【鮨といろ @吉祥寺】

【鮨といろ @吉祥寺】

雲丹の食べ比べや旬の握りを愉しむ吉祥寺の夜

駅から徒歩5分、井の頭公園のスロープを降りたモダンな建築物のB1Fにある鮨店。
店内は端正な造りの和の雰囲気漂う内装で、カウンター内では大将と板前さんが握る様が眺められます。
各6席ほどの二の字のカウンター席をはじめテーブル席も多数あり、インバウンドのお客さんやグループ客で賑わっています。

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◇大将特上おまかせコース◇
雲丹の食べ比べや海老や本鮪、松茸の一口蒸し等の全21品13,900円のコースをいただきました。

(◆:握り / ◇:一品料理)

◇金目鯛と松茸の一口蒸し
蓋を開けるとふわっと広がる出汁の香り。
金目鯛のふっくらした身や豊潤な香りの松茸が食欲を高めてくれる一椀。

◆ムラサキウニの手巻き
◆バフンウニの手巻き
いきなり雲丹の食べ比べの登場。
さっぱりと上品な味わいのムラサキウニ、甘みが濃厚なバフンウニ。
どちらかというとバフンウニが好みですね。

◇マゴチのお刺身
◇鰹のなめろう
ほのかな甘みとムチッとした弾力が心地よい上品な味わいのマゴチと、味噌と生姜が利いた鰹のなめろう。
どちらもお酒が進む美味しさです。

◇白子の茶碗蒸し
百合根も入った柔らかな出汁の茶碗蒸しそのものも美味しく、白子もとろりと滑らかな舌触りで極上の美味しさ。
シンプルですが贅沢な茶碗蒸しだなぁ。

◆スミイカのキャビア添え
ねっとりしつつ歯切れの良い甘いスミイカが、キャビアの塩味で味が引き締まりとても美味しい一貫。

◆真鯛の昆布締め
淡白な味わいの真鯛が、しっとりとした食感と凝縮した旨みを纏っていてたまらないですね。

◆北寄貝
まな板に叩きつけて締めた北寄貝は、シャクシャクと歯応えも気持ち良く、北寄貝特有の濃厚な味わいも良き。

◆牡丹海老 海老パウダーがけ
ねっとりと柔らかな身が甘みも濃厚で、さらに海老パウダーが旨みを数段上げてくれます。

◇あん肝 ポン酢ジュレ
大好きなあん肝。
ほどよい酸味のジュレがあん肝の旨みはそのままにまろやかにしてくれます。

◇海老の揚げ春巻き
熱々の揚げ春巻きは、パリッと香ばしい皮の中にはぷりっと弾力ある海老が。
大葉入りはさっぱりした味わいが良き。
添えてあるパクチーも良いアクセントです。

◇蕪とオクラ
香の物でほっとするひと時。

◇鮭とイクラの親子丼
焼き鮭×イクラで黄金の組み合わせ。
焼いてあることで香ばしさも加わり、これは嫌いな人いないですよね。

◆秋刀魚の棒寿司
棒寿司を海苔に載せてパクリと。
脂の乗った秋刀魚でじゅわっと旨みが広がります。

◆縞鯵
脂乗りがよい縞鯵で、和がらしのつんとした辛味が身の旨みを引き立ててくれます。

◆赤身
王道の美味しさ。
艶やかな見た目通り、口の中でふわっと旨みが広がります。

◆中トロ
さすがの中トロの美味しさ。
口に入れた瞬間からとろけてシャリとともに口の中に旨みが溢れてきて、口福とはこのことです。

◆穴子
ツメはつけずに柚子塩で。
ふわっふわの穴子の身をダイレクトに味わえる上に柚子塩で爽やかさも加わり、これアリですね。

◇玉子サンド
鮨店なのに正真正銘の玉子サンドです。
ふわふわの玉子も美味ければパンも期待を裏切る美味しさ!

◇お椀
滋味深いほっとする味わいです。

◇紅茶プリン/紫芋の羊羹/ほうじ茶の蜜
プリンだけだと紅茶味ですが、ほうじ茶の蜜をかけるとほうじ茶プリンに変身。
羊羹は甘さ控えめで優しい味わい。

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◆戸河内 ハイボール
◆作 恵乃智 純米吟醸
◆イチローズモルト リミテッドエディション ハイボール
◆村尾 ソーダ割り

ハイボールや日本酒や芋焼酎飲ませてもらいました。
初めて村尾を飲んだんですが、これ美味しいですね。

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握りは熟達の経験に裏打ちされた美味しさを愉しめ、一品料理はちょっと遊びを入れた面白さがあり、とても楽しいひと時を過ごすことができました。
それにしてもこの品数と質に対して、この価格はだいぶお値打ちかと。
吉祥寺や周辺エリアの方々が羨ましくなりましたね。

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