花粉症に効く10選と、速効!1分間で花粉症を楽にする方法

花粉症に効く食べ物10選
第10位 チョコレート(カカオポリフェノール)
     花粉を攻撃するIgE抗体ができにくくなり、炎症を起こすヒスタミンを抑える
板チョコレート50グラム
砂糖(外国製造)、カカオマス、全粉乳、ココアバター/レシチン、香料、(一部に乳成分・大豆を含む)
糖質が24.5g半分は砂糖
なので、「チョコは花粉症に効くんだって」といってもりもり食べていたら、ほぼ確実に悪化します。

第9位 緑茶
    カテキン 抗酸化作用 抗菌作用 抗アレルギー作用
         免疫細胞を活性化 
    テアニン リラックス効果

第8位 ぬか漬け キムチ
    乳酸菌が腸内環境を調える 腸の働きを活発化
    免疫細胞を活性化  便秘を改善 抗アレルギー作用

第7位 干ししいたけ
    食物繊維 食物繊維が豊富 血糖値を調節 腸の働きを正常化 便秘
    ビタミンD 免疫機能を高める
    カリウム 高血圧予防 むくみ解消

第6位 わかめ ひじき 海藻類
    水溶性食物繊維 腸内環境を調える
    カリウム 水分量を調節 高血圧予防 むくみ
    ヨウ素  細胞活性化 抵抗力を養う 新陳代謝を活発に

第5位 青魚(サバ・マグロ・アジ・サンマ・イワシなど) 
    EPA DHAn-3系脂肪酸(オメガ3系)と呼ばれる必須脂肪酸の一種
 ロイコトリエン(アレルギー症状を引き起こす物質)の働きを抑えるため花粉症対策・予防によいとされている
血中コレステロール・中性脂肪を減少 血液循環を良くする
タウリン 肝臓の解毒能力を向上 インスリン分泌を促す 血圧を正常に維持する

第4位 納豆
    納豆菌食物繊維が腸内環境を調える
    たんぱく質・鉄・亜鉛が含まれ、免疫機能を高める
    高血圧予防 血液サラサラ効果 血中コレステロール値を低下させる
ベストスリー発表前に、このくしゃみ鼻水をなんとかしたい人のための
すぐに症状を抑える方法をお伝えします
それは、腕立て伏せです。花粉症がでるときって、鼻を中心に熱がここに集中しているんです。これを散らせばいいわけです。そのために腕立て伏せをします。なるべく腕がぱんぱんになるまで行ってください。血液が腕におりてくると症状が楽になります。私の経験ですと30分から数時間はこれで大丈夫です。短時間しか効かないのはご容赦ください。あくまで対症療法なので。
第3位 ショウガ
    血流を改善 胃腸の働きをよくする 食欲増進
   お腹の調子を整える 体をあたためる 殺菌作用
 抗ウィルス作用 抗アレルギー作用 痛みや炎症を抑える
免疫機能を高める

第2位 れんこん
    食物繊維が豊富 不溶性食物繊維 水溶性食物繊維の両方が含まれている  腸内環境を調える 便秘予防 
ビタミンⅭ 抗酸化作用 免疫機能を高める
タンニン  抗酸化作用 止血作用 炎症の抑制
カリウム  高血圧の予防 むくみ解消
ムチン  のどや鼻口などの粘膜を強化する

第1位は  梅干し

クエン酸
疲労回復糖質の代謝を促進

カテキン
抗酸化作用
食後の血糖値の上昇を抑え、肝臓での脂質代謝を高める働きもあるので肥満対策も期待できます。

ポリフェノール
梅干しには「梅リグナン」という抗酸化作用のあるポリフェノールの一種が多く含まれています。 抗菌、抗腫瘍活性などの効果ピロリ菌の運動機能を抑制する効果があるとの研究結果もあるようです。

カリウム
カリウムはナトリウムを体から排出作用

カルシウム

マグネシウム
梅にはマグネシウムも多く含まれています。動脈硬化のリスクを抑える効果。 また皮膚のバリアー機能に重要なアシルセラミドの合成にもマグネシウムは重要であるとも言われています。


不足すると動悸や頭痛、めまいといった症状が現れる鉄も梅には多く含まれています。

鉄不足は体に現れる症状だけではなくイライラやうつなどの心の不調の原因にもなるとも言われています。女性は特に鉄が欠乏しやすいので積極的に摂ることをおすすめします。

植物性乳酸菌
梅干しには植物性乳酸菌が含まれています。

植物性乳酸菌の効果として腸内環境を整えることによる便秘予防、肥満や免疫力アップ、抗アレルギー効果などが期待されています。

花粉症に効くお料理
イワシの梅煮
青魚の刺身 ショウガを薬味にいただく
れんこんとわかめのサラダ
ショウガをそえてもいいですね
ぬか漬けをそえて
ごはんと納豆
干しシイタケでだしをとり味噌汁にする
食後はもちろん緑茶で

1件のコメント

  1. (速報)日本放送協会 よりお詫びと訂正(2024/02/16):
    2023年7月28日および今年1月12日に放送した「なんでウナギはヌルヌルしている?」の内容に一部誤りがありました。

    なめこ、オクラ、山芋などのヌルヌルした成分は、ムチンと呼ばれるたんぱく質だとお伝えしましたが、ムチンとは異なる成分でした。

    かつては、植物性のヌルヌルした成分もムチンと呼んでいたこともありましたが、現在では、ムチンとは、動物性のヌルヌルした成分だけを指す、ということです。

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    初回放送日: 2024年2月16日