かぼちゃの種取り 下処理と面取りの方法 N.D.Kitchen Basic
0:00 種取り
0:36 面取り
【種取り】
かぼちゃの種とワタから出る水分がかぼちゃを痛めてしまうので、すぐに使わない場合でも、種とワタは取ってしまいましょう。
ワタとり専用の道具もありますが、スプーンできれいに取ることができます。大きめのスプーンだと、より短時間で取り除けます。
【面取り】
面取りとは、食材の角を削って、尖った部分に丸みをもたせることを言います。
荷崩れを防ぎ、火の通りを良くするだけでなく、食材の見た目も美しくなります。
かぼちゃは身がとても柔らかい反面、皮はかなり硬いので皮にまでしっかり火を通すと、身が柔らかくなり煮崩れしやすくなります。それを少しでも防ぐために面取りをします。
•角切りにしたかぼちゃの皮を4面、包丁の根元の方で角を落とす。身の部分も角を削り落とす。
•火の通りをよく、味の染みを良くするために、皮を3割ほど残してあとは満遍なく削ぎ落とす。
かぼちゃの皮はとても硬いので、切るときに怪我をしないよう十分に注意しましょう。
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