鯵の甘辛醤油煮込みを作ろう🎵

今回は、鯵を使って
ベーシックな甘辛醤油煮込みを
作りました✨

本来中華料理では
魚はまるごとか、ぶつ切りにして
200℃以上の高温で揚げてから
煮るのが定番ですが

欠点がいくつかあります。

先ずは骨もそのままなので
小さなお子様には食べさせるのには不安

そもそも200℃以上の油を用意するのが危険

その油は焦げ臭くなり二度と使えなくなり
コスト的に非常にもったいない

最後に200℃以上の油で揚げる事により
魚自体もかなり香ばしくなり
魚本来の風味が損なわれる

の様なデメリットがあります。

本来何故高温の油で揚げなくては
ならないのか?

それは、昔は流通経路がわるく
魚自体の鮮度が保てない

四川省に関しては、川魚が
メインとなるので独特の泥臭さを
緩和するためです

現代の家庭においてそこまでの必要性が
無いので

今回は、その技法を使わずに作りました。

家庭で普通に売られている
フライ用の鯵の開き

骨は、小骨まで全て取り除き
表面を軽く焼いて臭みをぬき

甘辛の醤油味で煮あげました

甘辛の醤油味に鯵の旨味が含まれ
美味しいですね
残った汁を熱々のご飯にかけると
更に美味しいです😊

ぜひぜひ試してみてくださいね🎵

骨の取り方は魚の構造上
他の白身魚と同じなので
白身魚の骨の取り方の動画を
つけさせていただきます。

合わせてご覧になってみてくださいね🎵
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