菜の花としらすの絶品常備菜で失敗しない【チャーハン】/金芽米レシピ/中華基本のき/Stir fried rice with Canola flower and Whitebait
Wakiyaグループのレストランでもメニューに取り入れている東洋ライスの金芽米を使ったレシピのご紹介です。
菜の花としらすで簡単な炒めを作り、それを具材にしたチャーハンです。常備菜の一品として、炊き立てご飯にそのままのせても美味しいのですが、チャーハンの具材として使うと卵との相性も良く、いっそう香ばしさが増します。
【金芽米の特徴】
金芽米は、おいしさと高い栄養価をもつ健康志向のお米です。金芽米最大のポイントは、「亜糊粉層(あこふんそう)」と呼ばれる、旨みや栄養素が詰まった層を残して精米したことです。精米後のお米に残る胚芽の一部が金色に見えることから金芽米と名付けられました。見た目だけでなく、栄養素が豊富でおいしく、さらに糖質・カロリーオフと、これまでの常識をくつがえすお米です。
より詳しい情報はこちら↓
https://www.toyorice.jp/f/about_kinme
◾️金芽米と菜の花のチャーハン
菜の花 1/2把(約100g)
しらす 50g
ねぎ(みじん切り) 大2
にんにく(みじん切り) 小1
生姜(みじん切り) 小1
ご飯 250g(炊き立てを皿に広げ粗熱を取る)
卵 1個
《調味料》
■菜の花としらすの簡単炒め
太白胡麻油 大1強
塩 少々
胡椒 少々
味噌 小1
酒 大1
■金芽米と菜の花のチャーハン
太白胡麻油 大1強
醤油 小1
1. 菜の花はさっとボイルし、水気をよく絞り粗めのみじん切りにする。
味噌に酒を加えて溶いておく。
2. フライパンに太白胡麻油を入れて温め、にんにく、生姜、ねぎを順番に入れて炒める。
香りが立ってきたらしらすを入れさらに炒める。小松菜を入れてしらすと均一に混ざるまで炒めたら塩、胡椒、酒で溶いた味噌を加える。味噌がなじむまで炒め、一旦皿に取り出す。
3. 卵を白身と黄身に分ける。黄身を大きめのボウルに入れ粗熱をとったご飯を入れてよく混ぜる。白身はときほぐしておく。
4. フライパンに太白胡麻油を入れ、3のご飯を入れて炒める。へらなどでこまめに混ぜながらご飯がパラパラになるまで炒める。2の菜の花の炒めを8割ほど加え、均一になるまで混ぜながら炒める。全体になじんだら白身を回し入れ、素早く混ぜながら炒める。
仕上げに醤油をたらして香りを立たせ完成!
東洋ライスの金芽米
https://www.toyo-rice.jp/
パナソニックIHクッキングヒーター
https://sumai.panasonic.jp/ihcook/
脇屋が愛用 マルホン胡麻油
https://www.gomaabura.jp/
マイヤーの鍋、フライパン
MAXIM
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3件のコメント
すごく食べたい👀👀
材料をそれぞれ火を入れてから合わせるのがポイントですね!
家庭でチャーハン作る時の参考になるのでありがたいです!
先ほどのお昼のラジオ拝聴いたしました。ミクニシェフのyoutubeで今まであったことを語られるのに感動があったように、脇屋シェフの優しい語り口でのお話は大変興味深いものでした。長く続けられている方の人生経験は、全く違う業界でもたいへん参考になります。短い時間でしたが楽しいひと時でした。