どぶろく作り方 水酛酒母 秋編(秋編となってますが春秋兼用です、酵母菌は空気中や水中を浮遊して旅をしています、甘い花の蜜が好物だと思います、どんな酵母菌と出逢えるのでしょうか? 酒税対策は2% の塩
秋の 脂肪づくりになります 水元ですねいつものように水元を作ります 季節は秋ですのでね今現代温度が 28度ぐらいになります 器具は消毒しておいてください 用意するものはお米ちょっと少なめに今回 はしましたいつもの量の半分お米は 280gぐらいですかね2780gぐらい おにぎりこれぐらいの100 gぐらいの一つですねそれから水が 500ml510mlぐらいですかねそれ ぐらいになってますだいたい500g ぐらいです これをここに入れていくだけです ボールに消毒しましたボールに はいこの おにぎりおにぎりとそこへお水入れていき ます はいなんとこれだけで終わりですこれから 3日置きます こんな 感じです あとこれ上にね 蓋をしておいておきます何でも蓋はね結構 ですけど光が入らないようにねこういう何 でも結構ちょっと蓋しておいてください 1日 経過しました おむすびが解けてます おむすびのあたりからね泡が出てますよ ほら はい 粉はただの結びの中に入っていた泡じゃ ないかなはい まだ発酵っていうところまではいきません けれど 随分色が 濁ってますこんな感じです 1日半経ちました ご覧いただけますでしょうかこの 微妙な泡が 泡が浮かんでますこれもね 酵母菌が できている証拠ですねこれねはい 気温が今28度ぐらいでしょうかね 結構高いので 発行も早いようですね乳酸の匂いをして 乳酸の匂いと言いますか ヨーグルトのような 香りがしてます こんな感じです このようにちょっと 濁っております 味は 甘酸っぱい感じですね甘くはないですね ちょっと酸味のあるヨーグルトのホエイの ような味わいになってます 若干 表面に 三膜酵母ですかねちょっと 幕があるっぽい感じがありますはいこれを 今から この ボール に移してザルに上げてボールに移して 蒸していきます はい それで このように 残ったこの 補修ですねこの汁が ソヤ シソヤシと言います 仕込み水になりますのでねこれは 捨てないでおいていってくださいじゃ ダメです 仕込み水ですここから酵母菌を 抽出していきます これはい ザルにとって 水切りをしましてそのまま蒸していきます [音楽] ソヤシから揚げた 分離したお 米が出来上がりました [音楽] 冷やしていきます これに 500ccを水を足しました これで水温を下げて はい 一肌程度までね下げます でこちらの方に合わせて置いときます コンビニに 使います 寸胴です寸胴にお米を入れていきます お米 赤目にお水を入れてつけておきます 登録 仕込んでいきます 米2kg炊けました 水2リットル用意してます はいこちら水元ですねはい こちらも ですかね2リットル近くありますかね はい 仕込みは えーっとこちらお米に黄色から 水元ですねこちら入れます まずい荒らしていくだけですはいこんな 感じ どうでしょうかこれ こんな感じで入れます かみたいな感じなんですけどね 明日またねちょっと 様子を ご覧ください 蓋しておいておきます スポンジゴミ翌日でーす はいこんな感じで 溶けてきてます 仕込んで2日目の 水元道路でーす このように 発酵が 順調に進んでいます いい香りがしてます3日目の6です 水元袋 です ずいぶん溶けて しっかりと トークがね 進んでおります でもいい香りがねしております はい えー 水元しか見所 こんな感じで すごく 順調に 発酵しております 仕込んでから6日ですのでもう 飲んでいこうと思ってますよで今日は ボトル ボトルに入れていきます こんな感じでねとってもいい香りがして 濃厚な味わいのね お酒になっております できましたもうあとはね 20日ほど申し込んでから20日ほどでね 大体この 米粒の中の栄養が全部 でいかないんですけどあの ほぼほぼなくなって終わ りっていうことになります まあでもあの 度数も上がっていくんですけれど 現行のために お飲みになられる 場合 ノンバーガーですね もう1週間も仕込んで すればもっと言えば3日ほどで十分 現行のためにはね 役に立ついいお酒ができますのでぜひ お楽しみください
以前の動画「水もと仕込みどぶろく1日〜(真冬)」や真夏編もご参考ください。
日本の酒造り文化が途絶えないように多くの方に文化を継承して頂き、酒造業の繁栄も願って造り方を解りやすく解説しました、
嗜好品の醸造酒を手作りする自由を禁止するという世界で日本だけの悪法の酒税法対策として、
おすすめは出来上がり量の塩分濃度が2%以上になるように作れば調味料作りとして合法です。
(※本来の酒作りには塩は入れませんが塩麹の要領でも利用可です。)
●〜悪法の酒税法について〜●
「マルベリーワインの作り方」でご紹介した説明を掲載しますのでご参考ください。
酒税法第7条、第54条
酒類を製造する場合には税務署長の免許が必要となります。
酒類とは、酒税法上、アルコール分1度以上の飲料となる場合は、酒類製造免許が必要になります。
健康ドリンクのアルコール分が酒税法に抵触しない方法を選択します。1%未満のアルコールにする方法①材料の糖度が2度未満になるように水を入れる。②ボトルに入れて2日目に冷凍か冷蔵保管③ボトルに入れて2日目に糖度が60%以上になるように砂糖や果糖を入れる。④発酵の途中にアルコールが1%未満になるように水や炭酸水を入れる。
⑤ボトルに入れて2日目にアルコール度数が20度以上になるように蒸留酒をいれる。⑥ボトルに入れたらすぐにキャップを閉めて冷蔵庫や冷凍庫に保管(ほぼ果汁)。⑦塩分2%にする。
注意⑤は20度以下は酒税法違反。注意⑥は冷蔵庫に入れても発酵力の強い酵母の場合は7日ぐらいで写真のようにアルコール発酵が進み炭酸ガスができます。このままおいておくとアルコール度数5%程度になります、この容量の2割程度のはちみつを入れると10%程度になります、これはミードと呼ばれる古代の栄養ドリンクになりますが、マルベリー入りなので栄養効果抜群ですね。もちろん酒造法違反になります。●酒税法に抵触しないように方法①~⑦を選択してつくります。







7件のコメント
お尋ねします。はじめの280gのお米は、洗米しなくてよろしいのでしょうか?
松尾様、ほかの動画を見させていただいて疑問が解消いたしました。お忙しい中ご迷惑をおかけいたして申し訳ございません。返信は結構です。それにしても「松尾様」というお名前、お酒の神様と同じで素晴らしいですね。ありがとうございました。
松尾様、度々の質問で恐れ入ります。すっぽん仕込のところで、また疑問点が出てまいりました。今美味しい水酛が出来まして、2キロのお米を蒸しているところで又動画を見直しをしています。非常に水の少ないところから、材料が解けていくというのは良くわかりますが、仕込みの時に用意しておられた天然水2リットルを入れた気配が有りません。天然水は水分調整とか、結局使わなくてよいのでしょうか。
松尾様、またまた質問というかご報告をさせていただきます。昨日から飲み始めてみたのですが、味見の時は気にしていなかったのですが、酢ほどでは無い物の乳酸菌が強すぎるのか凄く酸味が強く、口の中の傷がしみるほどになってしまいました。水酛の段階では非常にバランスの取れた甘さと酸味で、イースト菌を使った今までの物とは段違いだったので残念です。考えてみると、麹も自分で造っているので麹菌の醗酵が甘く糖化力が弱かったのかもしれません。質問は、これから更にこのすっぽん仕込みに麹と柔らかく炊いたご飯を足して甘さを引き出せたら何とか改善できるでしょうか?一応普通に酔えますからアルコール発酵はしていますし体調も問題ありませんのでむしろ健康には良いかもしれません。只このままではアルコールの入った米酢になってしまいそうな気がします。一旦諦めて初めからやり直しても大した損出でもないので、そちらの方がよいでしょうか?バランスの取れたおろち酒、水酛の段階で味わったので、是非チャレンジしてみたいと思っております。
ご報告です。あれから甘酒にしていく時間がもったいないので、柔らか目に炊いた4合の白米、買ってきた麹600gと自作の玄米麹と柔らかい玄米を足しました。今日また飲んでみると甘さと酸味が絶妙にもどり、又理想の味になりました。
アルコール度数は、相当低そうですが、元気に泡を吹いています。又楽しみになってまいりました。心配をおかけいたしまして申し訳ございません。お知らせまで。
初めまして
イーストを使ったどぶろくから卒業しようとしていたところこちらの動画に出逢いました
素晴らしい動画をありがとうございます!
質問がいくつかございます
❶0:20〜の酒母材料として米麹300gとありますがいつ使っているのでしょうか?
❷同じくすっぽん仕込材料として天然水3000ccとありますがこれは4:45〜の冷やす水500ccと5:31〜の水2リットルのことでしょうか?
❸5:36〜のテロップ「用意した水酛です 500ccに米麹400gが入ってます」はどの様な意味でしょうか?
❹水酛作りは繊細かと思います
糠漬けや納豆を毎日食べているので水酛作りは他の部屋などで行った方がよいでしょうか?
ご回答いただけますと幸いです
宜しくお願い致します
👍