S&Bの赤缶を使ったオーソドックスなカレーライス
本日はカレーの気分なのでカレーを作って いく使うのはこちらの赤缶だSBといえば 言わずと知れたスパイスメーカーなんと 今年2023年で創業100周年を迎えた SB1923年山崎峯次郎が苦難の末に カレー粉を開発したことが始まりとなる SBは現在様々なレトルトカレーやルーを 開発しているが戦後1950年に発売を 開始したこちらのレトロな赤缶カレー粉も 今なお根強いファンが多い 中身はいわゆるスパイスミックスであり その製法や配合は当時のものをベースとし て今も受け継がれている [音楽] ブレンドされている30種類以上の スパイスのうち公開されているものは ターメリックポリアンダー クミンフェネグリーク故障赤唐辛子チンピ の7種類である 今回はSBの赤カンカレー粉公公式サイト に記載されている基本の赤缶カレーの レシピを参考にしながら調理をしてみる 豚肉を使ったマッコとオーソドックスな ポークカレーを作成していく まずはルー作り フライパンにサラダ油大さじ2と1/2を 入れ着火 [音楽] その後薄力粉大さじ4を混ぜる こちらを加熱しながら弱火で10分ほど 熱していく 徐々に色がついていくが常に木べらで かき混ぜ続け焦がさないように気をつける この小麦粉がカレーのとろみとなるため 非常に重要である [音楽] 熱していくとこのようにだんだんと色が 変わってくる 焦げやすいため後半戦はこのように ちょっと火から離したりしながら温度調整 をしつつ混ぜていく [音楽] [音楽] この後こちらにカレー粉を入れるのだが 温度が高すぎると香りが飛んでしまう なので軽く冷やしておきたいいい感じの色 になったら火を止め濡れ布巾の上で フライパンを冷やそう ここで満を持して赤缶カレー粉の登場まず は蓋をスプーンなどを使ってこの原理で 開ける 初めて使う場合は中にアルミフィルムが あるためこちらを剥がすスプーンなどを 使ってうまく剥がせば完了だ [音楽] 良い子の皆様はゆめゆめ油断をせず慎重に 開けていただきたいカレー粉からの手洗い 洗礼を受けテーブルもカレー風味にして しまったが気を取り直してカレー粉を 先ほどの薄力粉へと混ぜていく使う分量は 大さじ2 こちらをネリネにしたらなんだか見慣れた カレールーらしき姿へと変貌する 完成したルーは出番までしばらく休ませる 続いて食材をカットしていく人参は皮を 剥いてゴロゴロと切る切り方は適当でいい が存在感が欲しければ大きめのカットに 存在感を消したければ小さめのカットに するといいだろう じゃがいもも皮をむき目を取りゴロゴロと 切る 皮付きのじゃがいもも好みだがカレーの 場合は食感が悪くなるため取り除いておく か な玉ねぎはくし切りがいいだろう細かく カットしてより甘みを引き出しても良い それではカレーを作っていく 鍋にサラダ油大さじ2と1/2を熱し 玉ねぎを炒める 玉ねぎが透き通ってきたら豚肉200g ほどを入れて色が変わるまで炒める その後人参とジャガイモを投入しばらく 炒めた後水700mlを加える [音楽] こちらにコンソメキューブ1個も溶かして 入れておく [音楽] 沸騰してくるとアクが出てくるので つぶさに取り除く アクア旨味でもあるが雑味でもある どの程度取るかは派閥があるが今回は結構 しっかりと取り除いている アクを取り終えたら弱火から中火の間 ぐらいの火力にし20分程度煮込む [音楽] 煮込み終えたら先ほどのルーを溶かし ながら入れていく 鍋の火を止め ルーに煮汁を入れて溶かしながら鍋へと 戻す作業を繰り返す [音楽] その後再び着火5分ほど煮込んだら塩と 砂糖で味を整える [音楽] 塩は小さじ1砂糖は大さじ1 [音楽] だ [音楽] とろみ味ともに整えば完成だ [音楽] 早速器にライスと共に装い炒めてみる ルーの色が黄色くレトロ感が漂う 昨今の深い色をしたカレーとは逆行する ような印象を受けるさすが50年以上の ロングセラーを誇る赤缶だ [音楽] 味はずば抜けておいしいというわけでは ない落ち着いた穏やかな味わいのカレーだ ただしスパイスはしっかりと香る 市販のレトルトカレーやルーに毒された 自分はもっと塩分や旨味がはっきりとした 輪郭のあるカレーを美味しいと認識して しまうだがこれはこれで良い 素朴でどことなく懐かしいようなそれでい て今風なようなそんな味わいだ [音楽] 輪の要素はあまり入れていない気がするが しっかりとご飯にも合う日本のカレーの味 がする こちらは公式サイトにも載っているように あくまで基本のカレーとなるここから さらにスパイスを投入したりチャツネを 入れたりミルポアを使ってみるのも良い 具材を変えてみるのもいいかもしれない 例えば 魚介のカレーやキーマカレーにしてみるの もいいしトマトを入れたりヨーグルトを 入れたりするのもきっとありだろう 今後機会があればまた違った味わいの カレーを作るかもしれないカレー沼がよう こそとこちらに手を振っているような気が する今回はこの辺でそれではまた [音楽]
赤缶を使ってカレールウから手作りするカレー。ちょっと手間はかかるけども、その手間暇もスパイス。
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【材料】
・豚肉 200g
・たまねぎ 1個
・じゃがいも 1個
・にんじん 1個
・サラダ油(炒める用) 大2+1/2
・サラダ油(ルウ成形用) 大2+1/2
・薄力粉 大4
・S&B 赤缶カレー粉 大2
・コンソメ 1個
・塩 小1
・砂糖 大1
・水 700ml
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【参考】
■S&B 赤缶カレー粉|基本の赤缶カレー
https://www.sbfoods.co.jp/akakan/recipe/17.html
#カレー #手作り #カレー粉の洗礼







2件のコメント
赤缶美味しいですよね。
先日、なんか流しに赤缶が。
どうやら子どもが使い切った模様。
海鮮カレー作るので、スーパーへ。
すると、赤缶カレーの大きいのがあった。
カレールーになっていたので、購入。
ばかうまでした。
あれ流行るといいな。そうしたら、毎回これ使える。
とろみが最初からついているので、生クリーム足したり遊べる。
赤缶だいすき。
自分は小麦粉は使用せず、ひよこ豆の煮汁でトロミを出している。
いわゆる、チャナマサラだ。