オイル系パスタは少ない湯で茹でろ!ペペロンチーノの科学【日本イチ丁寧なレシピ動画】UPG再配信

    この方法だったら極論今日初めてっていう
    人でも確実に行けますよはい実際お見せし
    ましょう全く激しくも混ぜてないし焦った
    感じもなくゆっくりやってますよね僕なん
    ですけどもこんなにうまくいけちゃうん
    ですそれはちゃんと全ての工程が美味しく
    なるようにデザインされているからなんで
    ござい
    ますこういう基本料理っていうのはね一番
    いいところは応が効くというところなん
    です逆に言うとこの基本が抑えられてい
    ないと他の料理に転用しようと思った時に
    なんかまとまらないとなってしまうんです
    そうならないようにですね今回このオイル
    系パスタの1番の基本アーリオオーリオ
    ペペロンチーノの基本の木全てお伝えし
    たいと思いますでえ後から出てきます
    けれども僕このオイル系パスタの時には
    必ずパスタは少ない湯で茹でましょうと
    いうのを言い続けております年もねなんで
    ねここあたりっていうのも是非見て
    いただければと思いますというわけで今回
    はですね2023年3月31日に配信し
    ましたペペロンチノの動画を
    アップグレードして再配信いたします動画
    の最後に追加のアップグレード情報応用
    できるパスタとかね他の料理っていうのも
    紹介したいと思いますんで是非よかったら
    最後までご覧くださいそれではこっから
    動画スタートです
    [音楽]
    こんにちはこじポスですこの動画では分子
    調理学の考え方を別に材料は同じ
    テクニックも不要だけど圧倒的に美味しく
    作れるそんな料理のコツを動画だからこそ
    分かるがちでお伝えしています今回の
    テーマはペペロンチーノですというわけで
    ですね今回のペペロンチーノ作り方の
    ポイントを3つご紹介いたしますまず1つ
    目はですね大きめの鍋を使うですま細かい
    ところは作り方でご覧くださいえそして2
    つ目ですねオリーブオイルはケチるなです
    はいでこれあのねめちゃくちゃ大事な内容
    になっておりますというのが基本的に家庭
    向けのレシピクックパッドとかねそういう
    とこで検索すると大体オリーブオイル
    大さじ1とか大さじ2とかねそのぐらいに
    されてることが多いんですが今回大さじ4
    使っていきます2人分でねかなり多く
    感じるでしょ多く感じるんですけどこうし
    ないとね美味しくならないんですはいで
    その理由もちゃんと解説しますそして3つ
    目ですね少ない湯で茹でるですでこれに
    関しては僕がオイル系のパスタ例えば他に
    言ったらトマトえソースパスタとかねえ
    そういうパスタの時に必ずおしてる方法な
    んですけどもこれもねあのまいわゆるね
    一般的なあのたくさんのお湯で茹で
    るっていうの反するように感じるかもしれ
    ないですが非常に利にかった方法になって
    おりますんで是非ねこのポイント3つ意識
    しながらご覧いただければと思いますそれ
    では作り方見ていき
    ましょうそれでは始めていきますという
    わけでまずは早速ですがポイントの1つ目
    です大きめの鍋を使うですねでこの大きめ
    の鍋を使うっていうのはこれからえソース
    を作っていくんですがこのソースを使って
    で最終的にここでねあのパスタを合わせて
    たんですけどもそれに使う鍋をを大きめの
    使いましょうっていう話ですあくまでもだ
    からあのパスタをね茹でる時に使うの
    大きめの鍋使いましょうって話じゃないん
    でそこだけあのちゃんと認識してください
    で1つはですねま大きい鍋でねこうあの
    周りのこう縁が高ければこう後で入荷する
    みたいなやった時に油ハネがそんなに置き
    ませんから0にはなんないですけども置き
    ませんのでキッチンが汚れにくいっていう
    のがありますと掃除が嫌だから作るのが嫌
    な揚げ物とかありませんかありますよねえ
    そういうところで抵抗感なくすっていうの
    はこれ大事なところなんでなのでえっと
    一応ねお伝えさせていただきましたでもう
    1個これはちゃんと味に関わる話ですそれ
    何かって言うと特にね先ほどのプロのって
    いう話でいくと大体ですねパスタパンです
    ねこれもちろんサイズたくさん色々あり
    ますなんですけれども基本的にパスタ
    サーブする時っていうのは1人前か2人前
    ぐらいを調理して出すっていうことが多い
    んでいわゆる一般的なパスタパンのサイ
    ズっていうのは1人前が2人前に最適化さ
    れたサイズを使ってる方が多いんですね
    そもそもパスタっていうのは大体12人前
    で作りやすいような料理なんですよでし
    しかもですよ家庭でプロ級に経験があ
    るっていうわけではない人がですよえそう
    いうサイズので3人前4人前を平気で作っ
    ちゃうんです家庭料理の場合なので大きめ
    にしといた方がある程度の人数分も対応
    いけるこれ僕28cmのフライパンにこう
    ちょっとなんて言うのかな横がついた
    みたいなね中華鍋みたいな感じのやつ使っ
    てますけどもこれだったら大体マックス3
    人分ぐらいまではいけます4人分はすい
    ません正直ね厳しいですなんでマックス3
    人分で家庭の鍋で大きいやつ使うとうまく
    いくんだこれ覚えといていただいて大きい
    鍋使ってくださいそうするとうまくいき
    やすいですあの後からもね話しします
    けれどもあの火の強さをね微調整しなくて
    も温度安定しやすいんですねこういう
    ところのねテクニック不要っていうとこに
    繋がってきますんで是非ねきめの鍋でやっ
    ていただければと思いますということでお
    待たせいたしましたこっから調理に入り
    たいと思いますがこっからがポイントの2
    つ目ですオリーブオイルをケチるなですね
    でどのぐらい入るのかって言とこのぐらい
    ですこれをケチってしまうとペペロン
    チーノとしてはなりたたないと言っても
    過言ではないぐらい大事なんですまずは
    ここにですねニンニクですねで僕今回
    ニンニク2種類使いますで今入れたやつに
    関してはこれあのニンニクチップスにして
    で後で盛り付け用に使う分なんですねなん
    ですけどあとねこういうみじん切りにした
    やつがあってこっちがソースに入るように
    なりますので一旦ちょっとねこれで
    ニンニクチップス作っていきたいと思い
    ますということであのニンニ入ってからね
    あの火をつけるっていう風にしてください
    まいわゆるニンニ焦げやすいんでっていう
    話ですよあとねせっかくなんでお伝えし
    ときますけど結構このペペロンチーノの
    最初にこう加熱する時にねオリーブオイル
    はピュアオリーブオイルがいいのか
    エクストラバージンがいいのかみたいな話
    がありますけども僕は全部エキストラ
    バージンでいくのがいいと思いますという
    のがそもそもなんですけれどもあの日本で
    売ってるエクストラバージンオリーブオイ
    ルってあのいわゆる本場イタリアの
    エクストラバージンの基準からするともう
    あの基準が甘々なんですよゆるゆるなん
    ですよなんで果たしてちゃんとそれがね
    エクストラバージンの風味を持ってる
    かって言うと結構微妙なんですねで
    なおかつその上でピュアオリーブオイル
    みたいになってくるとやっぱりちょっと
    品質てててていうところがあるんですねな
    のでこの我々が住んでる日本圏内で行くん
    であればま基本的にはこういうオイル系の
    パスタですねもう油もしっかり味のうちっ
    ていうような調理をする場合には
    エクストラバージンオリーブオイル一択
    ですただま当然ね多少なりやっぱり値段が
    高くなるっていうところはありますんで
    家系とのバランスっていうのはあります
    から当然ねエクストラバージンじゃないと
    こうペペロンチノ作れませんって話は全く
    持ってないんですけどもただ味を求めるん
    であればもう最低限エクストラバージン
    オリーブオイル1択にしていただいた方が
    いいと思いますで今回僕が使ってんのは
    1000円ぐらいのやつなんですけども
    このイーリアスっていうやつですねこれを
    使ってますこれねあのまちょっと絡みが
    あって少し癖はあるんですけどまそこまで
    強い癖があるっていうわけではなくってま
    色々使えるし風味もすごくいいのであのお
    すすめなんでこういう時にねあの使える
    ようにっていうんで買っといていただける
    と重宝すると思いますんでもしこだわり
    たい方は是非お勧めいたしますえっと
    ちょっとねここにもコツがありましてあの
    ちょっとねこう厚めに切っといた方が
    分かります大体2mmぐらいですねあの
    ものすごくこう細くスライスするってより
    はこのぐらいあった方が焦げにくいっての
    もありますしあとねある程度こうパスタと
    一緒に食べた時に存在感がありますんで
    あのチップスにしたい方はちょっとね厚め
    にするっていうのをお勧めしますでちなみ
    にえこれも細かい話ではあるんですけども
    今回僕がここで使ってるのは青森けさんの
    まいわゆる大きいやつですねロペタイプの
    やつあの福知ホワイトロペとかねそういう
    タイプのやつを使っていますでえ逆にです
    ねこの後ソースに使っていくこっちの
    タイプですねこれはちょっと強めの香
    りっていんでスペインさんのやつですね
    あの落ち合いツトムシェフがねあの
    アンバサを勤めてるのかわかんないです
    けどあの写真が載ってるやつの紫のやつを
    使っていますこれはねあの逆に香りが強い
    タイプになってますんでこういうね
    ニンニクの個性を楽しむみたいなところも
    そういう楽しみ方もありかと思いますと
    いうことですねもう色づいてきましたあの
    少しなんて言うのかなこう周りに色づいて
    きてでえっとねこの油の中にいる時は
    柔らかいなっていう感じはもこう取り出す
    とパリパリになりますんでなんでこの
    ぐらいでこう揚げてっちゃってください
    これはまだかなもこれなんかもういいと
    思いますこういう色がつき始めたらもう外
    出しといたらパリパリになりますんでだ
    これがね完全に全体的にこう色づくまでて
    やろうとするとあの焦がすリスクがあり
    ますんでなのでちょっと早いかなっていう
    ところで取り出すようにしてください
    こんな感じですねまこれ一番理想的かな
    はいということでニンニクチップス
    出来上がりましてで続いてはですねあの
    ソースに使っていくニンニクですね炒めて
    いきますんで入れますここでもねいわゆる
    焦がさないように温度調整あのチョコ
    ちょこやっていただければと思いますま
    あの1番弱くするほどではないかなとは
    思うですけどもまやっぱりねほらすぐ
    色づいてますよね当然あのさっきので少し
    温度上がってるっていうのもありますんで
    でガスの方はこうやって斜めにすると
    ちゃんとここだけねあの揚げ物みたいな
    感じにできますんでこういうやり方がお
    すすめただIHの場合はこうついてないと
    温度がね上がりませんのでまなんかこう
    集めるような感じでやっていただければと
    思いますでえすいませんね先ほどのあの
    オリーブオイルをケチるなっていうところ
    ねこれあの理由が置いてけぼりになってた
    んでこの辺りでお伝えしたいと思うんです
    けどもこれもねさっきの話に紐んですけど
    プロのレシピとまいわゆる家庭向けのレシ
    ピっていうところでかなりねやっぱ油の量
    が違うんですねでプロ向けのレシピプロの
    レシピの方が油圧倒的に多いんですよで
    これなんでなのかって言とま一言で言うと
    油が多い方が美味しいからですはいじゃ
    なんで美味しいになるのかって言うと理由
    が2つあります1つはですねこのペペロン
    チーノっていう料理はめちゃくちゃシンプ
    ルっすよねだってニンニクに唐辛子が入っ
    てこの後今回ハーブは入れますけれども
    あのイタリアンパセル入れるんですけども
    まそれがなければ基本的にニンニクと
    唐辛子とあと油とパスタだけですよすごく
    シンプルなわけですよでそうなった時に
    ある程度やっぱり料理って国感があった方
    がなんとなくこう美味しく感じるものなん
    ですねでそのコを担保するのがこの
    シンプルなペペロンチーノの場合には油に
    なるわけですよだからある程度入ってた方
    がいいということでまこんなに多い量が
    入ってるんですねであともう1個ですね
    これもちょっとコに繋がるところではある
    んですが当然ね最終的にははこれソースと
    して入荷していくわけですよ水と油をこう
    混然一体とするねあの手順をやっていくん
    ですけどもその時にも油が多めの方が
    ソースがしゃばしゃばになりすぎないん
    です入荷した後のだからちゃんとパスタに
    絡むなのでシンプルな材料ではあるんだ
    けどもしっかり料理としての一体感が出
    るっていうことでしっかり油を入れる必要
    があるということなんでございますという
    ことでもうニンニクがねあの今回大きさ
    あえてねこうまちまちにしてるんですけど
    もこういうバランスがいいのでこの辺ひは
    止めます基本的にはこのニンニクを切る
    大きさとあと香りっていうのは反比例し
    ますつまりちっちゃく切れば切るほど
    ニンニクの香りが立ちやすく大きく切れば
    切るほど香りは弱いっていう風になります
    ま結局これあのニンニクって酸素に触れた
    時に香りが発生するようになってるんです
    けどもその表面積がねちっちゃい方が広く
    なりますんで全体のねなのでちっちゃく
    切った方が香りが立つとだからここは好み
    によりますなんでよりニンニの香り味わい
    たいよっていう方はちっちゃく切って
    くださいであのちょっとねマイル止めが
    いいっていう方は大きめにおいてください
    はいということで火を止めましたらここに
    ですねタの爪ですねでタの爪入れる
    タイミング諸説あるんですけども僕はです
    ねこの高の爪のね赤をしっかり残したいん
    ですね最終的にねその方が見た目がいいん
    ですよで見た目も味のうちですからね
    ちょっとあの私事になるんですけど僕あの
    何人かジャンルによって料理の師匠がいる
    んですけどこないだね大師匠にすごく久し
    ぶりにお会いしましてその時に言われた
    ことがありまして美味しいって漢字で書く
    と美しいを味わうって書くじゃんだから見
    た目って大事なんだよっていう風に言われ
    てなるほどと思ってねあの今回こういうお
    話をさせていただいてますけどもそう
    美しいを味わうっていうことでもあります
    んでえその上でなんですけれどもあの唐辛
    シって基本的にこう売ってるやつで乾燥で
    売ってますからすごくペラペラして薄くて
    脱水してるんであの水分が少ないですから
    すごく焦げやすいんですよなんで火止めて
    から入れるぐらいの方がちょうどいいです
    ただ辛みのカプサ心っていうのは使用性
    つまり油に溶けるなのであのけとけば辛く
    なるんですねなんであの済ましても全然
    問題ありませんのでということでこの
    タイミングで入れておりますであともう1
    個だけ入れていきますそれがイタリアン
    パセリ
    ですでイタパセも当然ものすごくあの
    葉っぱで薄いですから焦げやすいですし
    あとねこれもやっぱり香りの成分使用性の
    成分っていうのが多いですからだこれ
    ちょっとね料理とジャンルが変わります
    けど香水ってあるじゃないですかあの
    おしゃれでつつけるやつねいい匂いがする
    やつあれなんかもアルコールだったりとか
    あとその昔はですね油に溶かすみたいな
    ことやってたんですよだから例えば西洋の
    方だとねジの油の部分だけを使うとかって
    いうそういう文化があったりみたいなのが
    歴史的にあったりするんですけどもまそう
    いったところからも分かると思うんですが
    あの香りの成分っていうのは脂に溶け
    やすいのであのこんな感じで火を止めて
    から香りだけを移すという形でやっており
    ますということでこれにてソースは完成し
    ましたんで次はパスタを茹でていき
    ますそれでは次の工程に行きますパスタを
    茹でていきますそしてこっからがポイント
    の3つ目ですパスタは少ない茹で茹でる
    ですねであの理由の解説は後ほどに取って
    おきましてとりあえずあの工程進めていき
    たいと思いますますということで今ここに
    1Lのお湯を沸かしていますでここにです
    ね塩ですねこれはパスタの基本ではあるん
    ですけども必ずお湯の量軽量して塩の量も
    軽量してくださいめんどくさいと思うん
    ですけどもここでの塩分ノードも大事なん
    で必ずやってくださいで塩分ノードの話も
    ね結構諸説色々ねこう議論に上がることが
    ありますでこの後お話ししますんで
    とりあえずパスタ入れていきますねという
    ことでパスタですね入りまししたらえま
    徐々にね入れ込んでいきましょうであの僕
    みたいにIH使ってる場合はそんなに焦っ
    てやる必要ないですけどガスの場合はね
    こう火が漏れるんであのこうね縁がこうね
    鍋物についてると焦げやすいんでこう気を
    つけてくださいねだそういう方の場合は
    ちょっと1回やっちゃってからあれなんす
    けどあのこういうやり方もありますこう
    やって入れ込んでこうやって上からぎゅっ
    て押さえてくねこういうやり方もあります
    んでまあのやりやすいやり方でやって
    ください僕はねこっちの方がなんて言うの
    かなあの束が少ないんでこう入れ込むまで
    に時間がかかんない印象があるんで僕は
    こっちのが好きっすねで今回使ってるこの
    パスタはですねいわゆるテフロンタイプの
    やつでえっと僕はねバリラを使ってますま
    あのスタンダードな感じのやつですねあと
    日本でもよく売られてるねあのママのやつ
    とかもこうテフロンタイプあのいわゆる
    ザラザラしてないやつですねツルツルの
    やつですねはいということでここからです
    ねえタイマースタートしましてでえ袋に
    表示されている時間より1分短く茹でて
    いってください火の強さはまよくねこれ
    弱火にしろみたいな話はありますけれども
    今回僕はあの中火のまんまキープでやって
    いきますあのこの方が都合がいいからです
    今回のやり方の場合このねお湯を少なく
    するっていうとこ紐付きますからで
    ちょっとね1個だけ注意点があるんでそれ
    だけ先にお伝えさせていただきますとお湯
    が少ないんでこうねたまに混ぜないと
    くっついちゃうんすよていうのがあるんで
    ここだけは弱点になりますんであの必ずね
    たまにこう混ぜるっていうのやって
    くださいくっついてないかなっていうの
    確認するてやってくださいということで
    ここからねもろもろ色々お伝えしたい
    ところがありますんで解説したいと思うん
    ですが工程だけ見たいっていう方は下の
    タイムスタンプから飛んでいただいて次の
    工程に行ってくださいであの理由聞きたい
    方はお付き合くださいでまずは先ほどの
    塩分ノードの話させてくださいでその後ね
    あのこの少ないおいで茹でてる理由を説明
    したいと思うんですけどもえその塩分
    ノードの話なんですがまよくねこれもあの
    プロの方が発信してるの2%にしましょう
    とか3%にしましょうみたいなのあったり
    すると思うんですよそれはそれでもちろん
    正解なんですけどもあのそれねなんでやる
    のかって言うと塩分濃度高い方がパスタが
    もちっとするんですよだからそういう独特
    の食感っていうのはやっぱ塩分濃度を上げ
    ないと出せないではありますあはね水に
    浸しといてとかってそういうやり方もあり
    ますけどもやっぱり手間がかかるっていう
    とこだったりとかあと当然パスタに入って
    いく塩分濃度っていうのもこれ上がってき
    ますんでたそうするとねやっぱ塩分濃度な
    のれもろもろっていうのをこう見極める力
    が必要になるつまり経験的なテクニックっ
    てのは必要になってきますんでなので家庭
    の場合に関してはやっぱりしょっぱくなっ
    ちゃうとこれは美味しいとは感じられなく
    なっちゃいますんでそこに合わせ込むって
    いうんで1%にしていますというのが僕の
    結論ですそしてですね続いてこの少ないお
    湯で茹でる理由なんですけれどもこれは
    ですね入荷をしやすくするためにやってい
    ますどういうことなのかって言うとえ当然
    なんですがもうねぼちぼち色変わってき
    てるんですがこうお湯の色だんだん濁って
    くるんですよ茹でてるとでこれなんで濁っ
    てんのかって言うと当然なんですがパスタ
    の小麦の成分がお湯に染み出してる
    溶け出してるからこういうことが起こるん
    ですでその中に含まれている電磁の成分
    っていうのがこの後ですね水と油をつぐ
    働きをするつまり入荷剤として働くでその
    入荷剤としての電磁の濃度をなるべく上げ
    たいわけですでその時に今これ1Lでやっ
    てますけども2lと1Lだったら当然1L
    の方がこの電磁の濃度濃くなりますよねな
    ので少ない湯の方がいいということなん
    ですよでそもそも論なんですけどあのあの
    一応ねこの電文って入荷剤の働きが多少
    あるんですけどあのほとんどねあってない
    ようなもんなんです強力な入荷剤として
    有名なとこで卵がありますけれども卵なん
    かっていうのはちゃんとしっかり入荷をさ
    せられるえっとねマヨネーズみたいなもの
    が作れるわけですよでマヨネーズってほっ
    といても分離しないじゃないですかあれ
    水分の成分とね油の成分とあるんですけど
    も分かれないすよねただ電磁って入荷力
    ほとんどないっちゃないんですねなんで
    生ぜドレッシング振って混ぜたぐらいの
    状態しか作れないんですよただとは言って
    も何にもない状態で水と油を混ぜてソース
    を入荷させましたってやるよりははかに
    やっぱりこっちの方がいいんですだから
    こそその濃度を上げるためにこういう風に
    しているということなんですねで肩や
    パスタの裏側袋の裏側見るとたっぷりのお
    湯で茹でてくださいって書いてあるものが
    ほとんどだと思いますじゃそれはなんでな
    のかって言うとパスタメーカーが推奨し
    てることですよつまりパスタ自体が
    美味しい茹でられる方法としてたっぷりの
    お湯でやってくださいねっていう書き方を
    してるんですよまその方がくっつきにくい
    ですしあの温度むなく茹でやすいだから
    パスタそのものがねあの美味しく茹で上が
    るっていうところでいくとまやっぱり
    たっぷりのお湯の方がいいんですけども
    家庭においては特にその乳剤として働く
    電文の濃度を上げた方がペペロンチーノと
    いう料理オイル系のパスタとして失敗し
    にくくするっていう上では正解になるん
    ですよつまりこのお湯の量1つ取っても
    料理における全ての工程っていうのは
    美味しくなるようにデザインされてる必要
    があるんですでそのデザイン今までやって
    きましたねなんで火止めてから唐辛子
    入れれるのがいいのかとかねそういう話も
    してきましたそしてそれは決して部分最適
    ではなく最終ゴールを目指した時に全部の
    工程がそこに向かって美味しいに働いてる
    かどうかっていうとこが大事なんですよだ
    からこそこういうやり方をするこれをお
    勧めいたしますというわけですねもう
    かなり分かりますあのお湯も減ってきて
    濃度もだいぶ高いですねこういう感じに
    なっいくんですということでまこのまんま
    ですね時間が来るまで茹でましたらあとは
    ソースと混ぜていきますんでそこまで動画
    は飛ばし
    ますということでパスタが茹で上がりまし
    たんでソースと合わせていきますで
    あらかじめですねこれちょっとだけ温めて
    おいてくださいというのがあのあったかい
    方が油ってサラサラになりますねその方が
    入荷しやすいので温めておいてくださいと
    いうことでここにパスタを入れていくん
    ですが雪にせずに直接そのまんま行っ
    ちゃってください
    でパスタ入りましたらちょっとねゆで汁
    入れましょうで僕今これ40mlの通常の
    お玉よりあのちょっとねちっちゃめの使っ
    てるの2杯いきますけれども一般的なお玉
    の場合は大体1杯分ぐらいですねで途中
    プラスあのもう少しね入れても構いません
    のでとにかくねあのゆで汁ちゃんと入れて
    くださいでゆで汁入りましたらまいわゆる
    ね混ぜ混ぜして入荷していくんですが
    大丈夫焦んなくてもね失敗しませんので
    このやり方だったらゴムベラ使うっていう
    ところがね非常におすめですここでですね
    先ほどの伏線回収したいと思いますあの
    今回テフロンタイプツルツルのタイプの
    やつをね使ってるんですけどなんて話した
    んですけどここであのいわゆるねこういう
    トングですよを使ってやると面に結構
    傷つくんですでそうするとせっかくこの
    ツルツルの手風呂のタイプのパスタがです
    ね傷ついてしまってなめらかな下さ
    りっていうのが損なわれちゃうんですよな
    のでちょっとねさっき混ぜる時にもある
    ある程度ね気使ってたんですけどもあの
    なるべくねその表面傷つけないみたいな
    ところも微妙な差なんですけど結局ま
    さっき言った話の通りでね全ての工程は
    美味しくなるようにデザインされてる必要
    があなんて言ったんですけどもやっぱりね
    そういう細かい書作とかの積み重ねですね
    あのちっちゃいことの積み重ねで美味し
    いっていうのは作られるわけなんですよ
    なんでゴムベラ使うのをお勧めしますで
    ゴムベラでちゃんと入荷すんのかと思うか
    もしれないんですがここもですね意外と
    こうプロのシェフの方がねこうかっこよく
    鍋をこうねふっでやってくみたいなあり
    ますけれどもあれもやっぱり結局ちゃんと
    状態を見ながら技術と経験でできることな
    んですよなんで今日初めてパスタ作りま
    すっていう人がうまくいくかそれは
    ちょっとねやっぱ難しいんですでもこの
    方法だったら極論今日初めてっていう人で
    も確実にいけますよはい実際お見せし
    ましょう分かりますかねこんな感じね
    しっかり入荷してますよね入荷したって
    ことはこう濁った状態になって
    るってことですからあとはここに細かくね
    よく見るとの部みたいのが見えると思うん
    ですけどこれが細かれば細かいほど精度が
    高いということですただまこのぐらいね今
    見ていただいたぐらいになってればもう
    十分ですそして全く激しくも混ぜてないし
    焦った感じもなくゆっくりやってますよね
    僕なんですけどもこんなにうまくいけ
    ちゃうんですそれはちゃんと全ての工程が
    美味しくなるようにデザインされている
    からなんでございますということで以上を
    持ちましてペペロンチーの完成でござい
    ますはいというわけで完成でございます
    あとはここにですねおいイタリアンパセリ
    をしていただいたらもうこれでばっちり
    ですよでもしねイタリアンパセリ手に入ら
    ないとかまちょっとね確かに割高なところ
    はありますんでえそういう方に関しては
    特にねこういうハーブ類入れなくても
    大丈夫ですしあと普通のパセリあの
    もさもさしたやつねあれでも美味しいので
    是非ねその辺はアレンジしてやってみて
    いただけたらと思いますというわけでまた
    お会いしましょう以上小島ポンスでした
    最後までご視聴いただきありがとうござい
    ます追加のアップグレード情報なんですが
    冒頭ちょこっとと触れていた通りですね
    応用できるパスタっていうのを紹介したい
    と思いますであのまずですね最初にあげる
    のはまこれ1番シンプルかなトマトソース
    パスタですねはいまあのパッと思いつくと
    思うんですけどもただ実はこのトマト
    ソースパスタあのトマトソースをその
    まんま別に例えばですよえグリルチキンの
    ソースに使ったりとかハンバーグのソース
    に使ったりとかまそういったこっていうの
    もできますんでなのでえっとパスタだけに
    あらずなんですよはいとにかくねこの
    オイル系パスタっていうのは色々そういう
    要素も入ってるんで是非そういう使い方も
    してみていただければと思いますであとね
    3つほど紹介したいと思うんですがえっと
    続いてがボンゴレビアンコですねまあの
    アサリを使ったえシンプルなオイル系の
    パスタなんですけど当然こちらにも応用
    できます続いてがですね和風キノコパスタ
    ですねあの僕ねこのキノコを使使った料理
    かなり定評があってあのキノコをね最初
    低音で温めることによってグアニルさんっ
    ていうねキノコの旨味を引き出すっていう
    のをやるんですけどまこちらもねやっぱり
    今回のえペペロンチーノであったようなね
    あの入荷の方法少ない湯で茹でるとかねえ
    こういうのをやることによってより味が
    一段こう上がりますんでまこれも紹介させ
    ていただきますであと最後ですねもう1つ
    なんですがカルボナーラですねはいあの
    カルボナーラってオイル系のパスタでは
    ないという認識されてる方多いと思うん
    ですけど途中の工程で要は卵液を入れる前
    の状態ですねえそこの段階まではオイル系
    のパスタと同じ作り方になるんですよね
    よくファビオさんもえ紹介してますけれど
    もまあの同じですよね結局入荷させる必要
    がまずあるっていうことになりますんで
    今回の方法が生きてきますはいというわけ
    であの詳しくはですね動画のこの下のです
    ね概要欄のところにえこのね4つの
    それぞれのリンクを貼っておきますしま他
    のパスタっていうのもあったりしますんで
    それも合わせてえ貼っておきますんで是非
    よかったら色々用して楽しんでいただけれ
    ばと思いますそれではまたお会いし
    ましょう以上小島ポスでし
    たYouTubeでおなじみのレシピが本
    になりましたハンバーグ生姜焼き定番の
    中華からパスタまで作る機会が多い定番
    料理のみを厳選した家庭料理の決定番小島
    ポンスのレシピ本日本一丁寧な定番家ご飯
    は全国の書店Amazon楽天ほで好評
    発売中
    詳しくは動画の概要欄をご覧ください
    [音楽]
    [拍手]
    [音楽]

    レシピ本「日本一ていねいな定番家ごはん」
    https://amzn.to/3bZHpAa

    ———————————————————————–
    オイル系パスタ集

    トマトソースパスタ (簡易版)

    トマトソースパスタ (しっかり版)

    なすとトマトのパスタ

    ボンゴレビアンコ

    和風きのこパスタ

    カルボナーラ

    和風たらこパスタ

    ペンネアラビアータ

    ———————————————————————–
    cookpadのレシピはこちら
    https://cookpad.com/recipe/7489945

    Nadiaにも掲載中!
    https://oceans-nadia.com/user/124444/recipe/457784
    ———————————————————————–
    0:00 アバンタイトル
    1:24 オープニング
    2:45 ソースの下準備
    13:17 パスタを茹でる
    19:36 ソースと和える
    22:26 エンディング
    22:58 アップグレード情報
    ———————————————————————–
    <作り方のポイント>
    ①大きめの鍋を使う
    ②オリーブオイルをケチるな
    ③パスタは少ない湯で茹でる

    <レシピ>
    ■材料 (2人分)スパゲッティ:200g
    にんにく:2片
    鷹の爪:2本
    イタリアンパセリ:適量
    熱湯:1L

    ■調味料
    オリーブオイル:大さじ4
    塩:10g

    ■作り方
    1:下準備
    それぞれ以下のように切っておく。
    にんにく…粗みじん切り
    鷹の爪…適当な大きさに
    イタリアンパセリ…粗みじん切り

    2:ソースを作る
    鍋にオリーブオイル、にんにくを入れ、弱火で香りが立つまで炒める。
    香りが立ったら火を止め鷹の爪を加え、軽く混ぜる。
    イタリアンパセリを加え、軽く混ぜる。

    3:茹でる
    鍋に湯を沸かし、塩を入れ溶かす。
    スパゲッティを入れ、袋の表記より1分短く茹でる。

    4:和える
    鍋に茹で上がったスパゲッティを湯切りせずに加え、40秒程度和えて完成。

    ———————————————————————–
    cookpad
    https://cookpad.com/kitchen/6133136

    Nadia
    https://oceans-nadia.com/user/124444

    Instagram
    @ponsukekojima
    ———————————————————————–
    ■動画の中で使っている調理器具

    <包丁>
     グレステン 牛刀 24cm / 724TK
     https://amzn.to/33YqfNy

     グレステン 筋引き 24cm / 724TSK
     https://amzn.to/3jZ4Jkn

     グレステン ペティナイフ14cm / 814TUK
     https://amzn.to/2Nv3Rpi

     VICTORINOX パーリングナイフ 10cm
     https://amzn.to/2ZqL2d4

    <鍋>
     T-Fal コンフォートマックス 26cm
     https://amzn.to/2OnuhsD

     IKEA OUMBARLIG 24cm
     https://amzn.to/2zh33Mq

     IKEA 365+ 24cm
     https://amzn.to/2ziOvvG

    <その他>
     ゴムベラ (スパチュラ)
     https://amzn.to/2Zpswho

     トング
     https://amzn.to/3eSEM5q

     まな板
     https://amzn.to/3tpPPaa

     IHクッキングヒーター
     https://amzn.to/2Nq4rEK

     KAIのスケッパー (スクレッパー)
     https://amzn.to/342hz95

     OXOの計量カップ 500ml
     https://amzn.to/30xigoH

     OXOの計量カップ 250ml
     https://amzn.to/2NsSOg6

    ———————————————————————–
    ■使用機材

    <カメラ>
     LUMIX DC-S1
     https://amzn.to/2HpDXPL

     LUMIX DC-S5
     https://amzn.to/311Akce
     

    <レンズ>
     LUMIX S PRO 24-70mm F2.8
     https://amzn.to/390I6rq

     LUMIX S 24-105mm / F4.0 MACRO O.I.S
     https://amzn.to/3tGY0ih

    <三脚>
     Gitzo GT3542
     https://amzn.to/2OYIb7U

     Manfrotto 190 GO! Carbon
     https://amzn.to/2ZkaQrq

     Manfrotto PIXI EVO
     https://amzn.to/33UJbwC

    <雲台>
     Gitzo GHF2W
     https://amzn.to/3f4fl0O

     Manfrotto XPRO フルードビデオ雲台
     https://amzn.to/33UJ83U

    <ピンマイク>
     SONY UWP-D21
     https://amzn.to/34k8NEH

     TASCAM DR-10L
     https://amzn.to/3vsHm7l

    <モニター>
     Atomos Ninja V
     https://amzn.to/2NxMhAL

     PortKeys P6
     https://amzn.to/2QX49td

    <照明>
     Aputure Light Storm COB 300d
     https://amzn.to/31bipzL

     Aputure Light Storm COB 120d
     https://amzn.to/3rbR8I6

     FalconEyes RX-18TDXⅡ
     https://amzn.to/3lCuI1C

    <照明アクセサリ>
     Aputure Lantern
     https://amzn.to/314sCOz

    ※Amazonアソシエイトリンクを使用しています。

    #こじまぽん助 #作り方 #レシピ

    1件のコメント