ASMR – 極上ヒレカツ【豚肉の低温調理】外はサクッと中はしっとりやわらか
しっとり極上 ヒレかつサンド BONIQを63℃ 1:20(1時間20分)にセットする。 豚ヒレは筋があれば取り除き、重量で2等分にカットする。 観音開きにする。 食パンの大きさに収まるように開き、厚さ約2cmの四角にする。 肉同士が重ならないようにフリーザーバッグに入れ、空気を抜いて密封する。 設定温度に達したら湯せんに入れ、低温調理をする。 終了タイマーが鳴ったら取り出し、10分置いて肉汁を落ち着かせる。 濃厚ソース、リーペリンソース、ケチャップを混ぜ合わせる。 豚ヒレのドリップをペーパーで拭く。 豚ヒレに塩・こしょうをする。 小麦粉→卵→パン粉の順に衣をつける。小麦粉は手ではたいて薄くつける。 冷蔵庫で30分程寝かせると、揚げた時に衣がはがれにくい。 揚げ油を200℃に熱して揚げる。 片面がきつね色になったら裏返す。約1分程で揚がる。 豚ヒレの全面に、ソースをたっぷり塗る。 パンで豚ヒレを挟み、上からぐっと押さえながら耳を切り落とす。 3等分にカットし、皿に盛り付けて出来上がり。
たっぷりソースをまとったヒレかつを、やわらかなパンが包み込む。
パーティーやおもてなしランチの一品としても♪
詳しい工程は「メニュー>字幕をON」/BONIQ設定:63℃ 1:20(1時間20分)
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【63℃ しっとりやわらか 極上ヒレかつサンド:冷めても硬くならない】
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【材料(2人分)】
<BONIQする材料>
・豚ヒレ肉 250g
<揚げ用>
《調味料》
・塩 小さじ1/3(約2g)
※肉の重量の0.8%
・こしょう 適量
《衣》
・小麦粉 大さじ2
・溶き卵 1/2個分
・パン粉(生、または、乾燥) 1カップ
《揚げ油》
・サラダ油など 適量
<ソース>
・濃厚ソース(とんかつソース) 大さじ3
・ケチャップ 大さじ2
・リーペリンソース 大さじ1と1/2
※ウスターソースで代用可。詳細は《作る際のポイント》にあり。
<サンド用>
・食パン(8枚切り) 4枚
※6枚切りでも可。
<付け合わせ> ※お好みで
・ベビーリーフ 適量
<ほか、調理器具など>
・キッチンペーパー
・鍋
・揚げ網
【作り方】
1)低温調理器 BONIQをセットする
鍋やコンテナに水を入れ、本体を挿す。
63℃ 1:20(1時間20分)に設定し、水温上昇を開始する。
(食材はまだ投入しない。)
※肉、魚(生食用を除く)は種類と厚みに応じて加熱設定を変更する。
参照:「低温調理 加熱時間基準表(https://boniq.jp/pdf/ttguide.pdf )」
※食材全体がきちんと湯せんに浸かるよう、十分な水量を用意する。
※高温・長時間調理時は蒸発による水位減少を防ぐため、最大水量を用意する。
・BONIQ 低温調理コンテナ&コンテナアクセサリー(ラック、トレー、フタ、ジャケット)はこちら:https://boniq.store/products
・BONIQ 深型ホーロー鍋はこちら:https://boniq.store/products/boniq-enamelpot
2)豚ヒレ肉を成形する
豚ヒレは筋が付いていれば取り除き、
1)(重量で)2等分になるようにカットする。
2)真ん中から包丁を入れる。
3)観音開きにする。
4)食パンの大きさに収まるように開くと、厚さ約2cmの四角になる。
3)耐熱袋に投入する
耐熱袋に豚ヒレが重ならないように入れる。
・BONIQ 低温調理用耐熱袋「BONI BAG」(湯せん、冷凍、冷蔵可能)はこちら:https://boniq.store/products/bonibag
4)BONIQに投入する
設定温度に達したら袋を湯せんに入れ、低温調理をする。
※袋内に気泡が残らないよう湯せんに入れながらしっかり空気を抜き、密封する。
・低温調理用バッグの密封方法:https://www.youtube.com/watch?v=N-t1ox7mox0
・ベストなバッグ密封の仕方 比較実験:https://boniq.jp/recipe/?p=19616
※食材全体が湯せんに浸かるようにする。浮いてくる場合は、
・BONIQ 低温調理コンテナ(https://boniq.store/products/container-set ):コンテナラック、トレーを使用して完全に沈める。
・鍋(https://boniq.store/products/boniq-enamelpot ):耐熱性の瓶や重しを乗せて完全に沈める。
※高温・長時間調理時は、湯せんにカバーをして水位減少を防ぐ。
・BONIQ 低温調理コンテナ(https://boniq.store/products/container-set ):コンテナルーフを使用する。
・鍋(https://boniq.store/products/boniq-enamelpot ):ラップを使用する。
5)豚ヒレ肉を取り出す
BONIQの設定時間終了タイマーが鳴ったら袋を取り出し、10分置いて肉汁を落ち着かせる。
6)ソースを作る
<ソース>の材料(濃厚ソース、ケチャップ、リーペリンソース)を混ぜ合わせる。
7)衣をつける
袋から豚ヒレを取り出し、ドリップをペーパーで拭く。
豚ヒレに塩とこしょうをする。
小麦粉→溶き卵→パン粉の順に衣をつける。
※小麦粉は手ではたいて薄くつける。
※冷蔵庫で30分程寝かせると、揚げた時に衣がはがれにくい。
8)ヒレかつを揚げる
鍋で揚げ油を200℃に熱し、豚ヒレを揚げる。
片面30〜40秒、きつね色になったら裏返し、さらに30秒程揚げ、揚げ網に上げる。
9)ヒレかつをサンドする
食パンの耳を切り落とす。
ヒレかつの全面に、ソースをたっぷり塗り、食パンに置く。
上から食パンを重ね、サンドする。
上から手で押さえ、食パンとヒレかつを馴染ませる。
もしくは、ラップでぴったりと包んで30分以上冷蔵庫で置き、ラップをしたまま切ると切りやすくなる。
10)仕上げ
3等分にカットし、皿に盛り付け、お好みでベビーリーフを添えて出来上がり。
【作る際のポイント】
ソースに使っている“リーペリンソース”はイギリスのウスターソースのブランドです。深みのある旨みとキレがあり、素材の美味しさを存分に引き立ててくれます。
日本の一般的なウスターソースでも代用できますが、リーペリンソースを常備しておくといろんな料理に使えて重宝します。
豚ヒレを揚げる際は、200℃の高温で衣をサクッと仕上げます。中にはあらかじめ火が通っているので、揚げ過ぎないように注意してください。
ヒレかつにはソースをたっぷりまとわせて、パンで挟んで上から手で押します。こうすることでパンとかつが接着して一体化し、完成されたヒレかつサンドになります。
ヒレかつサンドを3等分より小さくカットする場合は、手順9でサンドした後、ラップで包んで冷蔵庫で馴染ませた方が切りやすくなります。
仕上がりの画像は冷蔵庫でしばらく置いてからカットしたものですが、BONIQから取り出してすぐに仕上げると断面がもっとピンクになります。いずれにしても美味しく仕上がります。
【作った感想】
今回のレシピを作成するにあたり、いろいろヒレかつサンドを食べて研究しました。美味しいヒレかつサンドというのは、美味しい“パン・かつ・ソース”がひとまとまりになって、一つの完成された料理になっていることが重要だと感じました。
キャベツのせん切りなどを挟んでも良いですが、ソースが絡んだヒレかつの旨みを存分に味わうために、パンとソースとヒレかつのみのシンプルなスタイルに仕上げました。
やわらかくて食べやすく、ボロボロと具が落ちてくることがありません。マスタードを添えるのも◎
パーティーやおもてなしの一品としてもおすすめです。
【ほかにも!低温調理で作る豚肉レシピ】
63℃ しっとりローストポーク 3種ソース添え
63℃ 疲労回復効果◎豚ヒレ肉の自家製 塩豚ハム
60℃ 脂肪燃焼をサポート◎ジンジャーポーク
80℃ 糖質代謝をUP◎やわらか 甘辛スペアリブ
質問・疑問・要望・作った感想をコメントいただけたら嬉しいです^^
【低温調理とは?】
タンパク質が縮まず、肉汁流出が最小限でとどまる低温度帯で加熱することが、美味しいお肉を調理する秘訣。そんな、プロシェフが使う調理技術がボタン一つで簡単に再現できるようになった、画期的調理器具。
端から端までミディアムレアに仕上がる低温調理で、固くなりがちな赤身肉や鶏むね肉なども、驚くほどみずみずしくしっとりジューシー。感動の美味しさに仕上がります。
低温調理の魅力はその美味しさだけではありません。
・低糖質、高タンパク、高栄養価な食事が美味しく食べられる
・低温での調理のため栄養素を破壊することなく、そのまま摂取できる
・毎回同じ仕上がりで失敗がなくなる
・火を使わないので、コンロが一つ空く
・主菜をほったらかしで作れるので、空いたコンロをつかって副菜が作れる
・過度な味付けや添加物などの必要がなく、自然なままの食材を食べられる
・旨みあふれるやわらか調理ができ、野菜がおやつがわりになってヘルシー
・栄養バランスのとれた食事が、同じ時間と手間で作れる
・調理中は他の作業ができるので、家事の作業効率が上がる
・洗い物がほぼでないので後片付けが楽
など、「健康」「栄養」「ダイエット」「美容」「楽」「安心」・・
さまざまな面から食習慣をランクアップしてくれます。
塊肉はもちろん、魚介類や野菜、スイーツやドリンクなども調理できます。
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お問い合わせ
info@boniq.jp
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1件のコメント
広告あったら入りにくいよね