天ぷらデビューはちくわの磯辺揚げがベスト

    自炊デビューをして少し慣れたら、揚げたての天ぷらを作って食べてみたいと思いませんか?

    天ぷらはちょっと怖いけど、具材の水気をしっかり切って、少し多めの油で「揚げ焼き」にしてみましょう。
    ちくわの磯辺揚げは、もともと火を通さなくても食べられるちくわを使うので、天ぷらデビューに向いています♪

    ●材料 2〜3人前
    (ちくわを半分に切るので16個できます)
    小さめのちくわ  8本
    青のり(お好みで)大さじ2くらい
    天ぷら粉 100g
    水    160ml
    サラダ油 鍋に深さ2cmくらい

    ●作り方
    1.ちくわを、そのまま又は好みの大きさにカットする。

    2.ボウルに天ぷら粉100gと水160mlを入れ、粉が残るくらいまで軽く混ぜる。

    3.ちくわを入れ、好みで青のりを入れ軽く混ぜる。

    4.揚げ物ができる鍋やフライパンに油を2cmくらいの深さになるまで入れる。

    5.油を170〜180℃に熱する。
    ※衣をたらして油の深さ半分くらいまでで浮き上がってくればOK

    6.3のちくわを揚げる。(一回に揚げる量は油の表面の半分までが理想。たくさん入れると油の温度が下がる)
    ※動画は目一杯入れ過ぎでごめんなさい

    7.最初は泡が勢いよく出て、全体的に表面が白っぽい。

    8.だんだんと泡が減り、ちくわの輪郭がハッキリしてくる。

    9.裏返して揚げる。

    10.揚がると表面にぷかんとちくわが浮いた感じになるので、引き上げて完成。

    好みで塩やめんつゆをつけてどうぞ。
    ※そのまま食べても美味しい

    1件のコメント

    1. 因みに宮城県の発祥のぼたん竹輪?が揚げても膨らまずしっとりして旨いです👌