煮込み不要deレストランの味「トマトソースパスタ」【日本イチ丁寧なレシピ動画】

[音楽] こんにちは小島ぽんすけですこの動画では 分子調理学の考え方をベースに材料は同じ テクニックも不要だけど圧倒的に美味しく 作れるそんな料理のコツを動画だからこそ 動画から買ってお伝えしています今回の テーマはトマトソースパスタですでトマト ソースパスタ過去にもこんな感じで紹介し たことがあるんですが今回は アップグレード版のレシピになっており ますで僕がアップグレード版のレシピ紹介 する時っていうのは条件を2つ設けてまし て1つはですねより簡単に手軽になりまし たでもう一つは何ですが 美味しくなりました簡単になったんだけど おいしくなったというね一般的にはこう 相反するトレードオフの関係にあるこれを 実現したのがアップグレード版ですなので ご期待くださいというわけで今回の アップグレード版トマトソースパスタの レシピ作り方のポイントを3つご紹介 いたしますまず一つ目はですねオリーブ オイルをケチるなですとにかくねこの オリーブオイルの 量によってプロかアマかぐらいに味が 変わるんですなんで非常に大事な工程に なっておりますそして2つ目ですねトマト ペーストを使うですはいあの最近ねよく ファビオさんもね使ってるんですけど トマトペーストねチューブになってるよう なやつね使ってるんですけどもこちらを 使っていきますでこれ使うことによって いちいちカットやホールトマトですね缶の やつを煮詰めていくみたいな時間が短縮 できるんですねなんですがしっかり味も 良くなるという方法をご紹介しますそして 3つ目ですねパスタは少ない湯で茹でる ですでこれは僕がオイル系のパスタ今回 みたいな時に必ず紹介してる方法なんです が非常に科学的に理にかなった方法になっ ておりますんで 理由も含めて最後までご覧いただければと 思いますというわけで以上3つのポイント 意識しながらご覧くださいそれでは作り方 見ていきましょう それでは始めていきますそういうわけで まず早速ですがポイントの一つ目です オリーブオイルをケチるなですねという ことでどのぐらいのオリーブオイルが入る のかというとこのぐらいです でとりあえずね理由の解説は後に置いて おきましてまずはね工程進めていきたいと 思いますんでここに入るのがにんにくです ね でオリゴリにんにく入りました火をつけ

ますでこのまんまですねいわゆるにんにく がきつね色柴犬色になってくるぐらいまで 加熱をしていくんですが イメージ的にはそのしっかりねきつね色に なるというそんな手前ぐらいですねで香り が立つぐらいになったら一旦ここで火を 止めてでその他の材料を入れていくって いう形になりますなんでまぁやることとし てはすごく簡単ですねまあいわゆるオイル 系のパスタで最初にやることだけなんでで オリーブの量の話に入る前に ニンニク結構今回大きめに切ってますよね そして実はあのさっき出した分量より 気持ちね僕多めに入れてますっていうのは にんにく好きなんでだいたいね一般的に 美味しいとされる量は先ほど表記した通り なのでそれは思っていただければと思い ますでちょっとねこの大きめに切ってる 理由っていうのが今回のトマトソースパス ターっていうことなんですが 具材がね他に何かナスが入ったりとかそう いうことじゃないのでちょっと食感を勝つ ために大きめにしてますなんでこの辺りは あのよりね香りを強くしたいという方 細かく切っていただいてもいいですしあと にんにくチップスを作ってねあのそれを トッピングするみたいな方法でもいいです しお好みで全然大丈夫ですただ個人的には ねやっぱりシンプルなパスタであるから こそ多少ねこういうところで食感の演出 っていうのができた方が良いかなと思うの で特にねこだわりないという方はこういう 風なあのちょっと大きめにねしていただく のをおすすめいたしますはいでこれ パチパチ言い出したらまあガソリンの方は こんな感じで斜めにしていただいてまあお 得にね置いといていただければ大丈夫で僕 みたいにIHの場合だとこうピンピンに なっちゃいますんでなるべくこう油に使っ てるような形になるようにちょっとね たまにこう傾けてでこうちょっとね置い といてみたいな形でやっていただければと 思いますとにかくねあんまりこの使って ない状態にならないようにしたいんですね ということでここからですねなぜこんなに ねオリーブオイルたくさん入れるのかって いう話をしていきたいと思います先ほど このニンニクの大きさちょっと大きめにし てますっていうところと実は紐付いてくる 話なんですけれども今回のトマトソース パスタってすごくシンプルなソースですよ ねそうなった時にいわゆる おいしい表現でコクってあるじゃないです かこのコクを担保するものとして 油を多めに入れているということなんです

それにしても多いんじゃねえかと思う方 いるかもしれないんですがあのこれはです ね実はあの家庭用のレシピクックパッド なんかに乗ってるレシピで行くとだいたい 大さじ1ぐらいでやりましょうとかねあの 多くても2でやりましょうとかそういう風 に書いてあるのは多いんですけどあのお店 さんなんかだと実はねこのぐらい油使っ てるんですねでこれによってやっぱり プロっぽい味になるんですよあのーこれを 言っちゃおしまいかもしれないんですが 結局ね死亡と等がおいしいって話なんです よなのであのちゃんとねプロっぽい味にし たいっていう方はこういうねしっかり油を 入れていただいた方が良いということに なっておりますである程度もうにんにく ちっちゃい子は色付け始めましてもうね あの僕の周りにいい香りが漂ってまいり ましたでこういう状態になりましたらここ で火は一旦止めますでちょっとだけこの後 に入れる者たちにあんまり火を入れたく ないので冷やしたいんで少しこう混ぜて ください こうするとね温度下がりやすいのでこんな 感じでちょっとねあのパチパチするのが おさまってまいりましたそしたらですね ここから先がポイントの2つ目ですトマト ペーストを使うということでここにトマト ペースト入れていきますで今回使うトマト ペーストなんですがこちらですねカゴメの トマトペーストを使っていきます 箱で言うとねこういうやつですねあの結構 ね多くのスーパーで実はカットトマトとか イタリアンパスタのコーナーとかに置いて ますんで 是非良かったねこれ使うようにして くださいであと他にもトマトペーストあり ましてファビオさんなんかよくこれ使って ますよねでこれはカルディとかに売って ますただどこのカルディでも置いてるかっ つぁそうじゃなくて僕もね多少探したん ですけどあのー 置いてるとこには置いてるっていう感じで スーパーだとあんまり見かけないんです けどこれも便利でだいたいね同じような イメージで使えますちょっとね味の傾向 違うではあるんですがあのただ手に入り やすいというところで今回僕はこっちの かごめの方選んでおりますということで ここにですねトマトペースト入れていき ます [音楽] ということで2袋分ですね入りましたで 今回ねレシピとして分かりやすくしており ますまあもしかしたらかごめんさんまで

そういう意図でこういう量にしてんじゃ ないかなって思うんですけれども一袋で 1人分非常に覚えやすいですよねなんで これでやってくださいはいでえーとトマト ペースト入りましたちょっとだけね油に なじませましょうここでねあの油に 溶けたりはしませんので 軽くねなじませる程度っていうイメージ ですねでこの時 油が熱いと当然多少猫バチバチ跳ねたりし ますんである程度ここで温度下げといた方 が危なくないですから 油がね少し赤くなるかなっていうぐらい このぐらいになったらOKですはいでなん でねこのトマトペースト使うのがいいの かっていうとまあ一言で言ったら簡単で 時短になるからですなんですけれどもこれ 実はカットトマトとかホールトマト煮込ん だのとほぼほぼ一緒です 完全に一致まではしないんですですけれど もあのそもそも作り方的にこれでカット トマトやホールトマトっていうのを 凝縮して作ったものはこのトマトペースト になってるんでこれを使うことによって いちいちこの後煮込んで煮詰めるっていう 必要がないんですよなんですごく楽に 作れるだからこそこれおすすめしたいと 思いますはいもう単純にそれだけの理由な んでこれはね現代の 便利なものを使いましょうというそういう おすすめでございますでこうなりましたら 1個だけねこれはもしかしたらあの皆さん お持ちではないかもしれないんですがお すすめのハーブがありましてそれを入れて いただきたいと思いますそれがですね オレガノですね 軽くねこれも油になじませておきましょう で今入れたオレガノなんですがドライ オレガのいわゆるあの小瓶に入ってね売っ てるやつなんですよで完成カットでは パセリをかけていてここで入れるのパセリ でも構わないんですけどまあパセリねあの 買っても使わないよっていう方もいると 思いますでそういった時にこのオレガノが あるとあのねこういうトマト系の調理を する時にパスタだけじゃなくてねあの他に も色々使えたりしますんで特にドライ オレガノのいいところっていうのがこの オレがのっていうハーブは 乾燥させると匂いが増えるんですよ一般的 にハーブってあの生の状態の方がそれこそ ねパセリとかもそうですけども生の状態の 方がよく香りが出て美味しいんですなん ですがオレガノに関しては乾燥してた方が 香りが出るというね珍しいハーブなんです

で当然ね乾燥ハーブなんで日持ちしますん でなのであのよかったらねこれを機会に ドライブが買っといていただけると結構 いろんなところで使えますねおすすめ いたします最後ねもう1個だけ入れるもの がありましてそれはですねアンチョビ ペーストですね このぐらいですねでこれもですねカルディ に行くと大概売ってますで大きめの スーパーにもたまに売ってたりしますあの 箱に入ってね売ってるものになるんです けどこれも結構ねファビオさん使ってたり するんですけど結構ねあのいろいろ使え ますんでおすすめですでアンチョビ ペーストね持ってないっていう方はまあ 入れなくてもいいんですけどやっぱりこれ が入ると結構ね味がバチッと決まるんすよ ねでこれも割と日持ちするではあるんで もしよかったらねあのドライオレガノと 一緒に持っといていただけると結構ねこう いうパスタ作る時あの全然ね ペペロンチーノとかに入れても美味しい ですしわりとねオイル系のパスだったら何 に入れても美味しいのでただねあの 美味しいんすけどあんまり量入れちゃうと 結構やっぱりあのアンチョビの味だけに なっちゃいますんでなんで量はね加減して くださいということでこれでソースの下 準備もうこれで終わりです煮込みが必要 ないからもうこんだけで終わっちゃうん ですよはいということですね次はパスタを 茹でていきます それでは次の工程に行きますファストを 茹でていきますそしてここからがポイント の3つ目ですパスタは少ない家で茹でる ですねということ今ここに1リットルのお 湯を沸かしておりますまあいわゆる一般的 な 袋の裏に書いてある量の半分ぐらいの量 ですでここにですねまずは 塩ですね お湯に対して0.8%の塩分濃度になる ように 設計をしておりますというのがさっきの ソースにですねアンチョビ入ってますよね である程度あそこで塩分が稼げてい るっていう所になりますんで 0.8%してますなんでさっきアンチョビ ペースト持ってなかったっていう方ねその 場合には1%でやっていただけると ちょうど良くなりますということで 塩も溶けましたんでここにですね スパゲティですねでしっかりね入れ込んで 全部お湯に浸かってからですねあの袋の 表記時間通り茹でていきますはいという

ことでパスタがちゃんとね使いましたんで ここからですね袋に表記されてる時間通り 茹でていきますでえっと茹でてる時の火の 強さなんですがまぁいわゆるポコポコ沸騰 していればOKなんですけどこのね少ない お湯でせっかく茹でてるからにはちょっと 強めに沸騰してるぐらいの感じの方があの いいんですよ都合がいいんですよなんで 少しだけの日は強めにしておいてください なんでこのパスタ少ない湯で茹でるなん ですがこれはね僕がオイル系のパスタを 紹介する時に必ず言ってる紹介している ことでしてで過去にはですねあのNHKの 朝市という番組に出させていただいたり ですとかあと大阪ほんわかテレビっていう ね関西ローカルの番組出させていただいた ことがあるんですがその中でもねあの紹介 させていただいたことになっております 結構ねお墨付きの内容なんですよで何がお 墨付きなのかっていうとこの後さっきの ソースにこのねパスタを入れてで入荷させ るってやるわけですよねパスタと言ったら 入荷みたいなイメージがあると思うんです がこの入荷をしていく上でちゃんとパスタ ソースにしていく上でこの少ないお湯で 茹でてる事っていうのがすごく都合がいい んです何で都合がいいのかっていうとこの パスタの茹で汁が 乳化剤になるからなんですよはいで そもそもこの入荷っていうのは何なの かっていうと水と油が細かくなってで互い に決着し合った状態これを入荷という風に 呼びますで正式に 科学的にねあの物理化学的に入荷してる 状態っていうのはマヨネーズだったりとか あと白いねフレンチドレッシングとかある じゃないですかああいうアルブラと水が 完全に混ざった状態で置いといても分離し ない状態これを入荷という風に呼びますで パスタの例えばカルボナーラなんかはもう あれ完全に入荷した状態ですね ほっといて 固まっちゃったりはしますけれどもソース がなんか分離しましたって聞いたことない と思うんですよあれ完全に入荷してるから ですでこの入荷が起こるためには当然ね水 と油をいくら混ぜたって一緒になんない 混ざんないんですよなのでそのつなぎをし てくれる 乳化剤っていうものがあることによって 入荷が起こるんですで 往々にしてこの乳化剤っていうのタンパク 質とかでんぷんとか少しねこう水に溶けた 時にとろみが出るような物っていうのが そういう働きをしてくれるんですねなんで

まあそういったものが欲しいとで特にこの 系のパスタの場合っていうのは物理化学的 に正確に入荷してるかったらそんなこと実 はないんですよあくまでも水と油が分離し てるドレッシングを 振ってねで一時的にこう混ざった状態に なるあの状態しかできないんですねところ が 乳化剤があるかないかで言うとあった方が 混ぜて 繋がってる粒が細かくなってる状態が 長持ちするんですつまり食べ終わるまで それが 維持できれば 美味しく食べれるということなんですねで これを目指すために乳化剤が必要という ことなんですよちょっと整理しますと 世の中にね完全にその入荷が起こってる物 っていうのはたくさんありますマヨネーズ だったりとか白いフレンチドレッシング だったりとかそういったものっていうのは 水と油が完全に混ざってるでこれは乳化剤 の働きによるものですとであと食べ物じゃ ないところで言うと洗剤とかもねあの入荷 の働きを利用して油をあのこそぎ落とせる ようにしているというのがありますでそれ に対してオイル系のパスタの場合っていう のは 完全な入荷ではなくあくまでも ドレッシングを振った状態に近いだから 食べ終わるまでそれを維持させたいじゃあ その時に働く乳化剤は何なのかっていう話 なんですよその 乳化剤になるものって いうのがこのパスタの 茹で汁なんですパスタを茹でていると だんだんねこう濁ってくるんですよ色がね ちょっとあのねこれをお見せしたかったん で少しねあの話を伸ばしてた嫌いはあるん ですけどもちょっと今濁ってますよねで この濁ってるのっていうのはパスタの小麦 成分が溶け出してるんです小麦成分の中に 入っているタンパク質のやらでんぷんやら というものが溶け出してからこう白く濁っ てんですねでこの時なんですけど今僕1L のお湯で 茹でてますよね最初に言った通りねでこれ が2Lだったとしましょうこの時パスタの このね白く濁ってる茹で汁の 濃度濃さってどっちの方が 濃度高くなりますかね1Lのお湯で入れた 場合と2Lのお湯入れた場合 当然ですけど1リットルを入れてた方が 茹で汁の濃度濃くなりますよねってことは これが

乳化剤であるわけなのでこの後入荷して いく時に都合が 良さそうですよねそういうことなんですよ だからこそこういう風に少ないお湯で 入れるのがオイル系のパスタの場合には 正解ということになるんですで代わりに 例えばカルボナーラだったりとかあと 例えばミートソースとかでもこうあの なんていうのかなパスタと混ぜ込むタイプ あるじゃないですかああいうのってルーを 使ったりすることがあるんでその場合だっ たらルーってすごくね入荷力が強いカレー なんかもねあの分離したりしないと思うさ 油と水とねこれルーによる効果なんです けどもそういったものじゃないオイル系の パスタの場合っていうのはこの茹で汁濃度 を高くしておいた方がちゃんと入荷できる ということなんですじゃあなんでねその パスタの 袋の裏にはたっぷりのオイル入れましょ うっていう風に書いてあるのかって言うと それはパスタ自身を 美味しく茹でる方法としてのおすすめなん ですだってパスタメーカーが書くそうです よパスタ自体が美味しく茹で上がった方が 彼らからしたらいいですよねなのでその ためには当然ねこうやってあの めちゃくちゃね 混み合った状態でこう茹でるよりもパスタ が踊ってくれてであのまんべんなくね しっかり茹でられた方が当然 美味しく茹で上がるわけですよなんでこの 少ない上で茹でるっていうのがちょっとね デメリットがあってたまにね僕こうやって ましたけれどもたまに混ぜないと くっついちゃう可能性あるんですよなので この点はねちょっと気をつけなきゃいけ ないところですあとはね それこそ本格的にねあの料理人の方の考え 方みたいなところでいくとこういう風に するとどうしてもその 茹で汁の濃度が高くなるがゆえに少し味が ぼやっとしやすいみたいなところもあるん ですよ味のキレを出したい場合に関しては むしろたくさんのお湯で茹でてもうパスタ はパスタでねあの分離して考えた方がいい みたいな考えを持っていらっしゃるシェフ もいらっしゃるんで 完全にどの場合でもこれが正解かって言っ たらそういうことではないんですただ僕の ねこれゴールにしてる物っていうのは家庭 で プロっぽく 美味しくねまるでお店で食べたような感 じっていうのを簡単に出す方法そして誰が

やってもぶれなくできる方法としてこれを おすすめいたしますならテクニックがあっ てその上に思想があってでどういうものに したいかっていうのがあった当然それを 尊重しますなんですけれどもなんとなく 作ってうまくいってないなっていう感じが している方はこれぜひやってみてください 絶対ハマると思いますんでなんで料理に おける全ての工程はおいしくなるように デザインされてる必要がある全ての 各工程っていうのがゴールを目指して ちゃんとそこに全て向かってる必要があ るっていう事なんですよということであの まもなくね 茹で上がる時間になるんですが 茹で上がりで30秒ぐらい前になりまし たら先ほどのソースの素あるじゃないです かあそこにゆで汁ちょっとねもう入れ始め たいのでその工程に移りたいと思います ところで先ほどのソースに戻ってまいり ましたでもねここからね流れで仕上げて いきたいと思いますでまずはここにですね 先ほどのこのねパスタの茹で汁ですね入れ ていきます 僕が使ってるお玉ですね普通のやつの半分 サイズになってまして1杯が40mlです で皆さんが使ってる普通のお玉これ実はね 80mlなんですよで僕これ今4杯入れて ますんで普通の玉普通のサイズのね使っ てる方に関しては2杯分入れてくださいで こんな感じになりましたらまたねトマト ペーストをねある程度伸ばして溶かして いきましょうさっきはね油だったんで溶け なかったんですけどこうね茹で汁水分が 入ると一気にねこう分かります 溶けてますよねここではさっき茹で汁が 乳化剤になってみたいな話はしたんです けれども水と油しっかりマザーね 油浮いちゃってる状態で構いませんから はいということでこんな感じになりまして でパスタもねあの時間通り茹で上がりまし たのでここにですねパスタを入れていくん ですがこの時雪にしないで直接入れてって ください ということで入りました 雪にしなかったっていうのはあのねゆで汁 を有効活用していきたいからですでここ まで来たらですねこれ混ぜるのはゴムベラ 使ってくださいでゴムベラ使って別にね鍋 をこう 振る必要もありませんから ゆっくりねこう 混ぜて欲しいんですよゆっくりでこんなに ゆっくりじゃダメですよある程度ね手際よ くっていう感じでやってほしいんですけど

本当にでもねこんなもんでちゃんとね入荷 するんですよなんでなのかっていうと さっきはねあのソースだけだった時には 全然 混ざんなかったわけじゃないですか水と油 ね 混ざんなかったんですけどこのパスタが 入ることによってこうやって混ぜると パスタ自体が結構周りから中心からこう 動いてくれるわけですよでこれが水と油を 細かくして 渾然一体とつまり入荷してくれるんです これだったらまあ別にテクニック的な レベルじゃないですよね誰でもこう混ぜる できますよね特にゴム使ってるとこの下の 方にちゃんとこそげ落としながらこうでき るっていう動画があるんでこれでね しっかりこう 混ざっていくんですねさらには当然ねこの 美味しいに働くっていう意味でね今いい ところ説明しましたけれどもあのこうやっ て ゆっくりやるだけでOkなんで周りもね 多少ですけど飛び散ってますけどほとんど 汚れないで済むわけですこれが 鍋を大きく振ろうもんならなかなかねこう トマトの油の汚れが落ちにくいんです けれどもそれが出ないとあの家庭において 料理というのはですよ 片付けまでを含めてが料理でございますの でねなかなかその周りが汚れるから作り たくないとかって言うんでねあの揚げ物 やりたくないとかあると思うんですけども そういう風にならないっていうところも いいところなんですで今ねちょっとこう 寄せてやってますけれどもちょっとお見せ しますねこんな感じでわかりますかなり油 の粒が小さくなってでもうあのちょっと 滑っちゃって見せにくいけどもはいわかり ますかね こんな感じでちゃんと入荷するんですね これはもうパスタがこういい仕事をして くれているからできることなんです本当 全然難しくなさそうでしょなんですけれど もこの方法ねあの少ないお湯で茹でるとか あの油をたくさん使うとか色々守って いただければ誰でも簡単にお店で出てくる ようなのができるということでございまし たというわけで以上持ちましてトマト ソースパスタ完成でございます はいというわけで完成でございますあとは ここにですねできればこういうパセリとか ねハーブをまたかけていただければこれで 香りもバッチリまとまりますんでぜひね 最後のこのハーブ類ね抜かりなくやって

くださいでまたはあのポモドーロ的に 粉チーズをかけるとかねパルミジャーの レンジャーのかけらとかそういうアレンジ もしていただいて構いませんのでとにかく ベースであるこのトマトソースパスタが 手軽に美味しくできる方法ですねぜひ皆 さんもお家でやってみてくださいそれでは またお会いしましょう以上小島ぽんすけ でした YouTubeでおなじみのレシピが本に なりましたハンバーグ生姜焼き 定番の中華からパスタまで作る機会が多い 定番料理のみを厳選した家庭料理の決定版 小島ぽんすけのレシピ本日本一丁寧な定番 家ご飯は全国の書店Amazon 楽天他で 好評発売中 詳しくは動画の概要欄をご覧ください [音楽]

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cookpadのレシピはこちら
https://cookpad.com/recipe/7616012

Nadiaにも掲載中!
https://oceans-nadia.com/user/124444/recipe/467800
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0:00 オープニング
1:52 ソースを作る
10:39 茹でる
18:51 和える
22:25エンディング
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<作り方のポイント>
①オリーブオイルをケチるな
②トマトペーストを使う
③パスタは少ない湯で茹でる

<レシピ>
■材料 (2人分)
スパゲッティ:180g
にんにく:2片
ドライオレガノ:小さじ1/2
パセリ:適量
熱湯:1L

■調味料
オリーブオイル:大さじ4
トマトペースト:2包(36g)
アンチョビペースト:小さじ1/2
塩:8g

■作り方
1:下準備
それぞれ下記のように切っておく。
にんにく…大きめの粗みじん切り
パセリ…粗みじん切り

2:ソースを作る
鍋にオリーブオイル、にんにくを入れ、弱火で香りが立つまで炒める。
香りが立ったら火を止め鷹の爪を加え、軽く混ぜる。
トマトペースト、ドライオレガノを加え、軽く混ぜる。

3:茹でる
鍋に湯を沸かし、塩を入れ溶かす。
スパゲッティを入れ、袋の表記時間通り茹でる。
残り30秒程度のタイミングで、3の鍋に茹で汁を加え、トマトペーストを溶かす。

4:和える
鍋に茹で上がったスパゲッティを湯切りせずに加え和える。
軽く温めながらよく混ぜ、水分と油分が混ざったら盛り付けて完成。

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cookpad
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Nadia
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Instagram
@ponsukekojima
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■動画の中で使っている調理器具

<包丁>
 グレステン 牛刀 24cm / 724TK
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 グレステン 筋引き 24cm / 724TSK
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 グレステン ペティナイフ14cm / 814TUK
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 VICTORINOX パーリングナイフ 10cm
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<鍋>
 T-Fal コンフォートマックス 26cm
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 IKEA OUMBARLIG 24cm
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<その他>
 ゴムベラ (スパチュラ)
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 トング
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 まな板
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 IHクッキングヒーター
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 KAIのスケッパー (スクレッパー)
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 OXOの計量カップ 250ml
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■使用機材

<カメラ>
 LUMIX DC-S1
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 LUMIX DC-S5
 https://amzn.to/3mQywRW
 
 LUMIX DC-S5 MK2
 https://amzn.to/43LWxKC

<レンズ>
 LUMIX S PRO 24-70mm F2.8
 https://amzn.to/390I6rq

 LUMIX S 24-105mm / F4.0 MACRO O.I.S
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<三脚>
 Gitzo GT3542
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 Manfrotto 190 GO! Carbon
 https://amzn.to/2ZkaQrq

 Manfrotto PIXI EVO
 https://amzn.to/33UJbwC

<雲台>
 Gitzo GHF2W
 https://amzn.to/3f4fl0O

 Manfrotto XPRO フルードビデオ雲台
 https://amzn.to/33UJ83U

<ピンマイク>
 SONY UWP-D21
 https://amzn.to/34k8NEH

 TASCAM DR-10L
 https://amzn.to/3vsHm7l

<モニター>
 Atomos Ninja V
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 PortKeys P6
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<照明>
 Aputure Light Storm COB 300d
 https://amzn.to/31bipzL

 Aputure Light Storm COB 120d
 https://amzn.to/3rbR8I6

 FalconEyes RX-18TDXⅡ
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<照明アクセサリ>
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#こじまぽん助 #作り方 #レシピ

2件のコメント

  1. ゴムべらは学びになりました!ありがとうございます♪♫
    ええと、動画で気付いたことなんですが、なんか先生の正面からのカットだけ、へん!
    クロマ調整が飛んじゃってて、先生が蝋人形みたいで(きm)ってなりましたwʅ(‾◡◝)ʃ

  2. いつも素晴らしい動画をありがとうございます!
    さっそくつくってみました!
    わたしの間違いでなければカゴメさんのトマトペーストは一包18gで2包36gですよね?
    分量が16gになってたので…