大橋MWのワイン・インフォ vol.041 リアス・バイシャス アルバリーニョ 2019(パソ・デ・セニョランス)
大橋MWのワイン・インフォでは、毎月テーマに沿って大橋MWがセレクトしたワインセットのうち、1本をご紹介して参ります。
今月のテーマは「ハマグリ」。
今週ご紹介するワインはその中から、「RIAS BAIXAS ALBARIÑO 2019(Pazo de Señorans) / リアス・バイシャス アルバリーニョ 2019 (パソ・デ・セニョランス)」です!
<ワイン概要>
ワイン名:RIAS BAIXAS ALBARIÑO / リアス・バイシャス アルバリーニョ
生産者:Pazo de Señorans / パソ・デ・セニョランス
ブドウ品種:Albariño /アルバリーニョ
ワインタイプ:White /白ワイン
生産国:Spain /スペイン
生産地:Rias Baixas, Galicia /ガリシア州, リアス・バイシャス
ヴィンテージ:2019
商品コード:68723
(山仁営業開発部 ソムリエ 池田重則)
世界のワイン・シーンにおいて、魚介類とのペアリングで大変人気なアルバリーニョ種から造られた1本です。
パソ・デ・セニョランスは、スペイン西端、入り組んだ湾が連なるリアス・バイシャス地区のメイス村にある16世紀の古城に居を構える、アルバリーニョ種に特化したワイナリーです。
大西洋に影響を受けた夏に涼しく冬に温暖な、降水量がやや多めな海洋性気候のもと、シャブレと呼ばれる水はけの良い花崗岩が砕けた砂質土壌から、地表の湿度からの影響が少ない、ペルゴラと呼ばれる棚仕立てでブドウを栽培しています。
ステンレススチール・タンクで、野生酵母と自社培養酵母を使用し15~20日間発酵。その後に5か月間のリーズ・コンタクトで熟成されます。
完熟リンゴや白桃、白い花の華やかな香り。清涼感のある高めの酸と塩味を感じるミネラル感の辛口のスタイルになります。
(大橋MWの一言)
西洋では「魚介のお供」の代名詞とされる、スペイン西海岸リアス・バイシャス地区産アルバリーニョ種。同地区随一と評される生産者のこの1本は、フローラルでありながら決して出過ぎないストーンフルーツの香り、そして爽やかな酸味とわずかな磯の風合い。コハク酸の滋味深さが凝縮された、熱々の「焼きハマグリ」と楽しんで頂きたく思います。
また、このワインは今月の大橋MWセレクトセットに含まれています。ご興味ある方はこちらよりご覧ください。
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