【手作りトルティーヤ】小麦粉で簡単!もちっと香ばしく焼くコツ

こんにちは。山寺み子です。今日は小麦粉 を使ってトルティアを作ります。ブリトや タコスにぴったりな柔らかくて香ばしい トルティアです。 まずはボールにチューリ粉、塩、そして ラーードを加えましょう。 中力粉は強力粉と薄力粉を半々でも代用 できます。指先ですりつぶすようにして ランドと粉を馴染ませていきます。 粉全体がサラサラになったら、ぬる舞いを 少しずつ加えていきます。一気に入れずに 様子を見ながら加えるのがポイントです。 手で全体をまとめるようにしながら水分が 満べなく雪渡るように丁寧に混ぜていき ましょう。 水分が全体に馴染んだら生地を5分ほど よくこねていきます。手のひでぐっと押す ようにして滑らかになるまで続けましょう 。 続いて生地を30分ほど休ませます。生地 が伸ばしやすくなり、焼き上がりはしっり もちもちになります。生地が落ち着いたら 用途に合わせて分割して軽く丸めます。 タコス用は8等分、ブリート用なら4等分 が目安です。ボールに入れてラップをして さらに10分ほど休ませましょう。 生地を再び丸めて内粉を振った台に乗せ ます。 綿棒で薄く伸ばしていきましょう。 タコスなら17cmから18cm、ブリト なら25cmくらいがちょうど良いサイズ です。 フライパンを中火で温め、生地を1枚ずつ 焼いていきます。焼き時間は両面を それぞれ1分ほどが目安です。まずは片面 を1分焼いて表面が乾いてきたら裏返し ましょう。 焼いていると表面がふわっと膨らんできて 香ばしい香りが広がります。 薄く焼き色が付いたらちょうどいい焼き 加減です。 焼き上がったトルティアは付近や ビニール袋で包んで保温しておきます。 ブリト用の大きいサイズもタコスと同じ ように焼いていきましょう。 ブリ島は具材をたっぷり包む料理なので 生地も一回り大きめに作るのが基本です。 焼き方は変わりませんがサイズが大きい分 フライパンに移す時やひっくり返す時には 少し注意してください。 両面にうっすら焼き色が付いてふわりと フらんできたらオッケー。巻きやすく破れ にくい生地に仕上がるのでぴったりです。 シンプルな材料で作れるのに本格的な 味わいを楽しめます。 タコスやブリトはもちろんラップサンドや ケサディアなどアレンジも自由自在手作り の美味しさを是非味わってみてください。

フラワートルティーヤ(小麦粉のトルティーヤ)の基本レシピです。
ブリトーやタコスにぴったりな、やわらかくて香ばしいトルティーヤ生地を、家庭で手軽に作れます。

使うのは小麦粉とラードだけ。
ラードが手に入りにくい場合は、ショートニングやバターでも代用できます。
焼きたてならではの香ばしさと、もちっとした食感が魅力の本格派。
シンプルな材料と工程で、本場の味わいを楽しめます。

詳しくは、この動画か下のページをご覧ください。
https://kumiko-jp.com/archives/flour-tortilla.html

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材料 (タコス用なら8枚、ブリトー用なら4枚分)

中力粉(または薄力粉と強力粉を半々): 300g
塩: 小さじ1/2
ラード: 50g
ぬるま湯: 130〜150ml

ラードがない場合は、ショートニングまたはバターでも代用可

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目次

00:11 ボウルに小麦粉と塩とラードを入れる
00:18 生地をこねて休ませる
01:13 用途に応じて小分けにする
01:34 生地をのばす
01:47 生地を焼く
02:52 完成

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やまでら くみこ

料理研究家・料理写真家・料理動画クリエイター。
レシピサイト「やまでらくみこのレシピ」を運営しています。
https://kumiko-jp.com

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【Instagram】https://www.instagram.com/kumiko_yamadera/

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