京の冬の風物詩 千枚漬けの漬け込みが最盛期

京の冬の風物詩、千枚漬けの漬け込み作業が最盛期を迎え、立冬の8日、大安の本社工房(京都市伏見区)で、仕込み作業が報道陣に公開された。
 紺の法被にねじり鉢巻き姿の職人たちが、直径約20センチ、重さ約2キロもある聖護院かぶらを専用のかんなで厚さ2.6mmに薄切りにし、たるの中に1枚ずつ丁寧に敷き詰め、塩漬けにしていった。

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