ボクらの長野丼:やたらとたっぷりきのこ入りニラせんべい丼| 勝手に考案! ボクらの県民丼

長野県は、やたらと沢山のきのこを入れた丼ではなく、郷土料理の「やたら」と、旬のきのこをたっぷり入れた郷土料理「ニラせんべい」合わせた丼。「やたら」のピリ辛がほのかに主張する素敵な丼になりました。

★県民丼は、毎週火曜日新作を公開しています!
★県民丼の全エピソードは下記で一挙公開中。
→http://goo.gl/ewCqvj

「やたら」は山形の「だし」のような野菜ふりかけのような食べ物。やたらと沢山野菜を切ることが、名前の由来とも言われています。本来は大根の味噌漬けを切って合わせるのではすが、今回は味噌漬けを使わず、味噌をそのまま混ぜ入れて作る形としました。

「やたら」に合わせたのが「ニラせんべい」。粉もの文化が発達している長野で昔から食べられている、お好み焼きや、チジミに近い食べ物で、ニラが入るのが特徴です。今回は長野県が収穫高No.1のきのこをたっぷり使って仕上げました。

「ニラせんべい」と「やたら」は、どちらも長野外ではあまり食べることのない食べ物ですが、昔ながらの日本を感じられる素敵な料理です。是非丼にして試してみてくださいね。

【材料 (4人前)】
白米
*やたら
茄子 1本
きゅうり 1本
みょうが 1本
青唐辛子 1本
大根 100g
味噌 100g
*ニラせんべい
にら(市販の束1/2)50g
小麦粉100g
卵2個
味噌大さじ2
砂糖大さじ2
水180cc
しめじ、まいたけなどお好みのきのこ 300g

味噌30g

片栗粉 大さじ1
サラダ油

【作り方(4人前)】
1.やたらを作る。茄子は刻んで分量外の塩を加えた水にさらしてアク抜きをする。キュウリは千切りにし、みょうが・唐辛子・大根の味噌漬けは刻んでおく。水気を切った茄子に、他の材料を混ぜておく。

2.ニラせんべいを作る。ニラは3cm幅に、きのこは食べやすい大きさに切る。材料を全て混ぜ、サラダ油を加えたフライパンに生地を入れ、中火で片面3~5分、ひっくり返してもう3~5分ほど焼き、火が通れば鍋から取り出して食べやすい大きさにカットする。

3.ニラせんべいを取り出したフライパンに味噌と水を加えて煮立て、水で溶いた片栗粉を加えてとろみをつける。

4.ご飯を盛り、ニラせんべい、とろみを付けた味噌あん、やたらの順に乗せて完成。

【スタッフリスト】
-レシピ/出演:高田 大雅 (フーディスト・リンク株式会社)
-撮影プロデュース:塩冶 祥平 (株式会社ガラクタ)
-ディレクション:島田欣征
-カメラ・編集:小川 純
-イラスト : ゑりまき
-アシスタント : 長島 果の実 (フーディスト・リンク株式会社)
-企画・プロデュース : 相川 知輝 (株式会社ひまじん)

———PLEASE FOLLOW US HERE—————-
videlicio.us | ビデリシャス
http://www.youtube.com/videliciousness
http://www.facebook.com/videliciousness
http://www.twitter.com/videliciousness
http://www.instagram.com/videliciousness

http://www.videlicio.us
#videlicious

Comments are closed.