【揚げ出し豆腐】の作り方 和食の料理人はこうやって作る
こんにちは 今日は揚げだし豆腐を作っていきます 和食では定番中の定番料理ですけど ここではちょっと普通の作り方ではなくてお豆腐の美味しさを120%引き出すような そんな作り方をみなさんにご紹介して言ってたらなと思っています それではさっそく作っていきたいとおもいます まずお豆腐は今日は絹ごし豆腐を使います キッチンペーパーで包んで重石をしてだいたい20分くらいおいて少しだけ成分ができ ます 水分抜く作り方と抜かない作り方はあるんですが個人的には抜く作り方がオススメです というのも水分を抜くことによって トーセの 目が詰まるというかぎゅっと凝縮されて 食べのたいみたいなのが出ますそれとこの出てきた水分 これが結構おいしいんですけどこれを出しに入れることによって 出汁煮豆腐の風味をつけます こんな感じでキッチンペーパーが吸い込んだ水もしっかりと絞ってとっておきます キル大きさはだいたい一口大ぐらい イメージでいうと麻婆豆腐に入っている豆腐ぐらいの大きさに切ります これなんでこの大きさに生きるかというとですねちっちゃく切った方が衣がつく部分が 多くなります で衣がつく部分が多いということはそれだけだしを吸い込む部分が多いということです 食べる時に立っ4を まとった状態の豆腐をいっぱい 食べれるんですこの大きさだと 揚げだし豆腐ってお父さんな美味しさもそうなんですけど何よりもあの 衣が出汁を吸った部分あそこが一番おいしいと思うんですよね だから 子供が出汁を吸ったのをいっぱい食べるのでどうしたらいいかって考えた時に豆腐を ちっちゃく付きって衣の部分を多くすればいいんだということでこの大きさにしてます 少し話が長くなったんですけど続いて薬味の準備をしていますまずはこちら ミョウガですねみじん切りまではいかないっていうとそこそこ細い感じに刻みます 逆美馬ですね食べるときにその ダッシュと一緒にあの出しじゃないですね 山車を吸い込んだ衣それとお豆腐と一緒に口の中に入るようになるべき小ささに切った 方がいいと思います th [音楽] 続いてこちらは大根おろしを作ります普通に最高の c を の設定食べるだけでもいいんですけど今日はちょっとここに香辛料を入れていい刺激を 入れたいと思います 大工話に入れる香辛料って あのよく定番なのがもみじおろしがありますけど今日はちょっともみじおろしじゃなく て こちら管釣りっていうのがあるんですけどこれを使います こちら新潟県の上越地方で作られているもので 唐辛子を冬の間雪真上にさらして それをゆずとかなんかいろいろなものと一緒に発酵させて作ったものです 辛いのは辛いんですけどどっちかっていうとまろやかな辛さでいろんな香りがして とても美味しいです できたものがこちらなんですがパッと見ああの文字下ろすとほとんど変わらないんです けど食べてるといろんな し使い香りがして豆腐の 第二の香りともすごいよくあるのでおすすめです 続いてを出しを作ります 材料はみりん酒濃口醤油 あとはかつおだしと豆腐から出てきた水分です このかつおだしと水分は合わせて8になるようにします 他の材料は全部1です 火燐と酒は最初しっかりに切ってアルコールを飛ばしてください この豆腐の水分入れるとですね何がいいかって これちょっと飲んでみるとわかるんですけどしっかりと大豆の香りがして あと少し甘いんです これを入れることによって 普通の 船中みたいな感じじゃなくてちょっとね独特の国みたいなのが出るんですよね 僕の以前たまたま ちょっと入れてみたら美味しいというふうに気づいてそれからいつも 揚げ出し豆腐作る時は入れるようになったんですけど ぜひねこんなおいしい水を捨てるのはもったいないので使ってみてください [音楽] それではお豆腐に衣をつけていきます この衣はですね片栗粉だけではなくて 上新粉が入ってます割合は上新粉一致に対して片栗粉 にですね 上新粉ってお米からできてるんですけどお米系の粉をちょっと頃まみ入れるといつもと 違った感じで 少し なんて言うんですかね食感がパリッとするのと香りがお煎餅みたいな香ばしい香りが出 てきます 片栗粉だけだとちょっと衣ザラっとした感じになるので常進行入れることによっていつ もと違った 香ばしい感じに仕上げることができます これ今回揚げ出し豆腐でやってるんですけど 例えばの唐揚げ唐揚げの衣にも上新粉とかあとは米粉とかああいうのを少し入れると いつもと違った 香ばしい感じに仕上がるのでおすすめです [音楽] ちなみに揚げ出し豆腐は衣をつけるのは揚げる直前にした方がいいです というのも 音を振って中に水分が入ってるんでこうやっておいておくと水分が下に下にどんどん おいてきます で 下になってるメンこれ くっついちゃうんですおいている部分と だからできるだけ揚げる直前に衣をつけて衣付けたらさっさと上げるようにしないと 結構 あっちこっちにひっついてえらいことになります気を付けて下さい 油の温度はだいたい170度から175度ぐらい chage 時間は まぁだいたい1 1分半ぐらいがちょうどいいんではないでしょうかこの時 3分くらいにちょっと上げてたんですけどいくつか破裂したのが出ちゃってたので あまり皿だらあげないほうがいいと思います お豆腐ってあの破裂しちゃうと味が一気に落ちちゃうねにもったいないです [音楽] [音楽] すー [音楽] [音楽] [音楽] な感じにお豆腐が破裂してくるのは上げすぎなのでこうなる前に取り出してください さっきも言ったんですけどを通すは破裂したりするともう一気に味が落ちてくれるね こうならないように皆さんは曜日をあげてください だいたいねあのう 足でちょっと触って 硬くなってきたらねもう 跳びだしちゃっていいと思います [音楽] [音楽] は最後を盛り付けていきます お豆腐が冷めてしまわない熱々のうちにパパッと盛りつけてしまいましょう あの以前作った焼きますと一緒でお豆腐も薬味がいっぱいあったほうが美味しくなり ます この大功労しあさつき みょうがこれでもかっていうぐらい のせて 最後を出しもたっぷりかけてください [音楽] [音楽] こんな感じで揚げ出し豆腐の完成です いかがでしょうか あの薬味と後お出汁とお豆腐と大きめのスプーンでね一緒に作って口の中でちょっと 頬張れぐらいで食べていただくと この美味しさが一番よくてると思います [音楽] それでは本日はここまでです最後までご視聴ありがとうございました
揚げ出し豆腐の作り方を元和食の料理人が解説します。
揚げ出し豆腐の美味しさはカリッと揚げたお豆腐と衣に染み込んだお出汁、そしてたっぷりの薬味。それがいっぺんに口の中に入った時の美味しさと言ったらないですね。
そんな揚げ出し豆腐の美味しさを十二分に味わえるとっておきレシピです。
【分量】
絹ごし豆腐 1丁
衣の割合
上新粉 1
片栗粉 2
出汁の割合
みりん 1
酒 1
濃口醤油 1
かつお出汁と豆腐を押した時に出てきた水 合わせて8
薬味
大根 100グラム
かんずり 5グラム
みょうが 10グラム
浅葱 10グラム
いつもご視聴ありがとうございます
【動画内で使っている材料のご紹介】
※リンク先はアマゾンまたは楽天のサイトです。購入していただくと当チャンネルに紹介料が入るようになっています。
※いただいた紹介料は次回動画の食材費とさせていただきます。
※醤油、砂糖に関しては特にこだわりなく安いものを使っているので紹介を割愛します。
○楽天
真昆布
https://a.r10.to/ha3oKY
かつお節
https://a.r10.to/hw1emv
鮪ぶし
https://a.r10.to/hu9gvk
赤酒(煮物に入れるとふっくらと柔らかい仕上がりになります。)
https://a.r10.to/hDyMPr
白味噌(白味噌雑煮や玉味噌などに)
https://a.r10.to/huN4Xz
八丁味噌(玉味噌、赤出汁、茄子田楽などに)
https://a.r10.to/haUUaN
かんずり(新潟県上越地方の香辛料。雪の上に干した唐辛子を柚子、麹とともに発酵させたものです。味噌と合わせたりポン酢の薬味としても美味しいです。)
https://a.r10.to/hDAVg2
粟麩
https://a.r10.to/hDsNPd
○アマゾン
薄口醤油
https://amzn.to/3qXV407
真昆布
https://amzn.to/3o6yYIu
かつお節
https://amzn.to/3kgwdD8
鮪節
https://amzn.to/31JaWvx
赤酒
https://amzn.to/3qiKgMh
白味噌
https://amzn.to/3CYSLj4
八丁味噌
https://amzn.to/300po1h
かんずり
https://amzn.to/30550fj
粟麩
https://amzn.to/3BW0kWo
前回の動画
【鮎料理】バルサミコ酢と鮎で作る煮物
関連動画
焼き茄子はたっぷりの薬味と一緒に食べるのが美味しい 和食の料理人が作る焼きなす
元和食の料理人が解説!!鰹出汁の取り方!そのまま飲めるくらい美味しい出汁はこうやって作る







1件のコメント
たっぷりの薬味をきかせている点は大人の味ですね。これなら一味や七味を使用する必要はありませんね。
片栗粉の代わりに上新粉を使用している点は参考になります。※少し高くつきますが・・・。
これからも頑張ってください。