩:小さじ3
砂糖:大さじ3
大葉:一袋(10枚ほど)
生姜:一片
【作り方】
<きんぴら>
牛蒡を洗ってささがきにし、鍋にごま油を入れて中火で炒めます。
しんなりしてきたらひじきを加え、砂糖、みりん、醤油、鷹の爪を加えたら水分が飛ぶまでさらに5分ほど炒め続けます。
<きんぴらちらし>
酢に塩・砂糖を溶かしておきます。
生姜はみじん切りに、大葉は千切りに切っておきます。
炊き上がったご飯に酢を回しかけて混ぜ、水分を飛ばします。
酢飯にきんぴら、生姜、大葉を混ぜ込んで完成。
どうです、簡単でしょう?
健康にこだわる人なら、砂糖より未精製の粗糖・きび糖・てんさい糖を、さらに美味しさを追求したい人は甘酒をお使いください。
甘酒のきんぴらはトロッとしてご飯のお代わりが止まりません。






