#225『ラヴィゴットソース』作り置きもできる万能ソース!シェフ三國の簡単レシピ

東京・四ツ谷にあるフランス料理レストラン「オテル・ドゥ・ミクニ」オーナーシェフの三國清三によるレシピをご紹介しています。

「ラヴィゴットソース」
Sauce ravigotte

【材料】
米油 120cc
白ワインビネガー 50cc
マスタード 小さじ1
玉ねぎ 大さじ2
ピクルス 大さじ2
パセリ 大さじ1
塩 適量
胡椒 適量

茹で牛タン 適量

【準備】
・ 玉ねぎ、ピクルス、パセリは粗みじん切りにする。

【手順】
1.ボウルに全ての材料を混ぜ合わせる。

◎茹でた牛タンがなくても、色々な肉やハムやシーフードや野菜などと一緒に、ボナペティ〜〜!!!

【飲物】
TIO PEPE
ティオぺぺ シェリー
スペイン

▼牛タンの茹で方はこちらをご覧くださいませ

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「オテル・ドゥ・ミクニ」

JAPONISÉE (ジャポニゼ)
ミクニの料理哲学、そしてエスプリ。

自然派「キュイジーヌ・ナチュレル」を一歩進めて、マ・キュイジーヌ「ジャポニゼ」へ。

「ジャポニゼ」とは、完璧なまでにフランス伝統料理を理解した上で、
フランス料理人しか表現できない料理のエスプリと哲学を完璧に日本化し、表現すること。

その証として、三國清三はフランス共和国からレジオン・ドヌール勲章シュヴァリエを、
フランソワ・ラブレー大学から名誉博士号を授与されました。

前者は日本の料理人として初の、後者は世界で4人の料理人のみの栄誉であり、
オテル・ドゥ・ミクニの誇りです。

ミクニの料理哲学とエスプリ、「ジャポニゼ」をご堪能ください。

▼Webサイトはこちら
https://oui-mikuni.co.jp/

▼レストランのご予約はインターネットからも承っております!
https://www.tablecheck.com/shops/hotel-de-mikuni/reserve
(※おすすめは「シェフおもてなし特典付きプラン」です!)

▼Instagramはこちら
https://www.instagram.com/hoteldemikuni/

▼Facebookはこちら
https://www.facebook.com/HotelDeMikuni.Tokyo/

29件のコメント

  1. 今日もご視聴ありがとうございます❤️前回ご紹介して、煮込み時間の長さに皆様を驚かせてしまった牛タンですが、やわやわに煮て酸味のきいたソースをビタビタにマリネすると、牛タンの繊維までビネグレットが染み込んでとーーーっても美味しいんです😋今日はそんな、一口食べたら目が覚めるラヴィゴットソースのご紹介です。ぜひ作り置きして冷蔵庫に常備してください。お刺身にかけても、茹で肉にかけても、サラダのソースにしてもグーです!あ、シェフの牛タンは超厚切りです。もっと薄く大事に食べてもOKです😁お楽しみいただけましたら、👍ボタン、チャンネル登録をお願いします🤗

  2. 今は、シェフが弟子に4の地固め掛けてるんですね😁すいません🙇‍♂️僕ら下々の料理人とって三國シェフは心のよりどころであります!今日もありがとうございました👌😁

  3. 私もシェフと同じで、好きな物から食べます‼️7人兄弟だと納得です😅
    ソースにもドレッシングにもなるの良いです😄
    牛タンサッパリ食べれそうですね😋
    今日もありがとうございました😊

  4. シェフ💕ほわほわ~。最近、食欲がなかったので、元気、出たぞー!
    子持はたはたの卵のトロトロを活かしたお料理が観たいです。
    シェリーって、甘いのですか?ワインとどう違うのですか?

  5. シェフのくちからデストロイヤーが出るとはw
    私は元々シェリー酒が好きです。
    たまたま別のとあるyoutube配信にこのソースが出ていまして、ステーキに合わせていましたが、自分で作れるのですね!
    ご紹介ありがとうございました!

  6. お酢が効いてるソース❗️大好きです、ワインが合わないとは知りませんでした。色々勉強になります🎵ありがとうございます😃

  7. ビネガーにむせるところからご家族の逸話まで、カットせずに聴かせていただけて、シェフのお人柄も覗けるのが嬉しいです!

  8. 今日の三國シェフ 素敵!!!

    今の日本人に欠けている 心温まる
    子供の頃の思い出話。
    今一度 本当に大切なものとは?
    改めて考えさせられました

    新しい年には 私自身 人として
    如何にあるべきかを心に問いかけながら 無事一年が過ごせる様に
    願いながら 
    三國シェフの楽しい番組に
    出逢えます様 願っております。

    どうぞ 良き新年を!!!

  9. ご自身の幼き頃とか語られてますが、いえいえ何をおっしゃいます。今は世界的シェフですからね。もともと調理場で働いていらっしゃる方々は、いわゆる賄いを
    忙しい時は立ったまま食べること
    もあるようですから、自然に早食いになるんでしょう。ラビゴート
    ソース、酸味を調整してむせない
    ようにしたいです。牛舌だとシチューというイメージありますが。

  10. 一口が大きい理由がわかりましたね!
    母も5人兄弟だったので、いつも競争だったと聞いてました。
    懐かしいです。
    グーです。

  11. 兄弟の食事シーンのお話を聞いて、真っ先に思い浮かんだ子供の頃の思い出がミニトマトです。イタリアンレストランで母と妹と3人でランチを食べていた時、とっても美味しいミニトマトが取り分け出来るサラダに入っていたんですが、あまりにも甘くて美味しかったミニトマトだったので大事に最後まで取っておいて食べようかと思ったら、急に妹が横から手でトマトを奪い、それを見た母は大笑い。結構トラウマでした。それ以来サラダのミニトマトは最初に食べないと気がすまない感じがしてミニトマトから食べてます。😅

  12. クリスマスからお正月にかけて取り過ぎたカロリーを洗い流すかのようなおソースですね❕❕❕
    これ、塩サバにかけて食べてみようかなぁ~~~ 何かワクワクするなぁ~😋😋😋
    私はシェフの食べ方大好きです。やっぱり男性はガッツリが男らしくって良いですよね(⋈◍>◡<◍)。✧♡

  13. いつも素敵な料理を紹介して下さり、毎日見るのが楽しみです。
    「酢はワインを殺す」って、すごく勉強になります。
    三國シェフのこう言った豆知識が、楽しみです。

  14. シェフ 今年はシェフに出会えてとても幸せな年でした いつも優しく 私の父のような思いで拝見させていただいてます それ以上の リクエストはございません

  15. 先生用の極厚切り牛タン、もはや厚切りとかのレベルを超えて肉塊ですねw
    私の母も9人兄弟で食事時は凄まじかったそうです。
    でも皆、素敵なおじ様おば様で誇れる方達です。

  16. デストロイヤー懐かしいです😅 お酢の効いたものにワインはあわない!なるほどー。お鮨にワインはないなぁと思ってたので納得です!