【簡単ポリ袋クッキング】だし巻き卵~いつでも・どこでも・誰にでも作れる!~

防災食は特別だと思っていませんか?

防災食を日常から作っておくと、災害時に慌てず作れます!また、災害時に食べ慣れているものを食べると、少しでもホッとするのではないでしょうか。

「ポリ袋クッキング」とは、
耐熱性のポリ袋に食材を入れ、袋のまま鍋で湯煎する調理方法のことです。

洗い物が少ない、手順が少なく簡単・時短、水の節約に!
などのメリットもあり、普段からの料理にも大変オススメです。

【材料】(大人1人分)
卵        1個
白だし      小さじ1/2
水        大さじ1

【作り方】
1 ポリ袋(耐熱温度110℃以上のもの)に材料を全部入れ、袋の中でよく混ぜ合わせる。
なるべく空気を抜いて根本からねじりあげ、上の方で結ぶ。
2 鍋に水を入れ、底に耐熱の皿を入れる。
皿の上にポリ袋を置いてフタをし、沸騰したら弱火で約10分加熱する。

*ねぎやほうれん草(冷凍を活用してもよい)を入れると、いろどりもよく栄養価もアップします。
*白だしは、しょうゆやめんつゆに変えてもいいです。
だしと水の分量を少し多くして、鶏肉やかまぼこを入れると茶碗蒸しになります。
*甘い卵焼きが食べたい時は、白だしを砂糖に変えてもいいですね。

詳細・他のレシピは、こちらから↓
https://www.city.fukuchiyama.lg.jp/soshiki/16/45379.html

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