国際中医師が作る1人前薬膳レシピ「過去最強!デトックスたけのこご飯」@むくみ、天気痛、ダイエットが気になる方に。
こんにちは一人マ薬前です今回は今が旬の たけのこを使って簡単なご飯を作っていき たいと思いますその名も過去最強 デトックスたけのこご飯完全に名前負け ですがむくみによく聞くのでぜひ作ってみ てくださいねまず普通に白米はよく洗って 水をよく切っておきます水煮たけのこを 一口台に切ります市販の水煮たけのこは 保存液でちょっと酸っぱいものがあるので 一度ゆいてから使うと酸っぱさが取れます たけのこにはカというタの塊を外に排出 する働きが逆HALではありますなかなか ねカの働きの食べ物って里芋ぐらいしか ないんですよでむくみを取るにはどうして もその加という働きが必要になります そしてご飯を炊く時のお水の代わりに冷め た鳩麦のお茶を使います今回はテパックの ハト麦茶を冷まして使っていますそして 調味料も加えてノを入れて炊飯していき ますハト茶がなかったらトウモロコシの ひげ茶とかでもいいですもちろんペット ボトルのものでもいいですよここで油揚げ ではなくて厚揚げを入れます厚揚げは熱湯 をかけて油抜きをしますそして水気をよく 切って1cm角ぐらいに切りましょう たけのの中には周産というえぐみの成分の 悪がありますこれを厚揚げの中の カルシウムと結合させて周産カルシウムと して出することで体に血石を作らないよう にしていますかましでダイエットにもなり ますしね最後に同じようにターンを溶かす と薬剤で言われている塩昆布を使って 味付けをしていきます塩が入っているので ね正直言うと薬剤効果は今2つになります むくみを出したい人は塩昆布でなくて普通 の昆布を使ってやるといいです昆布を混ぜ たら白米モードで炊飯しますさあご飯が 炊けました厚揚げが入っていて痛みやすい ので炊飯器で保温するのだけはやめて ください必ず冷蔵庫で保管してください その日のうちになるべく食べましょう冷凍 もちょっと難しいですたけのこ昆布鳩麦 この3つで体の中の余分な水分を出して むくみをすっきりさせましょう最後まで ご覧いただいてありがとうございました YouTubeチャンネル1人万役前 よかったらチャンネル登録もよろしくお 願いします
5月はたけのこが美味しい季節。
私の住む山陰では、この季節は「たけのこ」をお裾分けして頂く事が多くて、幸せです(笑)。
たけのこが終わると、梅雨の始まり。
薬膳では数少ない「化痰(体にある不要な水分の塊を溶かして、オシッコから出すこと)」の食べ物が
「たけのこ」。
他には、昆布や里芋、ハトムギなど、化痰の薬膳効能は水の巡りが悪いことで起こるむくみや下痢、
水太り、水いぼ、水虫、白い吹き出物などが起こりやすい方には、ほんとに有難い食薬です。
ただし、たけのこは消化が悪いので、下痢の時や胃痛がある時はやめましょう。
「たけのこご飯」は今までもご紹介してきましたが、より薬膳効能を最強に活かせるかもしれない?
薬膳レシピに今年は挑戦。
たけのこ、昆布、ハトムギの3つの薬膳効能で、体内の余分な痰を排出しやすくします。
厚揚げを入れるのにも、理由があるんですよ!
より薬効を求める薬膳のプロの方は、塩昆布を昆布に変えて、ここにハトムギの粒を入れたり、
とうもろこしを入れてもいいですね。
早めに余分な水分を出しておくと、梅雨に起こりやすい天気痛や吹き出物なども起きにくくします。
ハトムギでお肌も綺麗になるのが、薬膳の良いところ。
ぜひ、作ってみてくださいね!
⚫︎「過去最強!たけのこの炊き込みご飯」
(材料;1人前 少食の方は2回分以上あります)
米 1合
たけのこ(水煮) お好みですが市販の水煮の1/8本くらい(40g)
はと麦茶(煮出したものか市販のペットボトルを) 180cc
醤油・みりん 各小さじ1
厚揚げ 100g
塩昆布 小さじ1
*厚揚げは加熱しても、傷みやすいので、炊飯後は必ず冷蔵庫で保管して、1日で食べ切ってください。
量が多い時は、冷凍せずに、お出汁をかけて、お茶漬けなどに。







1件のコメント
美味しそう✨
作ってみます😊