絶対に生臭くならない!あら汁の作り方。プロの技術と考え方☆ ほとんどの人が知らない『あら汁』の真実! 本当は教えたくない技術をここに公開!

今回は白身魚の王様「真鯛」を使っての「本当に美味しい、あら汁の作り方」第2段となります。アラを「具材」として捉えて「アラを美味しく食べる」という趣旨の作り方です!

あら汁作り方 第一段はこちら
本当に美味しい「あら汁」の作り方。こうすれば絶対に生臭くならない!

続編動画
続・あら汁の作り方【すっぽん仕立て】アラ(骨)から出汁を取る方法とその考え方

#和食レシピ #japanesefood #味噌汁

6件のコメント

  1. その一つ一つの工程に明確な理由があるんですね。なかなか本職の調理師さんでないと、そこまで深く理解できないかも知れません。ご家庭ではアラをみそ汁でごった煮にすればできるもんだと思ってます??

  2. ありがとうございました
    工程毎にその意味を解説してくださりとても分かりやすかったです

    他のあら汁の動画を観て、味噌や顆粒ダシを2段階に入れるところ真似しましたが、今回その意味がハッキリと理解できました
    アラを入れて生臭さを防ぐ為に湯を沸かすと味噌の風味が落ちるから2段階にしてると理解してました。アラから旨みを出さない為だったのですね。浸透圧
    アラから出汁が出るのになんで顆粒ダシを入れるのかなぁと思いつつ真似してましたが、出汁取りでは無く具として食べる為にダシが必要だった!
    目からウロコが掃除されましたww

    アラを具として賞味するか、出汁取りにするか、目的を別ける必要も理解できました。出汁をとって汁の具として食べると、ごっちゃにしてました

    アラから出汁を取る動画楽しみにしてます♪
    ありがとうございました

  3. メチャクチャ勉強になりました

    身を具材とするか出汁の元にするか、かぁ、なるほどね〜

    チャンネル登録してアラから旨い出汁を取る方法も勉強させていただきます

    いや〜しかし美味しそう