国分寺『うな太郎』豚バラの最強メシ泥棒!生姜焼き定食がこれまたウマ過ぎ注意報❢

◆【うな太郎】の詳しいレビューとお店のデータはこちら(^^)/

【うな太郎】
生姜焼き定食(肉ダブル・ライス大盛) 980円
国分寺市 本町 うなぎ 

この日のランチは国分寺にある『うな太郎』さんで。
店名にあるようにここはうなぎ屋さんなのですが、生姜焼きがハイコスパでしかも美味しいとあって早速訪問。
国分寺駅北口を出て、大学通りに入り昔からある西友を横目に、少し歩くと左手に現れる雑居ビルの1階に構えるうなぎ店。
店頭のメニュー看板が目立つものの間口はこじんまり。
ちょうど開店時間(11:30)だったので、女将さんが看板出しの最中。
「いいですよ」とのことだったので、そのまま入店。
庶民的な雰囲気の店内。
カウンター向うには職人然とした大将。
初客だったので、一番奥のテーブル席に陣取る。
すぐ横にはテレビ。
うなぎ屋でうなぎを食べないのを申し訳ないと思いつつ、評判の生姜焼き定食を「肉ダブル」、ご飯「大盛」で注文。
大将に注文が通り、すぐにジュ~っと肉を焼く音が聞こえてくる。
7分ほどで、美味しそうなタレをまとったたっぷりの生姜焼きと、てんこ盛りご飯、みそ汁、おしんこが運ばれてくる。
肉の下には山盛りのキャベツ。
まずは生姜焼きを。
薄切りのバラ肉は、所によっては焦げ目がついてパリッと香ばしく、とにかく脂が甘い!
パンチはないものの辛味の勝ったタレはほのかに生姜が香り、肉の旨味と脂の甘みと相まって、極悪な米泥棒に。
つやつやのご飯に箸が伸びる。
この生姜焼きのタレが染みたキャベツがまた最強。
ふんわり瑞々しいキャベツをむしゃむしゃむしゃむしゃ。
ワカメと豆腐の味噌汁でほっこりして、
甘酸っぱいカブの漬物がまたナイスなアイテム。
今度は、生姜焼きをご飯にオンして肉巻きで食う。
ロースもいいけど、肉巻きでの白米との相性はバラが数段上。
んまい❢
そしてキャベツも肉で巻き巻き。
ウマし❢
ここでマヨネーズ登場。
キャベツと肉にマヨを回しかけ、口の中へ。
はいマヨラー悶絶❢
でも基本のタレの味が秀逸なので、その後はマヨなしでガツガツ食う。
あっという間に皿や茶碗は空。
肉ダブル&ご飯大盛にしても980円。
大将の腕もさることながら、気さくな女将さんにほっこりさせられる、
生姜焼きが絶品のうなぎ屋『うな太郎』さんでした。

【うな太郎】
電話:042-323-7949
住所:東京都国分寺市本町2-3-4
営業時間:11:30~14:30 17:00~20:30
定休日:木曜
◎食べログ
https://tabelog.com/tokyo/A1325/A132502/13016076/

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