JAPAN HOUSE|STORIES|鰹節|出汁をとる

    鰹節-世界一堅く、世界一薄い。
    「世界一堅い食べものであり、世界一薄い食べものにもなる」と言われている鰹節。日本で生まれた伝統的な保存食です。鰹の肉を加熱後、乾燥させてつくられる鰹節は、木材のような見た目そのままの非常に堅い食べ物でありながら、削り出すと、向こう側が見え、空気や熱で揺らぐほど薄くなります。
     そんな削り節から抽出された味は繊細で味わい深く、和食の基本となる出汁はもちろん、あらゆる料理に展開でき、日本の食文化を形づくっています。

    「鰹節」に関するフルストーリーは、JAPAN HOUSE Webまで
    https://www.japanhouse.jp/stories/12-katsuo.html

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