【ローカル麺】クセになるピリ辛&ラーメン&焼きそば!地元民”熱愛”の麺グルメ『every.特集』

全国 津々浦々ご当地面数々あれど まだまだ知られていない地元民熱愛の ローカル面があるんです 埼玉の浦和で行列を作るのは もう ソウルフードです その名もスタミナラーメン 50年前から 町の人々の胃袋をメンズと掴むピリ辛 アツアツな一杯は やみつきになるというか食べれば食べる ほどまた次食べたくなる 千葉の君津で愛されるのは [音楽] 320円ってこの時代に 320円の ローカル麺その味お客さん 曰く それこそ 梅雨まで飲みたい 先代の頃から半世紀変わらない 豚骨スープがとりわけうまいんです 茨城のひたちなかにも愛されて60年 こだわりの麺で仕上げるご当地焼きそばが 甘めのウスターソースでいただけば 旨味のある麺とソースが合わさると 絶妙な美味しさですね この焼きそばある理由からいろんな バリエーションが存在するんです うちの地元じゃ定番です 我が町自慢の ローカル麺この後は地元ピープル熱愛の イケメンが 勢ぞろいです 地元じゃこれが定番ですイケメン推しメン が 勢揃い 我が町自慢の ローカル面 さいたま市の浦和区この辺りを中心に50 年近く愛される ローカル面があるんです 街の方曰く 40年ぐらい食べてるんですけど ピリッと辛味の効いたここら辺の人の ソウルフードじゃないです かそれが食べられる店には 皆さん並んで待ってますね行列が ここにゃんにゃん北浦和店で 供される一杯が この辺りのソウルフードとの声もある ローカル面それがこれ [音楽] スタミナラーメン580円これぞ半世紀 近く愛される地元民熱愛のローカル面です [音楽] とろーりかかった 熱々の餡がピリッと辛くてクセになる らしい ベースになるのがこのたれ中国 四川さんの豆板醤と 酒味噌 ザラメなどを煮込んだもの このタレをメインに ニンニクとひき肉 ニラもやしなどを煮込み 片栗粉でとろみをつけたらピリ辛の餡が 完成 注文が入ると 奥深い自家製の醤油ダレに 豚足 鶏ガラたっぷりのイワシの煮干しで煮込ん だスープを 注ぎ込む そこへ特注の細麺を落とし込み 熱々の餡で蓋をすれば一丁上がり パンチが効いててちょっとピリ辛ですごく 食欲がそそるような味でしたね 取材スタッフがいただくと 辛さ強めなんですけど ニラとひき肉とたっぷり入って ラーメンのスープを合わせていただくと辛 さが少しマイルドになってすごく合います ガッツリ系の一杯は 昔から学生たちの青春の味だそうでここは もう超有名というかパワーもらってまた 毎日頑張ってっていう学生生活を送って ました お父さんと来店した中学生はどのくらい来 てるんですか10年ぐらい10年くらい お父さんのどんぐらいに40年ぐらいから 毎週一緒に行こうって言ってくれるんで 楽しみ ですスタミナラーメンの誕生は50年近く 前の 1975年頃 浦和や大宮などで数店舗を経営していた 中華店で生まれた1杯でした 誕生のきっかけを当時発祥の店で働いてい た店主の藤本さんが教えてくれました 豆板醤 麻婆豆腐の方の今有名だけどまだまだ僕が 20歳の頃にはまだそんな日本じゃ メジャーじゃなかったんだよ たまたまそっちの仕事といったお客様が 持ってきてくれたどうすればおいしく食べ られるか 社長や店長があれこれと意見を出し合い 出来上がったのがこの 案でした ラーメンにかけメニュー化したところ 辛くてうまいスタミナがつきそうと評判に 暖簾分けなどで次第に他の店でも提供する ようになりましたが 藤本さんは先輩たちの味を今も大切に 受け継いでいます 大ファンという近所に住むタイ出身の女性 は 親戚が来ると 必ず連れてきます [拍手] なくちゃ 困るものをずっとやってほしいです 愛されて半世紀地元の人をはじめ外国の方 も ぞこんなローカル面です ところ変わって 茨城県ひたちなか市 海沿いのこの町にもあるんです60年以上 愛されるご当地面が最初に出したのが こちらの店 両親と来ましたね3台で食べさせてもらっ てますソースはなんか甘じょっぱくて おいしかった では早速店内へ 失礼します 食い道楽住吉は海鮮料理が売りの店ですが お客さんがこぞって注文するのは皆さんが 絶賛パク付き中のこの ローカル麺なんですそれはです [拍手] [音楽] パッと見シンプルなソース焼きそば ですがこの ローカル面や味付けにかなりこだわった一 皿でしてその名は 那珂湊焼きそばって名前はつけております 学校の給食にも 採用されるほど地元に根付いたローカル面 那珂湊焼きそば 作り方はのっけから特徴的でして 麺を炒めるのに使うのは 豚骨スープ 塩を振った面にたっぷりとかけて 旨味を吸わせていく 具材のキャベツともやしをラードで炒め たら 豚骨の旨みを吸った麺とドッキング ですかさず紅生姜をのせおいとんこつを ここからが独特でしてねソースの味付けは どの時点でするかと言いますと 下にソースが入ってますね そううまみを吸った麺の味を生かそうと ウスターソースはさらに盛ってからの 後掛けで 食べる際は 麺とソースをよく絡めていただきます 旨味のある麺とこの 甘さのあるソースが合わさると 絶妙な美味しさですね 別バージョンもありますよ コクのあるまろやかな地元さんの醤油を 後掛けしたひと皿は和テイストのさっぱり とした味わいです 中身など焼きそばはテイクアウトでも人気 です か 昔からの味なので このご当地焼きそばが誕生して60数年 先代の父が提供を始めた味を今も大切に 守るのは高安3号夫婦 43年ぶりに来たっていうお客様があって 食べた時に変わらないって言っていただい た時はやったって 変わらぬ味を支えているのは一般的な 焼きそば麺とは一線を画すこの 太麺なんです 特徴的な面を作るのは地元の製麺会社 まずは 厳選した小麦粉で打った麺を せいろに敷き詰めたら 高温高圧で7分 蒸し上げます 蒸し上がった 熱々の麺は手作業でほぐし 乾かしていきますその最大の特徴は 普通の娘は 油でコーティングをしますこの麺は 油でコーティングはしないのでその分 ダイレクトに旨みを吸ってくれる コーティングをしない分スープをよく吸っ て 麺自体が美味しくなるというわけこの 麺を使うことで 那珂湊焼きそばどんな乗れるんです 故に 提供する店ごとにトッピングや味付けは 自由お邪魔した住吉ではこんな バリエーションも これ 焼きそばなんですかそうです 太った焼きイカの中には ゲソと中身など焼きそばがみっちりと ソース味か醤油味かを選べる人気メニュー です かなりと2人で 命のある限り 焼きそばを 焼いていきたいなというふうに思ってます うまみたっぷりなもちもち麺がクセになる バリエーションも豊かなご当地焼きそば です 千葉県の君津市 こちらに50年地元に愛されている 意外なローカル面があるそうなんですその 店を 訪ねると こちらですかね住宅 街に突然現れた 九州ラーメンって書いてありますよここ 千葉ですよね 千葉なのに 九州ラーメン 住宅街にポツンと立つ 九州ラーメン日吉大和田店 噂のローカル面を食べに来た北九州出身と いうお客さんに 伺うと よくこちら来られるんですか 週1回ぐらいかな結構来てますね 理由は何ですか [音楽] 失礼します うわーいい雰囲気の店内ですね 千葉の海沿いの街で人気の九州ラーメンと その時ベテランリポーターが声を上げた 待ってくださいよ ラーメン 320円ってこの時代に 何でそんなに安いのか2代目店主の奥村 さんに 伺うとついこの前まで270円だったん ですよ 学生がよく来てたんですよその学生さんの ためにずっと値上げしないで 君津で長く愛されるローカル麺がこちら とんこつラーメン一杯 320円なり 週1で通う先ほどのお父さんによると [音楽] 噛まない 吸い込むここは飲み物 [音楽] 本場の味を知る人の舌をもう納得させる この一杯 吸収を感じるスープは先代の父から 受け継いだレシピを守り2日をかけて作り ます 豚骨 鶏ガラにんにくなどを2日間煮込むんです がこまめに余分な油やアクを取り除き 油抜きのない濃厚なスープに仕上げます こだわりのスープに合わせるのは 九州産の醤油で作った少し 甘めのタレ そこへ自家製の細うち麺を 落とし込み ネギやキクラゲ自家製チャーシューなどを トッピングすれば自慢の一杯が完成です 福岡県出身の坂田さん 千葉で味わう九州ラーメンいかがですか もう 豚骨が 体の中に染み渡っていきますね深みのある コツから出たあの歳嫉妬したまろやかな 味わいがあってすごくね口当たりがね さっぱりしてるんですよね シコシコとした細麺がねこのやっぱり豚骨 スープのよくあるんですよねでさらには ネギのシャキシャキとキクラゲのコリコリ ですよたまらない いやーこれがあの千葉で食べられるなんて なんで50年近く前から 千葉の君津で 九州のラーメンが愛されているのか 昭和40年代に 新日が 昔にです 工場を作ったもんで 58年前北九州にあった製鉄会社がここ 君津に大規模な進行場を建設 稼働を始めました それに伴い新工場で働く社員やその家族 などおよそ2万人が大移動を開始 機密で 暮らすように 当時北九州で食堂を営んでいた店主の父も ふるさとの味を届けたいと 移住を決意この店を開きました その味今も息子さんが大切に受け継いでい ます こちらのお客さん 夫が製鉄所に勤めていたそうで数十年ぶり の来店と言います 味は変わってなかったです [笑い] あの頃と変わらぬ優しい味 お客さんに こないだやめられたら困っちゃうな 続けられるうちは続けたいと思ってますよ ね 守っていきたいと思ってます 800キロ以上離れた千葉君津に今も 息づく北九州の味変わら ぬ味で愛される ローカル麺です

全国各地に「ご当地麺」数あれど、まだまだ知られていない「ローカル麺」を紹介するシリーズの第8弾。今回は埼玉・浦和、大宮周辺で、昭和の時代から愛される「ピリ辛の一杯」や千葉の君津で60年近く前から人気の「とんこつラーメン」など、地元ピープル熱愛のイケ麺が登場します。
(2023年3月23日放送「news every.」より)

ナレーター:関智一
リポーター:坂田陽子・大坪あきほ

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