【王将風・天津飯の再現レシピ】ド素人でも簡単「ふわふわ卵」作り方のコツ!

    鹿児島王将の天津飯、再現レシピの作り方。濃厚な黒酢の甘酢あん素早くふわふわ卵を美味しく作るコツも紹介してます。
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    ~レシピ~

    ご飯 :お茶碗1杯くらい(お好みで)
    油:大さじ2

    油はラードを使いました。スーパーで簡単に手に入る上に手軽に王将のような町中華の風味が出せるのでオススメです。

    ・カニ玉の材料

    卵:2個 
    ・片栗粉:小さじ1 
    ・水:大さじ2 
    ネギ :適量
    人参:適量
    カニカマ:適量
    キクラゲ:適量

    今回はカニカマは1本、他は刻んだ後にひとつまみくらい。

    ・あん
    黒酢:大さじ1と1/2
    砂糖:大さじ1と1/2
    醤油:大さじ半
    酒 :大さじ半
    ガラスープの素:小さじ1
    水:150~200ccくらい
    老抽王  :大さじ半
    オイスター:小さじ半
    ごま油:小さじ1
    味の素:3ふり
    水溶き片栗粉:粉:大さじ1 水:大さじ2

    王将の裏メニューと言われる、つゆだくならぬ餡だく仕様です。ご飯と餡がバツグンの相性なので餡多めがオススメですよ。

    鹿児島っぽさを出すなら老抽王は甘口醤油かな?とも思います。
    老抽王も甘口醤油も無いよって人は。
    さとう1・みりん4・醤油8の割合で混ぜて代用することも出来ます。

    ~作り方~
    1、にんじん・キクラゲは千切り。ネギは小口切り。カニカマほぐす。
    2、割った卵に水と片栗粉を加えて軽く溶く。
    3、具材を好みの量加えて白身が切れる程度に溶く。
    4、餡の水溶き片栗粉以外の材料を鍋に入れ30秒ほど沸騰させる。
    5、一旦、火を止めて水溶き片栗粉を加え良く混ぜる。
    6、再度中火にかけて混ぜながらトロミが出たら火を止める。
    7、丼や皿にご飯をよそって形を整えておく。
    8、フライパンに油を加え中~強火で熱を加える。
    9、カニ玉液を投入し菜箸でグルグル混ぜながらフライパンを前後に動かしながら形を整える。
    10、裏面に焼きいろがついたら一瞬だけ、ひっくり返して、すぐ元に戻す。
    11、ご飯をカニ玉で包みこんで餡をかければ完成。

    ~ポイント~

    ・卵に水を加える事で仕上がりがフワフワになります。
    ・卵に加えた片栗粉は保水性UPと破れにくくなるので調理しやすいです。
    ・野菜切っている間にお湯だけ沸かしておくと時短になりますよ。
    ・餡を沸騰させる時間が長いほど酸味が飛ぶので、好みの味に仕上げるには味見しながらやりましょう。
    ・水溶き片栗粉は火を止めてから入れるとダマになりにくいですよ。
    ・水溶き片栗粉を入れ再度沸騰させることも踏まえて、沸騰後はやや酸っぱい位の味いすると天津飯にかけた時に美味しく仕上がる傾向にあります。
    ・カニ玉は片面焼きでも美味しくて手間がかからないので好みで選びましょう。
    片面焼き= フワフワなのにトロトロ
    両面焼き=プルプルふわふわで香ばしい

    ぽやパパは鹿児島王将の天津飯は食べたことはないのですが、レシピサイトや動画やSNS上での味のレビューを見てなんとなくの鹿児島っぽさをイメージして再現してみました。

    鹿児島黒酢と老抽王が味のポイントかな?と思っていますが、黒酢のまろやかな酸味と老抽王の濃厚な甘味で美味しいです。王将公式サイトで見た画像の黒っぽい餡の色もイメージ通り出来ました。

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