賛否両論 笠原将弘の弁当

はい私の思い出弁当はこちら です笠原さんの思い出弁当はお父さんに 作ってもらったたっぱのお弁当その中から おかずを二品ご紹介いただき ますはいえ僕がね好きだったこの父親が 作ってくれたお弁当なんですけどもうちは ですねまちょっと母親が早くにね多して しまったもんで父親が高校時代お弁当を 作ってくれました実家がね焼き鳥屋を営ん でいたもんでよく言えば美味しいんです けど悪く言えばお店の余り物とそれがね ぎっしりと入ったお弁当だったんですけど も父親の思い出のお弁当の中から今日は僕 の大好きだった2大巨頭とも言えるおかを 紹介したいと思います1つはこの銀ダラの 最強焼きですねもう1つは豚コマのピリ辛 炒めとっても美味しいですご飯に合います 冷めても美味しいですから弁当にぴったり です銀ダラはね水っぽいのでそのままつけ たら美味しく浸らないんですねでここで塩 を振っておきます パラパラパラビはね何のお魚つつける時も そうなんですけども直接ね魚の切り身を 味噌につけてしまうと味噌の塩分でねそこ に魚の水が出てきてしまうんですねよくね あの魚の最強焼きといってね味噌漬けのお 魚は最強味噌使うんですけも僕の父親は なぜか普通のねこの新州味噌を使ってまし た多分ね父親はずっと東京にいましたんで ね多分新州味噌を使うレシピだったなと 思いますねだ僕もそれをパクらして いただいておりますはいで簡単ですお味噌 と砂糖とお酒これ混ぜるだけですからねだ これはあのまとめて作っておくと痛まない ですからね味噌と酒と砂糖だけですから これね今日はま作りやすい量ということで ね味噌が4に対して砂糖と酒がいだそう 覚えとけばねその背後で混ぜとくだけです もうねこのように切り身があったらそこに このお味噌をなすり付けるだけでいですね こういう感じでこれで十分つります結局ね 魚つけてしまうとどうしてもそのお味噌の 中にね魚の生臭みとか出てしまいますから ねが無駄になってしまうんですねこのよう に両面に優しいこうね味噌をなすりつけて おくだけで十分 です味噌を両面に塗りラップをかけたら 冷蔵庫で寝かせておき ますでね忙しい現代社会2日も待てないと いう方がいますから2日前につけときまし たすいませんもう僕準備がいいもんでね2 日つけると大体こんな感じになるね ちょっと色になりましてねはいではね今度 焼いてます焼く時に1個ポイントは 味噌漬けというのはねこの味噌をそのまま にしてくと焦げやすいですポイントね味噌 を焼く前に拭き取ってあげてくださいね 味噌も入ってますし砂糖も入ってますから これどうしても焦げやすくなってます できる限りお味噌をきれいにこう拭き取っ てね焼いてあげますでは焼いていきます ねこうね焦げやすいですからあまり強火 じゃない方がいいですじっくりと焼いて あげるイメージで焼いた方が失敗はない ですねあまり呼びですと周りだけ焦げて まだ中が生という状態になってしまいます のでそこだけ気をつけてくださいではね 焼いている間にもう1品おかをね作って しまいますでも簡単に作れる豚コマの ピリカラ炒めを作りたいと思います豚肉 入れます よでね豚肉がねほぐれてちょっと色が 変わる程度ぐらいまでまず炒めます火は もう中火から強火の間ぐらいでいいですね はいこうね豚が火が通ってねほぐれまし たら長ねぎ たっぷり入れますこれもうネギ好きな方は ねもうこの3杯ぐらい入れてもいいですよ ネギと豚肉は合いますから ね焼き目をつつけるイメージで焼いてネギ がねこのねしんなりとろっとしてねもう 半分ソースガーリにね豚に絡みついた ところがこれおいしいんです ねこれで豚肉にも分かりますかねこういい 感のね焼き目がついてきましたでもこれ 調味料入れますよお酒 じゃあお 醤油でこお砂糖もうバーンと入れ ます一気にお肉煮絡める感じで最後一身 唐辛子辛いの好きな人はドバっと入れて ください小さいお様だったらね少し影にし てあげ ましょうもうあと一気にね火加減も強火で いい です全体にタレが絡みまし たらはいもうこれで1品完成ですどうです か美味しそう でしょうこれが嫌いなね男の子はいないと 思いますね僕はねピリ辛炒めが完成したら 最強焼きも出来上がる頃お弁当に入れる 焼き魚のポイントとはさあいい感じに焼け たんじゃないですかパンとうわ美味しそう ですねこれですよもうthisイザギン ダラっていう感じですねこれがね最高の 焼き加減です特にですねお弁当に入れる時 は意識的にね焦げ目をしっかりつけてあげ た方が僕は美味しいと思いますこれマヒ テクニックです覚えといてくださいはいで は全てのねおかが揃いましたので盛り付け たいと思いますご飯はですね大量に炊いて ください食べ盛りのね男の子にはまご飯 だけとりあえず詰めとけばなんとかなり ますからねこれをもうねぎっしりと詰め ます 男子弁当の大定番のには醤油を塗ってご飯 で挟み [音楽] ますまずこの銀ダラ これですねうちの父親ですねもうご飯の上 に全部乗っけるという盛り付けの中の一番 原点的な盛り付けですね豚のピリから炒め まそん時のね父親の気分で盛り付けの仕方 変わってましたけども大体こんな感じでし たねで焼きこれをドーン とまこんぐらい入ってましたかねでこれが ねま笠原県のね特殊といえば特殊なんです けどもま焼き鳥屋を営んでいましたんでね 焼き鳥これはですねその日その日で ラインナップ変わりましたもうこれくご ドーンと必ず3本ぐらい入ってましたね こんな感じでねあとこれもね多分うちのね 父親の好みだったんでしょうねなぜかね 毎回福神漬けこれがまこの辺にちょっと 隙間を縫うようにドン と入りまし てそしてまこれはね父親のお弁当が痛ま ないようにという配慮でしょうねでかい 梅干が1粒どンとこれが僕の思い出の味 ですこれで僕は育ちましたお父さん ありがとうございます

銀だらの西京焼き 豚こま切れのピリ辛炒め

27件のコメント

  1. 笠原さんみたいに理屈で説明してくれると料理上達する。
    たがら3分の映像だけのやつばっかり見てる現代女子は応用がきかない。

  2. お父様のお弁当。
    スタミナが付きそうですね🐭。
    私も母を早くに亡くしたので、父上の爆弾おにぎりが思い出の運動会お弁当でした。

  3. 笠原さんって高校生の時にお母さんが亡くなって、学校卒業して大人になってからオヤジさんが亡くなって、結婚したのにお嫁さんも乳がんとかで亡くなった人でしょ?
    悲劇続きの人生だよね。
    涙幾ら有っても流し足りないし、御兄弟もいないから天涯孤独の調理人だ!

  4. 信州人なので、信州味噌を使っていただけるのはとても嬉しいです😊
    お野菜が無いけど、育ち盛りの男の子には超嬉しいお弁当ですね。笠原さんのお父様、凄い喜んでいらっしゃるでしょうね😊✨✨✨