不揃いな栗で甘露煮作ってみた!

栗の簡単な剥き方↓

甘露煮のその後(栗きんとん)↓

★蜜の分量★
砂糖  200g
水   350㎖
※あっさりがお好みの方は、砂糖の分量を一割ほど減らして下さい。

●クチナシの由来●
果実が熟しても裂開しないため
口がない実の意味から「口無し」と言われたそうです。
※諸説あり
漢字は「山梔子」と書きます。

★栗の英語について★
モンブランやマロンなどは違います
(恥ずかしいことに私はずっとモンブランやマロンだと思ってました)
モンブラン=フランスのアルプス山脈にあり
      「白い山」を意味します。
マロン=フランスでは栃の実のことを言います。
    「マロングラッセ」からきた言葉で
日本には栃の実が手に入りにくく、その代わりに使っていたのが
栃の実に似ていた「栗」でした。
名前はそのまま使っていた為、日本人の中では「マロン=栗」という
イメージが定着しました。
マロンは「和製英語」の一つです

#栗の甘露煮#栗の甘露煮の作り方#栗甘露煮
まだまだですがよかったら見てください。

和食の世界に入って3年目になります。女性調理師です。
日々の仕事風景や料理を載せていく予定です。
よろしくお願いいたします。

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和食の技術チャンネル
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It’s been 3 years since I entered the world of Japanese food.
I will post my daily work scenery and food.
Thank you.

10件のコメント

  1. お疲れまです 栗を剥くところから 栗おこわお土産でやることに決まりました ナレーションがとても明るくて良いですね(*´ω`)

  2. お疲れ様です。
    前回の栗の剥き方はこちらの動画とセットなんですね(^_^)
    栗の甘露煮は大好きなので、レシピ有り難く拝見致しました。
    栗の英語チェスナットは収納箱(チェスト)の実という意味で、
    その実の詰まっている様子から名付けられたそうですね。

  3. とても参考になりました。
    ありがとうございます。

    マロンについてですが、確かにマロンはフランス語で栃の実です。

    マロングラッセに関しては南フランスでも北イタリアでも今は栃の実はほとんど使われておらず栗が代用されているようです。

    その理由は南フランスでも北イタリアでも、栃の実が手に入りにくいようです。

    ちなみに英語でマロングラッセのことをGlazed Chestnut、又は Candied Chestnutと言います。(そのまんまです。)
    英語でも栃の実から栗に置き換わっています。

    また良いビデオをあげてくださいね。

    また来ます。

  4. 近くの林で野生の山栗を拾ってきました。実は小さいのですが、味は良いです。栽培種の栗など比較にならぬ美味しさです。
    これをつかって、作ってみます。良い動画をありがとうございました。
    尚、山栗は道の駅などでも、最近は売られています。400円くらいです。

  5. 最初から砂糖、クチナシを一緒に入れて煮てはいけないのですか?
    二回に分けて煮るのはなぜですか?