【冬キャベツの切り方】部位別の特徴をおさえると保存しやすく調理しやすくなります♪
デイリーフリーキッチンです 本日は冬キャベツの切り方をご紹介します 切り始める前に知っておいた方がいい冬 キャベツの特徴がいくつかありますので まずはそちらを紹介します 冬キャベツは 葉が厚く硬いです 春キャベツに比べて 巻きがしっかりしています 熱すると甘くなりますので 煮物や炒め物に適しています 次にV別の特徴を押さえておきましょう 概要です 一番厚みがあり硬い部分です ビタミンCが豊富で わずかな苦味が特徴です 農薬が心配な場合は茹でこぼしましょう 内場です 外用よりも柔らかく 硬すぎず柔らかすぎず 炒めれば十分食べられる硬さになります 中心部です 冬キャベツの中で唯一生でも食べやすい 部分です 甘みが強く旨味も感じられます 芯です グルタミン酸カリウムビタミンCが豊富で 捨てられがちですが捨てるにはもったい ない部分です 台所も片付きましたのでそろそろキャベツ を切っていきたいと思います 野菜が散らばらないように大きめのまな板 を用意してください 包丁研ぎ器があればあらかじめ研いでおい てください これをしておくだけで作業の効率が グンと上がります 次に用意するのは ジャジャーンゴミ箱です シンクに置いておけるサイズのものがお すすめです あとはいくつか切ったキャベツを入れて おけるボールやバットを用意してください 意外とこういうのって切り始めてしまって からだと 面倒に感じるものですよね さて 木のまな板なので水で濡らしてやっと包丁 が握れます あ 念のため作業に何分かかるかタイマーで 測っておきましょう 農薬やお店でついた汚れがあるので 一番 外側の概要を剥がして捨てます ひっくり返して 真っ二つに切ります そうしたらキャベツの中にお水を入れて ひっくり返すを何回か繰り返して キャベツの中をサッと洗います 洗い終えたら芯の部分を切っていきます こんな感じで包丁の先の本を使って 切り落としていきます 取れました 近くで見るとこんな感じです 切りにくい包丁だとやりづらい部分なので トイレある包丁を使ってください 芯の部分は 栄養もグルタミン酸も豊富なので みじん切りにして冷凍して取っておきます 一番下の地面に接する部分は汚れもあるの で 薄く切り落とします 薄くスライスしたものをみじん切りします 早送りします スライスしたらみじん切りしましょう スープを作るときパスタソースを作る時 一緒に入れるだけで旨味がアップします また 早送りします みじん切りしたものは散らばりやすいので 保存袋に入れて冷凍庫にしまいます私は ポリ袋に入れて冷凍していますが スタッシャーのようなシリコン袋も使え ます めっちゃ咳してますね今月は娘と私が しつこい風にやられてしまいました 子供が幼稚園に行くようになってから風邪 をひく回数が本当に増えました 夜もくっついて寝てるし 子供の風がうつらないわけがない 世の中のお母さんお疲れ様でございます 次に概要です硬い部分なので 煮込み用にざく切りしていきます 概要を剥がしたら 数枚重ねます 重ねたら手で上から潰しますすると平らに なり切りやすくなりますそれをざく切りし ます 剥がして重ねていきます 我が家はお肉はあまり食べないので ロールキャベツにしたりはしませんが ロールキャベツを作る方は 葉っぱを切らずに保存してください 半分に切って 上から手で潰したら ザクザクザク切りをしていきましょう 我が家ではこの部分はお味噌汁か煮込んで スープで使うことがほとんどです お料理チャンネルをやっているのになん ですが 普段の料理はいたってシンプル お野菜の摂取は毎日のお味噌汁と 気が向いた時に作る常備サイクルです そんなわけでカッコつけずにザクザク切っ ていきます 太い葉脈は気になる方は薄くスライスし たり 叩いて柔らかくしてから保存してください すみません 葉脈にピントが合いませんでした いつもやっているわけではありませんが 時間があったのでスライスします 切り終えました ポリ袋に入れて冷凍保存します 冷凍すると繊維が一度壊れるのでお子さん やご高齢の方にも 煮込んだ後さらに食べやすくなります 家族がいるとこれは子供に食べやすいかお じいちゃんに食べやすいかとか色々考え たり工夫したりして めんどくさい時もあるけどそういうのって 今のうちに知っておけば 自分が高齢になった時にも 役立つだろうなって思ったりする今日 この頃です 早送りします では次に 内バーです 煮込んでも良いのですが炒めても食べ られる硬さの部分です 概要と同様を 剥がして重ねます 半分に切ってから太めの千切りにしていき ます まず切り始める前に 内側の内側にある中心部を抜き出します ポイントです指で刺している白い葉脈の 部分を引っ張ると 簡単に取り出すことができますこんな感じ でパコッと取れます 面白いので試してみてください ではもう一度 引っ張って 箱 一番の部分を切っていきましょう 適当に重ねて 上からプッシュします 概要の時と 全く同じ手順です 半分に切って切りやすくしたら 太めの千切りにします 冬キャベツの炒め物は 春キャベツと比べて歯ごたえがしっかりし ていて 個人的にはとても美味しいと思いますが やはり硬さがやや残りますので ざく切りよりも太めの千切りの方がどの 年代の方にも食べやすくなります 我が家の娘も元気に食べてます 今晩の夕飯で使う分をボウルに入れて取っ ておきたいと思います 早送りです 夕飯の分は冷蔵庫にも入れずこのまま夕方 まで放置しておこうと思います きくらげを戻して後でキャベツと一緒に 炒めます 残りの半分も同じ要領で切っちゃい ましょう 早送りです 残りの半分は明日 使うので タッパーに入れて冷蔵保存します 冷凍保存してもいいのですが一度冷凍して しまうと 水分が出やすくなって炒め物がべちゃっと なりやすいので ご注意ください 中心部です 中心部分は冬キャベツの中で一番 柔らかく甘みの強い部分です 火にかけてももちろん美味しいですし良い お出汁にもなりますが 千切りにして今回は生で食べます 図のように底の部分を上に向けて千切り すると切りやすいです 冬は生野菜を食べる機会が減りますよね 体が冷えるという理由で食べない方も多い のではないかと思います それも一理あると思いますが 生で食べれば 食物酵素も摂取できるので 新陳代謝アップや老化ストックの効果を 上げたい方はたまには生のお野菜を食べて あげるといいかもしれません [拍手] 大きな葉の部分は ご覧の通り重ねてから丸めて千切りします そうすると機械ほどではないですが 比較的細めに切れます 早送りです 早送りだとあっという間ですね 切った千切りキャベツはドレッシングを かけてブロッコリーなどと一緒に食べまし た 全て切り終えました 全部で何分かかったでしょうか 結果は22分でした今回は撮影をしながら だったので 実際はもうちょっと早いかもしれませんね 長いビデオになりましたが最後までご覧 いただきましてありがとうございました 気に入った方気になった方はいいねボタン とチャンネル登録よろしくお願いしますで は次回までバイバイ [音楽] [音楽]
春キャベツの方が柔らかくて扱いやすいイメージですが
冬キャベツには冬キャベツの良さがあります♪
これはあくまでも我が家のやり方ですが、
良かったら参考にしてみてください(^○^)
いつもご視聴いただきまして有難うございます
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